« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月27日 (月)

なるようになる

地方の首長選が3つ。
ちまたでは民主党の1勝2敗との話が流れ。
マスコミ的には小沢退陣を狙っての発言だろうか…

でも冷静に考えてみたらどうだろか。

秋田の知事の佐竹さんは、
他ならぬ秋田藩(だったよな…)の殿様の佐竹家の当主のはずだ…
千葉の森田氏はタレントだし、名古屋の河村さんは、半分タレントみたいなものだし、
そうだとしたら、
全員自分の知名度だけで勝ったようなものなのでは…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月25日 (土)

吉本新喜劇占い

やってみた。

がっちゃん、1980年4月12日O型、と入れたら・・・

小藪千豊(どーん)

座長だ・・・!!

でもしかし、この20年くらい、内場勝則ファンなので、
ちょいとざんねんな気もするけれど、
お笑いマシーンではないか。
あの計算されつくした笑い。
どこでどう転んでもおかしい笑い。
ああ、小藪・・・!!

ちなみにわたしは、小藪さんとちがうところがひとつ・・・
やすえ派じゃなくて、喜美恵派だった。
(ほんとどうでもいい話だ・・・というか、ひとつだけなわけないやろ!)

のねねはのぬはのうねなぬ。
(それではぼくはもうねます。内場さんのネタだ。)

さいきん見ないなぁ・・・見たいなぁ・・・

イェ~~!

※ きょうの注釈
このサイトの管理人がっちゃん氏(あえて年齢不詳)は、
神戸市出身の関西人→土曜日は学校からダッシュで帰って即、MBSの吉本新喜劇、という幼少時代をすごす。
(関西圏では、誰もがやっている、当たり前のライフスタイル)
内場勝則さんが好きで、いろんなネタをマネして育った1ケタ代。
世間は週休二日なのに、なぜか土曜日も学校に行っていたティーンエイジ。
(そのため、新喜劇をほとんど見ていない)
東京ぐらしの間は、ナイトスクープと新喜劇が見れなくて淋しい夜を何度も過ごす。
大学院時代、地方出身の人の間で、内場師匠の「イェ~」がはやっていたが、
あからさまに使い方が違っていて、
つっこみたかったのだが、たぶん元ネタわかってないんだろうな、と思うとつっこめない、
そんな切ない日々を過ごす。
とはいえ、自分もなんだかんだであんまり新喜劇を見ていない・・・みたい!

あれ?けっきょくあんまり見てへんのちゃうか??
そのわりには、いつも見てる気がするなぁ・・・へんな話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

摩訶不思議アドベンチャー

ドラゴンボールといえば、ぜったいこっち。

カセット持ってるもん
(他に、明日に向かってシュート!※1 とか、スターダストボーイズ※2とかも入ってる)

※1:キャプテン翼のOP
※2:宇宙船(スペース)サジタリウス(注:20年以上前にドラえもんと前後してやってたやつ)のOP

ものすごくアニメソングっぽい歌なんだけど、どれも、
でも、摩訶不思議アドベンチャー、なんか元気が出る。

チャラ・ヘッチャラ(ドラゴンボールZ)よりいい。ぜったい。

あと、いまごろ、鬼束ちひろの「月光」とか、いいなぁ、と思うようになった。

そう、こないだハモネプ見たのだ、ごはん食べてるとき。

ビリーバンバンの「また君に恋してる」がすごくいい。
(いいちこだ。的場さんめっちゃくっちゃカッコイイけど、
歌は坂本版よりこっちのほうが好きだ。)

最近ようやっと開き直ったのだが、
新曲まったく分かりません。

ここ数ヶ月、とみに和をかけている。

なんとなく、新曲が「うるさく」聴こえるようになってきたある日、
私はついにiPodを持たずに外に出た。
(すでに新曲なんかひとつも入ってなかったが・・・)

♪れっつとらいとらいとらいまかふしぎ~♪
(摩訶不思議アドベンチャーより)

と、口ずさみながら(だと歩きにくいけれど、)
陽気な昼下がりを歩きたい。

♪いつまでも変わらぬココロをもう一度・・・伝えたい♪
(グロリアスマインドより)

♪あいあむごっどちゃいるど・・・こんなもののためにうまれたんじゃない♪
(月光より)

大量消費の世の中。
人間の可能性は無限だから、よい曲もわるい曲も、あふれかえる。
とくにインターネット時代の現在、そのスピードは増しただけ。
そんななかでも、本当に胸の琴線に触れるのは、ものすっごくよい曲だけ。

何年かあとに聴いてもたぶん泣けるのは、
自分の命が映っているからなのでしょう。

なんとなく、今日頭をよぎって口ずさんでた。
上の摩訶不思議・・・、また君に・・・、グロリアス・・・、月光のほか、
UFO(ピンクレディー)
ミッシェル(ビートルズ)
ひまわり~愛のテーマ~(映画「ひまわり」、いま午後の紅茶・食後の余韻で流れてる)
そのたいろいろ・・・

テンションが高すぎるのか、集中力がなさすぎるのか・・・こまりものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年4月21日 (火)

和歌山カレー事件最高裁

和歌山カレー事件にはひとかたならぬ思い入れがある。

恩師が、捜査の指揮をとっていたから…かもしれない。

林被告人は、死刑判決が確定された。

黙秘権(憲法38条3項・刑訴291条3項・規則197条1項)
の行使で沈黙を通した和歌山地裁。

もちろん、
それだけで有罪とはならない。
しかし、証拠は情況証拠のみ、動機は不明。
前の記事のとおり、情況証拠だけで犯罪となることもある。
もちろん、不審な行動の目撃証言だけ、では、
口裏あわせの可能性だってあるし、疑わしきは被告人の利益に、だが、
ヒ素の一致などがあれば、話はちがう。

ここで、情況証拠とは、犯罪を直接証明するものではない証拠である。
口論の目撃証言やら、血の着いた服やらで、
そこから、刑法に書いてある犯罪になる事実を推認するものである。

そんなのだけで犯罪といわれても…とはおもわれがちだが、
そんなの以外を残さないのが犯罪で、拷問しない現在の警察では、自白もないことが往々にしてある。

話をもとに戻して、
ヒ素の一致には、科学的な方法が使われていて、おそらくこれが決め手になったと思われる。

こういうのは、筆跡・DNA鑑定などと同じで、
信用できる学識をもった人が、
信用できる方法で実施した場合には、
信頼できるものとして証拠として使ってよい。

だから、これと、犯行時の証言を組み合わせて有罪としたことには、一応合理性があった。

動機の問題。

今までは保険金目的だったが、今回は単なる殺戮であり、動機がない、と被告人が話しだした大阪高裁での弁護人。

犯行の動機・態様は、
おもに、犯人の故意(殺意)の存否で問題になるが、
今回のように、被告人が犯人かを判断する段階でも問題になる。

しかし、被告人の家にヒ素が見つかって、それがカレーの中身と同じで、(被告人の夫にヒ素中毒のおそれがあった)
という状況では、動機はともかく、
被告人と犯人が同一だとは言えそうである。
故意だって、ヒ素を食べさせたら相手は死んでしまうことくらいわかるであろうから、認められる……

と考えると、犯罪の認定に、動機はあんまり必要なかったといえてしまう……

とはいえ、これだけで有罪・死刑としてよかったのかは、
現実の実生活上の不安が残る。

冤罪だったら、どうしようか……
被害者は納得するだろうか……
せめて反省の言葉でもあれば……

しかし、反省した人や、自白した人を死刑にして、
完全黙秘を貫いた人に無期懲役の恩賞を与えてやるような、
ヘンテコなキョウジは持ち合わせていない。


ある映画監督いわく、
事実には3つの顔がある、と。

歴史的な真実、ある人の真実、それとは対局に位する人の真実、と。

私たちが刑事訴訟で求めるのは歴史的な事実であって、
勝者の事実ではないのだ……
ましてやドラマでも映画でもない……


この事件は、死刑相当だと、理屈では十分にわかる。
でも、私には死刑判決を書ける自信がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カレー大好き

数食続けて食べたこともある。
カレー大好き。

朝カレーだとペロッと食べられる。
昼カレーは定番だ。
夜カレーは言うもさらなり。

ああカレー。

そのカレーだが、
もうすぐ最高裁の判決が出る。
情況証拠だけで有罪なんて…

というのがクローズアップされているが、

普通は証拠なんて残さないように犯罪するでしょう。
うまくやれば無罪なんて聞いたことがない。
だから、そもそも問題としないでほしい。

さて、どうなるのか。

「疑わしいときは被告人の利益に」
が、どう生かされるのかも含め、
見守りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

要するにヘソマガリなのだ

マイルーム。

見渡すかぎり、青が増えている。
とくに小物は青いのが多い。

文具やらファイルやら…

そんな中に、ところどころ、異彩を放つみどりがある。

弘文堂のハードカバーとか家計簿とか…

よくよく見ると、
大学のスクールカラーが、ライトブルーで、
青やら緑やらどっちつかずの色だったが、

ちょうど、その系統の色が多いということだろう。

昔テレビで見たピンクまみれの(女性の)部屋を、

「落ち着かへんなあ」

とわらったものだが、

それと近い状態になりつつあるのでは感があふれだしつつある。

青い空(あおいそら)と瀬戸内海に近いマイルーム。
なにも部屋の中まで真っ青にする必要もあるまい。

とはいえ、
青系統で統一された本棚のファイルには、なかなか統一感がある。

ドアやらカーテンやらじゅうたんは自然色だから、
まっさおマンになる可能性はまだまだ低かろうて…

ま、いっか(どうでも)。


※こないだのクイズのこたえ
ある=すべて神戸市の姉妹都市
※ことしのエイプリルフール結果
たいていうまくいった。
ウソのウンチクはなかなか使える。
あと、ひとがやってて気に入ったのは、たいやきの食べかたを使ったもの。
いつかどこかで使ってやろう(☆。☆)
※ことしの目標
「とにかくがんばるだけっス」
(元ネタがわかったあなたはすごい!)
※キン肉スグルが、超人オリンピックのロビンマスク戦に臨んでだしたコメントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

なんぼほどうまいのか神戸牛!

ステーキランドで、神戸牛のランチを食べた。
Sで980円という、
信じられないくらいの安さから、
入ったことなかったけど、
ついに挑戦。

ほんまにSか!?
と言わせんばかりの肉を目の前で焼いてくれるから、
見ているだけでよだれが。

味は、やわらかいのなんの、口の中でとろけてゆくお肉に感動。

大満足のひとときでした。

惜しむらくは、野菜なんかも焼きながら出てくるので、写真とれないことくらい。

あーしやわせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

おいてきぼりのthirty

early morningの新曲が泣ける。

男なのに……

別に早朝のお仕事には行ってないし、
ここ何日か続けて、めざましテレビがはじまるとともに寝て(おわる前におき)るくらいの生活だから、
早朝なんも関係ないけど。

でも、泣ける。

メンバーの高島彩も中野美奈子も、同世代…というか同い年だからなのか…
まだ私は29だから、30代の気持ちなんてまったくわからないけれど…
(アラサーの気持ちならわかりたくなくても身に染みてわかるけど)

はぁ、なんとも切ない曲。

まさにアラサー男性の心までうつしだして…。


……って、
なにがかなしいって、
こんなよくわかんない強引な歌に、
なんか共感してしまってる
自分が一番嫌です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月15日 (水)

表現の自由と松尾さん

奈良の医者が、鑑定内容を作家に漏らした事件の判決がでた。

問題は、表現の自由。
マスコミの主張する過度な表現の自由とはことなり、
今回はだいぶん、基本的な(というより、歴史的な)表現の自由の問題である。

まず、プライバシー・オブ・少年と、犯罪にすること自体の問題がある。
少年のプライバシーについて。
私生活の内容だと思われそうな事実について、まだ知られていないことで、
さらに、普通人が知られたくないだろうな、と思うことについては、
表現の自由は制限される。
つまり、表現できない。(三島由紀夫「宴のあと」事件での考え方)
この考え方自体には、時代がすすんだとはいえ、まだ非はない。
今回は、まさに、鑑定内容という、
その少年の内面について、まだ一般に知られていないことで、普通自分のことだったら知られたくないだろうな、と思うようなことだから、
表現の自由は及ばない。
小説にできない以上、それに奉仕する取材もだめだし、情報漏えいもだめだと言える。

犯罪にすることについて。
そういうことであるとすれば、原則として表現の自由とバッティングしていない、といえる。
バッティングしていない以上、犯罪にすること自体問題はない。
とはいっても、一般論でも考える必要がある(その理由はボロが出そうなので内緒)。
表現の自由も、他のいろいろな権利との調節が必要だから、
やむにやまれない政府目的を達成するために、その目的とぴったりあう手段でなら、制約されることになってもやむをえない。
秘密漏洩は重大な問題で、個人の秘密などを保護しようとするものである。
その目的とぴったり合う手段か、刑罰が、ということになるが、
なるといえる。
罪になるなら、みんなしない(一般予防)からだ。

ということで、作家側の主張は、受け入れられないのではないかと思うのだが・・・

ところで、松尾さんとは、フジテレビの松尾翠さんのことだ。
こないだ、めざにゅーに出ているのをみて、
「この人の『みどり』って、どんな字やったっけ・・・」
と思ったのだ。
いや、ニュースだから、名前は画面に映っている。
ところがこう、眠た目だから、はっきり見えないのだ。
しばらく忘れていたのだが、
ふと、あ、「みどり」の字、と思い出し、
紙に書いてみたら、羽の下が、辛だったか、卒だったか、
わからなくなってしまった・・・
さらにしばらく忘れていたのだが、
いまパソコンを立ち上げたときに思い出して、ワードで調べた。
卒だった。
そうだよ、よく考えたら、翠だよ。

「翠(※1)、おれはもう、おまえのことを忘れないぜ!」

と、備忘録的に書き留めてみた。

(※1)ちなみに「翠」とは、漢字のほうだ。(※2)
(※2)こめ、って、撃ち間違えるともけ、になる。モケ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

先週のヴィッセルへ

……横浜にだけは負けんな!

ミナト神戸の(元)市民チームとして!!

(注)ヴィッセル神戸の前オーナーは神戸市


たらふく昼を食べてきた。
はきそうなくらい。
ゲヘヘ。

おもうに、
こんがり揚がったソーセージよりも、
和風のわさびじょうゆでいただく
いかそうめんのほうがおいしい。
そして、チョコフォンデュは、神のスイーツだ。
いちごでやってみたい。


最近、ニュースで大変興味深い特集を見た。
これに気付いたKTVは、素晴らしい。

問題はこうだ。

母子家庭には年金があるが、
父子家庭にはないことだ。

いわく、実際に父一人子一人の家庭は、
残業・転勤ができない点で、「働くお母さん」と変わらない。
お給料も、である。

それなのに、親が「父」であるというだけで、
年金をもらえず、
生活が苦しい、と。

さて、母子年金はなぜあるか、というと、
憲法25条にかかわる。
健康で文化的な最低限度の生活の保障の一方策として、
原則として厚労相の裁量のもとにある生活支援制度である。

一般に、母子家庭は父親からの生活援助が得られないから、
年金を生活の足しにできる。

さて、ついこの間までは、
父親が認知したら、母子加算をもらえなくなる、という制度であった。
認知したくらいで父親からの援助がでるようになるわけがないので、
法の下の平等に反するのではないかが問題であった。

そういった観点からは、
父親の援助「は」もらえる父子家庭には、母子加算がないことになる。

本当にそれでいいのか?

というのが問題である。

まず、憲法25条の生存権は、国になにかをしてくれと請求できる権利ではない。
財政(麻生内閣のように他人の政策のいいとこだけを中途半端にぱくっては、切るところを切らず、すぐに税金を倍以上にする、というまさに経済観念のないお坊っちゃん集団には無縁の概念だが)
や、専門性や政治性から、
政治家の判断を尊重すべきだからである。

じゃあ、平等じゃないじゃん、というしかないのだが、
平等とは「等しいものは等しく、等しくないものは等しくなく」扱うものである。

これをもってくると、
政治屋としては、
「父の経済支援」がない人のための法律だから、
父子家庭にはあげる根拠がない、まさに、
「等しいものは等しく」扱ってる、ということになる。

反対に、我々良識ある日本人ならば、
「片親だけで経済状況もさほどかわらない」点では「等しい」ものを「等しくなく」扱ってるから違憲だ、とわかる。
結局、親が「男か女か」だけでの差別だから、
そんなもの法の下の平等に反している。

現に滋賀県のある市では、父子家庭にも年金を配っている。

さて、何がまだ問題か、というと、

この法律が「違憲無効だ!」と言ってしまうと、
母子家庭まで年金をもらえなくなる。

それは大変だ。

認知の事件でも、それが問題だった。

ではどうすればいいだろうか。

ひとつは、
「母子家庭」とは、
何らかな事情によって、親が一人しかいない家庭を表す「例示」だ、と解釈する。
そうすると、父子家庭も年金をもらえるが、
反面、さすがに「母」は「父」ではない、という、法律の言葉上の問題がある。

そこは国会でなんとかするしかないが、
それではいつになるやらわからない。
自治体レベルで給付するのは自由だが、

やはり、裁判所に上のように解釈するんだ、と宣言してもらうのが、
一番手っ取り早い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

あゝ牛丼食いてぇ・・・

なんの回し物やろね・・・
でも、無性に食べたくなってきた。

この歳になって・・・
ちびまる子ちゃんに・・・

しかも、新聞の4コマのちびまる子ちゃんにハマるなんて、
思ってもみなかった。

人生、何があるかわからないものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

フォン・ブラウン

フォン・ブラウンは、
素晴らしい科学者の一人だ。
最も輝かしいものを完成させ、
最も憎むべきものを完成させた人。

ナチスドイツの将校として、Vー2ロケットを完成させ、
(ナチスはそれでロンドンを空爆)
アメリカに亡命してからは、サターンVロケットを完成させ、アポロ11号を生み出した。

彼は一貫して月ロケットを作りたかっただけだという。

そもそも空へ行きたいという夢から、ロケットが生み出され、
その開発には膨大な金が必要だから、軍に利用され、
(軍事目的でしか出資してくれないから)
ついに月に到着したのが人類だ。

ロケットが、何を運ぶか、
ミサイルに使われるか、人が乗るか、無人衛星がつまれるか
はすべて、出資者のさじ加減だ。

ロケットの平和的利用か軍事目的利用か、
そんな区別をしているのは日本だけだ、というが、
実は、出資者のさじ加減次第なのだ。

打ち上がった物体の描く、大きな放物線。
その落下角度が丸い地球のカーブにあえば、
その物体は、永遠に落ち続ける衛星となる。

それだけの技術がありながら、
中途半端にしか飛ばないものを作るのはおろかだ。

そんな、月へ行きたい、という
人の夢の結晶を他人にぶつけて、
他人の夢を奪い取って、月へ行こうとする純粋な気持ちまでふみにじって、
そんなことして、何が楽しいのか。

フォン・ブラウンは、Vー2がロンドンに着弾したとき、
ロケットは正常に作動したが、着陸する惑星を間違えた、
と言ったそうだ。

2度以上同じ間違いをするのは、
しかも、誰かのした明らかな防ぎうる間違いを繰り返すのは、
愚の骨頂だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰も得しない・・・

4月1日。職員室にて。

お昼におにぎり2個を食べるがっちゃん氏。
ダイエット中なのに、ひょんなことからウエストが大きくなったという奇蹟を味わい、

せっかくなので、食を減らすことにしたのだ。

帰宅後、夕食前。
手当たりしだいのおやつを食べるがっちゃん氏。
おなかがあまりにすいたので、

「ダイエットのために食を減らす」のは、エイプリルフールの嘘だったことにしたのだ。

わっはっは。

・・・・・・

あ~、哀し。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月 2日 (木)

昨日はエイプリルフールの日

ケーブルで、
楠條さんが、マチコ先生やってる。
がんばってんなあ。

春ですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »