2008年8月14日 (木)

ブレビー

憲法義解(伊藤博文著・国家学会刊)

枢密院議長伊藤博文の名前で発行された、
井上毅が主に起草した、大日本帝国憲法と皇室典範の注釈書。
岩波文庫刊は、宮沢俊義教授の校注で、昭和10年に発行、
2005年に復刊しているが、今はどうなっているのか知らない。

非常にためになる書。
明治憲法の考えかたながら、憲法の諸権利や国会についての考え方などは、
今でも目をみはるものを。

選出母体の利益にしがみついて、本文を忘れるなどもってのほか、
という国会議員への諌言など。

実に楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

東京N日目

東京N日目
日差しがすごいです。

はい。

写真は、三四郎の1シーン、
運動会を見に行った三四郎が、里見の妹がグラウンドから出ていくのをおいかけていって、
山の下の池のほとりに
彼女を見つけたときの、
三四郎のいた場所です。

むちゃくちゃ暑いわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

ひとだんらく。

いろいろなことが一つずつ終わる。

前へ進むとはそういうもんだ。

それ以上でも以下でもない。

懸案の事項が1個終わった。
仕事のできない職員と半分以上ケンカ調で話をしてきた。
「先方に(書類の)FAX送ってもらえますか?」
「では頼んでみます」
「それではその場合は原本は別に後日お持ちします」
「それは困ります。FAXでわかるかわかりませんから」
…あなたの言っている言葉の意味がわからない。

じゃあ、もし大丈夫ならFAXしてもらう、と言うと、
「それでわかりますか?」
「(語気を強めて)あなたがわかるかどうかなんて私にわかるわけないでしょう?」
感情的になるな、と言うから、余計に腹が立って、
だからあなたの言葉の意味がわからないって言ってるんです、と答えれば、
女史、「FAXを送ってもらったら、今はなしてるこの書類のことだって私にわかりますか?」
ということだと、言ってくる。
どこまで仕事ができないんだ。
あんたがFAXで送ってこい、と言ってきたんじゃないか。
あまつさえ、まだFAXを送ってもらえるかさえわからないのに。

主語もない、修飾語もない、
「わかりますか?」と
じゃあ私はどうすればいいんだ、と聞けば
「それはご自分で考えてください」
の一点張り。

アホか。

こちらは自分で考えて動いてるんだ。
それに(何かの不備があるわけでもないのに)けちをつけるなら、なにか理由くらい言うがいい。

「わかりますか?」の一点張りでは相手の神経を逆撫でするばかりだ。

だいたい、ただの(内容を判断する権限がない)窓口のくせに、
人の申請を上にあげられないみたいな言い方をするから、腹が立つ。
申請は受理するもんだ。
よほど形式的な不備でもないかぎり、不受理になんかできるものではない。

仕事をしたくないだけ、
早く帰りたいだけ、
そんな本音が露骨に見えていて気分が悪い。

ところでこの話、
おかしな顛末がついてくる。

結局FAXを送ってもらえることになって、送ってもらったよ、と言うと、
女史、にわかに立ち上がり、遠くのとこにいる同僚のとこまで小走りダッシュ、
「FAXどこですか。」
声はほとんど聞こえなかったが、
同僚さんが、FAXを指差して、
女史、FAXをみにいって手ぶらで戻ってきて、
「まだですね」
呆れ返って物も言えぬ。

あれで食える世の中だから、この国の行政(の末端)は腐っているんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

いやだ、何プレイだぁ〜っ(ノ-_-)ノ~┻━┻

六甲のおいしい水。

それは、大学入学以来、一番買ったミネラルウォーターだ。

六甲のおいしい水。

今日、やってしまった。

ラベルに「採水地」の表示があるのだが、
パッと見た瞬間、
「採尿地」
に見えた。

一口飲んだ後だったから、

「さいにょぉちぃ〜!?w(☆o◎)w」

と、一瞬取り乱した。

いかんいかん。
何考えてんだおれぁ…

六甲のおいしい水。

それは、採水地、神戸市灘区の、
おいし〜ぃ水だ。

私は毎日買って飲んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

ウソっぱちのセレナーデ

ひどい。

赤福が大好きな私。
よく「御福餅」を売っているのは知っていたけれど、
別の店だったなんて・・・
偽装より何よりそっちのほうがショックだ。
今まで「赤福だよ」と言って渡してきた御土産のうち、
伊勢で買わなかったものが、どこまで全部御福餅だったのか、
すごく気になる。
ひょっとして、おみやげを「偽装」していたのかも分からない・・・

さてはて。
伊勢神宮の外宮の神様は、
オオミケの神様という、ココログでは変換できない、
豊受大御神である。
要するに、ごはんの神様で、農業や諸産業の神様と聴くが、
その、伊勢神宮の内宮で、
こんな偽装してたら、神様に怒られそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

紅葉のころ

それは大学4年生のとき。
みんなで、最後の学祭に、ということで、集まった駒場祭。
大学に2泊3日。
稼いだお金で元をとり、飲み食いした挙句赤字になった、チョリパン。
4年生なのに、1年生のころのクラスメートで、というのは、
ちょっと学内で話題になった。

それ以来、学祭には参加していない。
次の年の秋に、調べもので図書館に行く用事があり、
所属していたサークルの出し物にちょっとだけ顔を出したことがあるが、
それでおしまい。

大学院では、どんな学園祭をやっているのか、なんにも知らない。
たしか、今日くらいからだったような気がする。
日程も詳しくは知らない。

私の学祭は、チョリパンの完売と共に終わった。

ちょうどチョリパンを作っていたころ、
私は歯医者に通っていた。
そのとき、あれこれと治療はしていたのだが、
その次の年に、事故にあって以来、
なんだか行きづらくなってやめた。
一生懸命治療した部分の歯が全部脱臼、という、
今までの苦労が水の泡、みたいな。

それ以来、久しぶりに歯医者さんに行った。
予想通りのことを言われ、予想通りの展開が続き、
なんだか、台本でも先に読んでいたかのような気になった。

ちょっとすっきりした口の中。
遠い旅をしているみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月31日 (水)

もう10月も終わり・・・

なんというか、試験が近づく。
体調は悪い。

今朝は散々。

寝坊の上、いつもの電車には、
ホームに着くや否や出て行かれ、
阪急に乗り換えたときも、
ホームに着くや否や出て行かれ、

大学院について、かばんをあけて、ファイルを引っ張り出すと、
あろうことか、全く関係のない(分厚くて重いだけの)ファイル。
必要だったはずの、事件記録はどこへやら・・・

こんなときは、おいしいもんでもたべて、すかーっとするのが、
わたくしがっちゃんのスタイルなのだが、
ここ数日来、舌の付け根に口内炎ができていて、泣くほど痛い。
こんな状態じゃ、なんにも食べられません。

帰り道、本気でへこんだ。

ZEROを見ていた。
ディズニーランドのビデオを不正に販売したことが、著作権法違反にあたるとして検挙。
村尾キャスターが解説されていた。
ディズニーランドのパレードは、演劇の著作物だと思われるから、
これをビデオに撮影する行為は、いわゆる複製権の侵害にあたる。
著作権協会の人や、村尾さんは、個人や家族で見るくらいなら大丈夫、
とおっしゃっていたが、まぁ、複雑な論理が絡むとはいえ、結論はそういう話になる。
ところで、著作権法の目的は、「著作権者を保護して文化の発展」とおっしゃっていたが、
ちょっとおかしくない?
と思った。
条文は、「・・・しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与」すると書いてあるから、
著作者の保護はあくまで手段で、目的は、『文化』の発展に寄与することだけだと思う。

あと、ジャポニカロゴスでこの間、先生が、
競売を最近「けいばい」と読むひとが増えているが、競馬と混同しているだけで、
「きょうばい」と読むのが正しいんだ、とおっしゃっていた。
でも、これもやっぱおかしいと思う。
競売を「けいばい」と読むのは、法律用語だ。
法律用語ではなぜか、「きょう」と読む字を「けい」と読むことが多い。
「境界確定訴訟」という、土地の境界線を裁判所に決めてもらう訴訟は、
「けいかいかくていそしょう」とよく読まれる。
ある民訴の先生なんかは、「キョウカイ」が正しいらしい、とおっしゃっているが、
(高橋宏志・重点講義民事訴訟法上)
別にどっちでもいいみたいだけど、とりあえず、ケイカイと読む人が多い。
理由は・・・昔聞いたけど忘れた。
兄弟姉妹も、「けいていしまい」と読む人が圧倒的に多い。
ケイカイやケイテイなんかが出てきては、もう、「競馬」の影響だなんて言えないと思う。
ところで、びっくりしたのは、
法律の世界以外で「競売」を「ケイバイ」と読む人がそんなに多いのか、ということだ。
私がもしも、夏目漱石なら、
「そんな言い方はお止めなさい」と言うところだ。
(「こゝろ」の感想文を送った子供に対する漱石の返事のぱくり。
「子供はあんなものを読むのはおやめなさい」というような話をされたらしい)
今の日本の実生活で「きょうばい」と読むことは、明々白々なので、
そんな、民事執行法にどっぷりつかったような言葉が流行ると、
なんとなく、この国の荒み方に哀しみを感じる。

ああ、しんどい・・・口の中がいてぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年10月30日 (火)

拳闘

多くの人は、亀田興毅の話し方が、なっていないと言うが、

私は関西人だからなのか、
別にあんなもんでいいと思う。
亀田父や、調子に乗ってた頃の子供たちは、

パフォーマンスとはいえ、やりすぎだと思ったが。

こないだの会見は、彼自身の言葉だったと思える。
よくやった、偉い子だ。

はて、なかなか口内環境が悪い。
衛生維持に努めねば。

ってゆうか。
横に座ってるおばはん、マスクせぇや。
ごほごほごほごほと〜っ!

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007年10月24日 (水)

かぼちゃのモンブラン

歯茎に口内炎ができて、舌を動かしづらい。

そこで、ケーキ屋さんに行った。

かぼちゃのモンブラン。
んまし。

…もぐもぐ…にしても…
もぐもぐ…スィーツハーバー、店へりすぎやろ…

My Silver Star

「ねぇ、ぼくはここまでしか入っちゃだめなの?」
ふと振り向くと、道が見えない。
どうやってここまで来たのかもわからない…
最初からずっとここにいたのだろうか…

車を止めて海を見つめると
てかてかと明るい光が広がる
ステレオの音量(ボリューム)をあげれば、
渋く鳴り響くゴンゴンギター
心臓の音(こころ)とシンクロする
「あぁ、…生きてる!!」

いつもきみはそばにいる
道の向こうの光にたどりつくまで
数えつづけるMy Silver Star
「失敗もくりかえさなきゃいいじゃない」
まだまだ若いもん。時間はある。さぁ行こう!

車に乗り込んで、ワイパーで窓を吹くと
夜道はそんなに暗くなかった
「私は負けなかった。さぁ、立って!」
優しく広がる、女神の言葉
「きみは…生きてる!!」

いつもきみはそばにいる
素敵な未来で笑うため
時を刻むよ My Silver Star
「転んだら立ち上がるしかないじゃない」
まだまだやれるもん。わくわくする。れっつごー!

こちこちかちかち
こちこちかちかち
砂漠のオアシス 東京の朝焼け
ただ時を刻み続ける
疲れたら休んで、元気なときは早歩き
だから結局ペースは一定

いつだってきみはそこにいる
いつかその日がやってくるまで
時を奏でるMy Silver Star
「自分の速度(マイペース)、それより速くは走れない」
まだまだ若いもん。時間はある。さぁ行こう!
いつもきみはそばにいる
道の向こうの光にたどりつくまで
数えつづけるMy Silver Star
「転んだらまた起き上がればいいじゃない」
まだまだやれるもん。時間はある。さぁ行こう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

後輩からの刺激

私は、知る人ぞ知る六大学野球ファンだ。

もちろんライトブルーのあの大学を応援しているのだが、
いかんせん、負けがかっている。

ハンカチ王子の斎藤くんが、
春秋両方で開幕勝利をあげた、史上初だ、とニュースになっていたが。

いじめて嬉しいか!楽しいか!
と、叫びたくなる。

そんな母校が、昨日久しぶりに勝った。
いやめでたい。
今日は、障害を持つ加藤くんが初登板した。
7球で三者凡退。
ほんとにめちゃくちゃ嬉しい。
生き生きした彼の会見を見ていると、
ほんとによかったな、と心から思う。
勝ち点は明日次第のようだけど、
ほんまによくやったよ!

私もがんばろっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

もういくつねると〜♪

グロリアスマインド。

楽しみすぎ。うは。

著作権法やそれに類する諸条約を完全に無視したサイトでは見られるらしいけど、
これだけは、そんなアウトローをしたくないので、
ひたすら楽しみなのだ。

ありていに言えば、
ZARDの遺作。
入院直前に2回だけ歌ったという曲である。

来週の名探偵コナンのオープニングテーマなので、
ありえないくらい楽しみ。
ビートルズのフリーアズアバード以来だ、こんなに楽しみなのは。
わくわく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

古田!

古田敦也引退。

あー、もう悲しいやらなんやらなのに、
独占で生放送をするといっていた、安藤さんのニュースに本気でがっかりした。
「今セレモニー中ですので、この時間を利用して野村監督にインタビュー」すな、と
声を大にして言いたい。

セレモニーが始まってから、古田さんの引退挨拶まで続いた、怒涛のようなコマーシャル構成。
CMの方が、本編より長いなんて、わけがわからない。

筒井康隆さんの「にぎやかな未来」か、あんたたちは。

結局、番組がすっ飛ばした時間帯、神宮では、
ピッチャー石井一久に代わりまして、ピッチャー高津。
カープのバッターも、前田・おがたと、往年のライバルばかり。
奥さんの美穂さんまで登場して、石井高津からの花束贈呈など、
ほんとーに涙ものの演出が続きに続いていたのに、
その間私達はテレビの前で、長澤まさみ(の出てるCMがなぜか妙に多かった)を見ていた。

巨人の優勝のかかったゲームを放送しないのといっしょ。
なにが一番視聴率を取れるかを、
視聴率至上主義のくせにわかってない。

さて。
おととい懐かしいものを引っ張り出してきた。
めざまし時計。
時間は3時55分。
たぶん、東京を出るときに、電池を抜いたその時間である。
雷のようなけたたましい音は健在だった。

さー、あしたから使おう。

ほかにもいろいろ出てきた。
ずーっと探していた本とか、
完全にあきらめていた、大学4年の頃の写真とか。

ちょっと、自分が若いのが妙にショックだったけれども・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月23日 (日)

耳は悪いが腕はいいんです。

高嶋ちさ子さんのコンサートに行ってきた。

しゃべりがおもしろい!!

ほんっとーに楽しいひととき。
ピアノの藤満さんが、芦屋出身だったのもひとつの縁。

演奏もすばらしくて、あー、リピーターの気持ちわかるかもしれない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

語学なんてなァ、やらなきゃ忘れる。それだけのこったィ。

ひっさしぶりに手話を使った。

続・星の金貨の冒頭で、秀一先生が一年ぶりに彩に会ったとき、
とっさに手話が出てきて、
「まだ覚えてるな」

とか言ってたシーンがあるのだが、

それだけだよ、ほんと。

対応手話と日本手話の別さえわからなくなっている。

(昔は、対応手話を使うのをやめてからは、中間っぽい手話を使っていた)

今日、手話の先生が近くまで来たので、
と誘ってくださり、
行ってきて観光案内してきたのだけど、

一番よく見た先生の手なのにほとんど読み取れなかった。

なんか、ほんとに申し訳なくて…

でも、今の手話っちゃー達…おねえさまやSとーくんやアニキの話を聴いていると、
なつかしさとともに、
いろんな思いがこみあげてきた。

がんばらなあかんわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

巨人対阪神最終戦!と言う巨人ファンは相当自信がないに違いない。

本日巨人阪神戦。

NEWS ZERO(日本テレビ系)ユーザーの私。
ただ、腹筋しながらぼーっと見るのに適しているから、
という、それだけが理由だが。
別にアンカーがどうとか、そういうことは(たぶん)言わないけど、
いつも金曜日見ないでナイトスクープを見てるのに先週はなぜかZEROを見てた理由と、
筑紫さんの出てないNEWS23との比較衡量には、
なにやら深い関係がありそうな気がする。

あ、ぜんぜん違う話をしていた。

今日阪神が勝つと、めでたく、マジック10。
巨人と中日の成績次第だが、だいたい27日くらいに決まるだろうか。
いや別に、中日が優勝してもよいのだが。

そこで、この際、マジックがつけば、ちょっと考えているプランがある。
別に道頓堀に集合するわけじゃあない。
運次第で、最高の一日になりそうな。
心当たりのある方は、よ・ろ・し・く・ね(はあと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

家から一歩も出なかった三連休の中日・・・全部すべては雨のせい

はぁ、来年のことを考えるとどうしても家から外にでるのが億劫になる。

結局、今日の想い出なんて、お好み焼きをひっくり返し損ねたことと、

何でも言って委員会を見たこと・・・

嗚呼暗いぞおれぇ・・・

さてはて、なんか元気の出るようなことをしようかと思ってみた。

Brand New Day ~I've only just begun~

いつもの帰り道いつものコンビニ

今日はからあげが美味しそう

それでは太るとあきらめて外に出る

明るい夜空に星がちらほら

突然吹きつける嵐のような孤独

いつからこんなになったんだろう

どんな夜でも朝は来る

いっそ朝まで眠ってたいよ

お風呂に入ってさっぱりしてから

ふとんの上でゴロリ転がったまま

さあ起きよう、顔を洗おう

思いっきりのびをしたら、さあ出発だ

いつもの自販機いつものコーヒー

この味でないとすっきりしないの

ぐいっと飲みほしてカンを握ると

冷たさだけがかけめぐる

秋の気配のする夕暮れだ

もうこの夏もおしまいになる

どんな夜でも朝は来る

見たいな今すぐあの頃の朝焼け

グラデーションの夜空に輝くブルー

さぁもうちょっとがんばりますか

さぁ起きよう、きれいに洗った

シャツを着たら、さあ出発だ

お気にの曲のボリュームあげて、

デュエットしながら、歩いていこう

さあ起きよう、顔を洗おう

思いっきりのびをしたら、さあ出発だ

I've only just begun.

It's a wonderful day, brand new day.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

お嬢様はメガネがお好き

ここ数日、あかちゃんとのふれあいが多い…

身内ならいいんだけど、知らない子だからなんかこわいぞこのおっさん…!!

おっさん言うな!

ひとりはすれ違ったベビーカーで寝てたぼく。

ぐったり大の字で仰向けになっている…のだが、
右手がベビーカーから垂れている。
そして右に傾げた頭。

まさしく、なんかの事件があったかのような…
サスペンスドラマに出てきそうな。
てっとりばやく言うと、
死体みたいな、まさに死んだように眠るぼくだった。

に、いやされた私。
自転車でしばらくいくと、
ママに手を引かれて歩く、
パックジュースを飲んでるぼくがいた。

あんまりぐずぐず歩くものだから、
ママについていけず、
こけちゃった。
おひざが地面についても、
左手の紙パックははなさない、
ストローも加えたまんま。

将来彼は大物になるねぇ。

で、さっき。

電車で私のとなりに座ったママのひざのうえに元気なわたしが。

わたしは、私のいろんなものがめずらしいようで、
イヤホンとか携帯とかメガネとかを、
ものすごいさわりたがってきた。
ママさんは、気を遣っちゃって、こら、となだめるのだが、
へこたれないわたしは、
もう身を乗り出して、
で、あくしゅ(私のひとさしゆびを握っただけ)すると、
エンジェルスマイルで、にこにこわらっていた。

あかちゃんかーわーいーいー(≧▼≦)(≧▼≦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

欧州の天地は複雑怪奇

なんともはや。
休みの日で、ゆーっくりしていたのに、こんなニュースが。

元来私は、駅前で号外をもらいたいタイプの人間なので、
こんな大ニュースを、家にいるときにされるのは、
本当に困る。
もうちょっと、こちらの様子を見てくれてもいいのに。

とはいえ、安倍総理、小沢麻生と、人のせいにばっかりしているが、
いちばん国民の支持を失った理由は、
強硬採決の連発だったはずなのに、
その点は、誰もが口をそろえて、一定の成果らしい。

たしかに、戦後レジームの脱却を目指す上では、
必要な改革だったともいえるが、
国民投票法なんか、最前から申し上げているとおり、
マークシートによる逐条投票方式を取って取れないことがない世の中なのに、
(野党が主張していたわけではないけど)
あんな投票制度を作っちゃう、と、不備が多い気もする。

ところで、タイトルの言葉は、初の検察官総理、平沼騏一郎の
総辞職のときの言葉である。
複雑怪奇、と言って手におえん、とやめてしまう、という、
非常にあっさりとした行動の背景には、
独ソ不可侵条約があったのだが、
なんでもこういう理由がないといけない。(あ、理由になってない)
ちなみに、この後総理になったのは、阿部信行。
阿部内閣は、農林省にソッポをむかれてしまった内閣で。
米価引き上げが続き、「政府はあれども政治はなし」と揶揄された。
・・・似ている・・・「あべ」総理のジンクスか・・・!!

北岡先生(東大教授、前国連次席大使)は、
第三次近衛内閣に似ていると。
ああ、たしかに。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月10日 (月)

ピエロの赤い鼻~Glorious Mind~

映画を見た。
DVDで。

「ピエロの赤い鼻」(2003・フランス)

何かの映画を見に行ったときに、なんかよさそうだな、と思ったので、
それ以来ずーっと目をつけていた作品。

その割に、DVDで今日見るまで、約4年も経ってしまいました。

4年間高まりつづけた期待とは裏腹に、
そこそこいい映画だった。
反戦メッセージは伝わってくるが、
特攻隊や原爆物のテレビドラマをよく見る私達には、
テイストの違いは隠せない。
もう少し、音響があれば、感動が倍になったかもしれない。

誰からも尊敬される先生のパパは、なぜか日曜ピエロ。
14歳の少年には、笑われるパパが許せない。
でも、どうしてパパはピエロになるのか・・・
それはむかしむかし、ナチスドイツ占領下のフランスでのお話。

以下、内容についての感想。
伏線をもういくつか引けた気がする。
そのせいで、不完全燃焼さが残ってしまった。
スピルバーグ監督がリメイク権を買ったらしいので、
そちらのほうは、本当にすばらしい映画になるのではないだろうか。
主演はぜったいロビンウィリアムスがいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

心の中ともいた灯火

ロードオブメジャー、なんで解散しちゃったんだろ。

さて、ブログが流行りはじめてはや数年。
かくいう私もブログをやっているくらいだから、
(このコーナー。注:このブログは、あるサイトの日記コーナーである。)
まさに猫も杓子もブログをしている時代になった。

さてしかし、ブログという日記の公開に、違和感を感じる人が多くておもしろい。
日記なんて見せたくないものじゃないの、
と言うのだ。

たしかに中高生なんかは、日記を書いては机に鍵かけて隠している。

しかし、どちらかと言えば、そっちのほうが、米欧の個人主義の煽りを受けた不可解な風俗なのであって、
日本人的感覚にかけている。

そもそも日記(にき)とは、
男のすなるものを女もしてみむと、
土佐国から都への道すがら男の書きためたるものにて、
人に見せるのが前提だった。

まず、一日頑張って生きる。
次の朝起きる。
昨日あったことを書きためる。
人に見せるのが前提で。

とゆうのが平安朝の日記スタイルだから、

ブログはまさにこれに近い。

それと反対に、今私たちのイメージする、
まさに「日本人的感覚にかける」日記は、
恥ずかしいことなんかいっぱい書いちゃったりしてるものだから、
公開目的ではない。

とゆうことは。
ブログと日記は使い分ければいいわけか。

ときに。

橋下弁護士が訴えられた。
そこまで言って委員会を見ていたかぎりでは、
橋下弁護士は、
安田22人の弁護団は今、
被告人にアホなことを言わせてるのか、被告人の意志なのかわかんないから、何とも言えない。
でも、ちゃんと本村さんや社会に説明すべきだ、と言っただけである。
「おかしいと思うなら、皆さんが弁護士会に懲戒請求してください」
とは言っていたが、これはいち法律家としてのアドバイスにすぎないと思う。
懲戒請求をあおって業務妨害したなんて、
ちゃんちゃらおかしい。

と考えてたんだけど、ほんとにそうなのかどうなのか。

あぁ眠い(ρ_-)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

漆黒のチーズケーキ

ちょっと時間ができたので、裁判所に行ってきた。

・・・とはいっても、時間ができたのが、3時前ですから・・・

そういうわけで、案の定開かれている法廷は3つ。
ひとつは、殺人の審理。たぶん証人尋問とかだろう。
もうひとつも、傷害の審理。
これじゃあ手続の勉強にならない。

民事は、4時ごろから1件のみ。
これって、待つのは嫌だ。

ということで、一路、神戸駅の南側へ。

チーズケーキのCUICUIというお店に入った。
NYと名乗る、黒いチーズケーキをいただいた。
黒いのなんだろ、ものすごーく気になる。
気になる、気になる、と思いつつ、ペロリとたいらげ、
昨日発売のONE PIECEを読んで帰ってきた。
いやーなつかしー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

世界中の誰よりきっと

一番最初に買ったCDといえば?

私は、森高千里の「ハエ男」なのだが、同類が未だかつて見当たらない。
なぜかなー、ハエ男いい曲なのになー。
いい曲・・・いい曲・・・いい曲の定義って、たまに変わるので不思議。

カップリングのMemoriesのほうが、A面っぽいんじゃないか、って思うくらい。
いやー、おもしろい曲。

で、それから、十数年たって今。
最近買ったシングル・・・というと、とんと見当がつかない。
シングルCDって、1000円する割りに曲が少ないから、どうしても、
レンタルに走ってしまう。
ちなみに、ネット上で直接お買い物をするのは、
なんか嫌いなのでしない。
買う直前に財布とにらめっこして会議をする。
それでまた、買ったときに包まれた商品を持つ、その感触がたまらなく好きなのだ。

そんなわけだから、
もちろん私はカード派ではないし、
頼むだけ頼めば、勝手に送ってくる、なんてのは、論外なのだ。

電子マネーとか、いくら便利になったって、
100円玉を握り締めて自販機にダッシュするときの気持ちだけは失いたくない。

でも、SuicaとIcocaだけは別で、
急いでいると、ついつい切符は買いたくないもの。
そんなファジーな人間だからこそ、人間らしい。

ところで、最初に買ったのがハエ男。
昔周りに聞いてみたら、
私の同級生達は、
イノセントワールドとか、負けないでとか、ロードの1章とか、
B’zの曲とか、YAH YAH YAHとか、みんな名曲がずらり。
ハエ男!と言っただけで、ピンと来た人を見ること自体、年々減っている気がする。
とはいえ、どの曲も、当時はほとんど空で歌えたり。
歌詞がだんだんうろになってきているのが、時間の流れを感じさせてくる。

そんなときに出てくる曲のひとつが、世界中の誰よりきっと。

高校で修学旅行に行ったとき、バスの中に入っていたカラオケが、たいてい古い曲ばっかりで、
どう調べても、知っているのが、世界中の誰よりきっと、だけだったのが懐かしい。
2つ上の先輩(男)は、中山美穂バージョンで絶唱した、と言っていたが、
ほんとに、その気持ちがしんみりと分かった。
懐メロすぎて、それくらいしか歌えない。

こないだテレビで見てると、CMで、世界中の・・・が流れていたのだが、
あれ、中山美穂じゃねえ・・・と思っていると、右下にのりピーの名前が。

ああ・・・時代・・・!!

と、時代を感じたひとときだった。
聴いてみたいな、と思う気持ちは半分あるけれど、
自分がリアルタイムで聴いてた曲のカバーってのはちょっと、抵抗感がある。
カバーしてるのが、最近の若い子だと、自分の老いをもろに感じて辛いが、
リアルタイムの人がカバーしてると、それはないとはいえ、
なんとなーく、昔では考えられへんかったことやなぁ、としみじみ、やはり年齢を感じる。

昨日の私。
TOKIOの「本日、未熟者」を大切そうに持って、地元のTSUTAYAのCDラックとにらめっこすること数分、
結局借りたのか借りなかったのかは、内緒だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

バブルへGO! ~タイムマシンはドラム式~

バブルへGO! ~タイムマシンはドラム式~

のDVDを見た。
うわめっちゃおもろい。

でもほんと、今となっては、あのバブル崩壊。
誰かの仕業にしか思えないような気もする。

・・・にしか思えないのか、気もするのか、どっちかはっきりしろ!

とバブル時代の私なら言っていた。
いや、今でも言っている。

いやー。しかし。

がちゃがちゃと忙しい時代だなぁ、バブル。
それだけ前向きで明るいし、
まさに、PAX JAPONICA。

それと引き換え今の時代は・・・
まったく。
誰かバブル時代に行って、バブルをもうちょっと伸ばしてきてくれないだろうか。

バブルも、伸びれば伸びるだけ悲惨なバブル崩壊後の平成不況が待っていたのだろうか。

なんとかならんもんか昨今。

いやでも、あのドラマ楽しかった。
阿部寛さん最高。いやー、いい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

皆既月食

めっちゃ見たかった。

さて、横峯パパがもめている。
しかしまぁ、彼は公人なので、
出版社が真実だ、と信じることができるような相当な理由があれば、
名誉毀損にはならないっぽいので、
なんとなく分が悪そう。

分が悪そう、といえば安田21人の弁護団のうち、何人かが、
橋下弁護士を訴えるそうだ。
何でも、テレビ番組で、「皆さんが懲戒請求すればよい」と言ったのが、
営業妨害にあたる、とのことだが、
誰がどんな仕事をしようが、それが公序良俗に反しない限りその人の勝手で、
それについて誰がどう思って何を言おうが、その責任は負うべきだ。
文句があるなら懲戒請求すればいい、というのは、
弁護士として橋下さんは至極まっとうな助言をしただけで、
本人に懲戒請求の意思があれば、すでにしているはずなのだから、
そのひとことをもって、営業妨害だなんていうのは、ちゃんちゃらおかしい。

内閣が変わったり、奇妙奇天烈な事件が増えたり、いろいろ忙しいが・・・
公然と見える裏が存在することがおかしい。

ふと、元勲内閣を思い出した。
第二次伊藤内閣は、伊藤総理のもと、井上馨内相・陸奥外相・・・、と、
オールスターが勢ぞろいした内閣で、伊藤博文とはいえ、まともに運営ができなかった、
といういわくつきの内閣である。
結果的にこの反省から、伊藤博文は政党を作ることにした。
伊藤博文ほどの超大物でさえそうだったのだから、それより小物なんて・・・

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年8月28日 (火)

真・ダイエット宣言

ここ10日ほどの間続けていたダイエットのおかげで、
ちょっとだけマシになった気がするマイ体型。

実際、おなかまわりには大分筋肉痛が広がっていて、
それだけでちょいと嬉しいダイエット。

今までの連呼ダイエットに加え、
ちょいとしたアクセントをば。
ただし、金土日に困るのがこのダイエット。

名付けて…

ニュース見ながらひたすら腹筋ダイエット!!

月〜木は、ZEROを見ながらひたすらぐきぐきやっているものの、
金曜日はナイトスクープおもろいし、
土曜日はウニョンとチェハを見てる間に日がかわる。
日曜日の晩はテレビ何やってるか知らない、ということで、
いやほんと、困難がおおい。

このダイエット法。

ビリーって結局お腹まわりをしめるのが目的みたいだから、
じゃあ腹筋でいいじゃん、と思ったわけである。

めざせ連続200回。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月26日 (日)

夏の終わりの日曜日の

プールに行きたいな。

でもしかし、この時期に真っ白な肌を世間にさらすのは気が引ける。

こんなおだやかな日曜日のコンビニ。

ヤンジャンのべしゃり暮らしを立ち読みしていると、
信じられない会話が。
「えっちなのよむの?」
という、幼い子供の声。
「そうだよ、好きやろ」
という、おだやかな父親の声。
「うん」
という、幼い子供の声。

あぁ、たしかにちっちゃい男の子って、
おっぱいとかちんちんとか言って喜んでるよなぁ、
と、思いながらそちらを向くと、小さな女の子が。

……小さな女の子!?

ふたたび向き直ると、
エロ本をいろいろ見比べてるおっさんと、
おっさんのズボンをしっかり握っている女の子が!

え、女の子!?

どうなる日本の教育現場。

おだやかな日曜日のコンビニ。
時刻はもうすぐ午後1時。

今日はコムサのバーゲンに行くため、
はるばる神戸へ珍道中。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年8月23日 (木)

それは肩もこる。

今日は、模擬仲裁の実演をした。

仲裁人に間を取り持っていただかないといけないくらいの
紛糾した仲をイメージして、

それなりの感じの悪さを出さないとならない、
もしくは和気藹々、
と考えていた、開始直後

相手の話などを聴いていたら、
だんだん和気藹々は無理だな、という気になり。
その結果、めちゃくちゃ感じ悪い態度をとってみた。

そしたら途中で、
自分の態度が悪すぎることに、あせってきた。

案の定、よく知らない人には、
「こんな感じの悪い人なんか、やってけなーい」
と思われたらしく、

いやはや、相手の半分がよく知っている仲間だったからよかったものの、
身内に対するフォローができてない…

こまったぁ( ̄〜 ̄)ξ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

交渉、してますか?

最近、交渉にあけくれる日々を送っている。

実際に交渉してみると、
それが模擬交渉でも、
意外と自分の話の仕方がわかる。

やばい交渉楽しい。

ところで、この交渉。
以前の大学対抗コンペのネタを使っている。
だから、問題等を見ようとすると、過去の戦績なんかも見れる。
そして歴代優勝校は、みんなで集合写真を撮っていて、
それも見れるのだが、
当初連覇をしていたわが母港。
当時在学中の私にとっては、知った顔がちらほら。
21組のあの姐さんとか、Oゼミのあのでかい人とか…
そういえば、そんな話昔してたなー、なんて懐かしくもある。

運がいいのか悪いのか。
いつでもどこかにだれかいる。

なんか、それを見ただけで……

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

マックフルーリー キャラメルオレオ

食べたい。

でも。

どこも売り切れ。

嗚呼、マックフルーリーキャラメルオレオ。

猛暑なり マックフルーリー 売ってない クーポン来たのに メールで来たのに
がっちゃんココロの一首。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

Free as a Bird

短かったメジャーリーグファン生活を終えると、
松井のホームランだって、
どうでもよくなった。

桑田真澄投手、聖人君子のような方だ。
せめて今は、はやく右足を治してほしい。

暑い日がつづきますが、お体を崩されませんよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月16日 (木)

タイムマシンはドラム式

街へ来た。

若いもんが華やかだ。

三ノ宮に着いて1時間弱。
すでに今日最初の恋を終えたところだ。
いや別にナンパなんかしませんわさ。
電車で横に乗ってきた女性が、ありえないくらいきれいだっただけ。
べつになーもしとりゃあせん。
だいたいなんでこんなお天気の日に、
本屋で本を買うだけ買って即帰宅するのか、わけがわかんない。

甘いもののひとつやふたつくらい食べたいっちゅーのよ。

スーツを着る予定さえなけりゃあよお。
ダイエットしないのによぉ。
9月にひまになったって、
三ノ宮に若い人なんかいるわけないじゃないすかぁ。
こうゆう中途半端な年で街をうろついてたら、
ただの○○にしか見えないわさ。

ところでさっき、CD屋さんで、
バブルへGO!
のDVDを見つけた。
そろそろレンタルもあるってことか。
阿部寛ファンの私にとっては、必修科目。
めちゃめちゃ見たい。

200ページ足らずで2000円以上する洋書さえ持ってなければ、
しかも明日までに読まなきゃならなかったりしなければ、
見てたな、買ってたな、あれ。

もしバブル時代に行けたらどうするだろう。
とりあえずナリタブライアンとディープインパクトの名前を教えるわな。
意地でも買え、と。
それから、加法定理の証明法を暗記しろ、と言うかなぁ。
こればかりは。
たとえ受験時得点が20点あがっても現役合格してたかはわからないけど、
もししちゃったら、
少なくとも今の21組には会えてない。
手話をやるのは星の金貨を見て以来決めていたことだから、
しゅわっちにはいた気がする。
そうすると、ずいぶんつまらない大学生活になっていたかもしれない。
おまけに自堕落なことをしていたら、
今よりひどい現実があったかもしれない……
あかん、好転してる気がしない。
加法定理を教えるのはやめとこう。

いろいろ考えても、
なるようになったというか、ベストチョイスだった気がするばかりだ。
ただ、大学生になったら、もっと真面目に勉強するように涙ながらに言うことしかできない。
でも、バブルのころの私には、通じなかっただろうなぁ。

どんなおはなしなんだろう。
ぜひ見たいなぁあの映画。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

海風と風のそよぎ

文化的な一日。

いいのか??

Cinema Minutes

『間宮兄弟』(佐々木蔵之介・塚地武雅主演)

平穏な中でのプラス1。
途中から、ものすごい塚地さんを応援している自分がいた。
そのせいか、夕食中に見たはねトびの塚地までなんかいい感じに見えた。
沢尻エリカが出ていたが。
いろいろ言われているみたいだが(情報By電車の中吊り広告)、
映画女優さんなんてのは、別に友達になれるわけでもなし、ましてや恋人になる可能性などなし、
きれいならええやないの、と思った。
あぁうっとり。

それにもましたうっとりタイムが訪れるとは。
TSUTAYAの通販で予約すると、遅いなぁ、届くの。
普通CDなんて、発売日の前日には売り出すのだから、前日までには届いてないと。

Music Cafe

ZARD 『Soffio di vento ~Best of IZUMI SAKAI Selection~』

坂井泉水さんの生前のセレクトによる、お気に入り曲集。
大好きな、「愛が見えない」「サヨナラは今もこの胸にいます」「かげがえのないもの」
をはじめ、いい曲ぞろいで、おもわずうるっとくる。
最初の、「あの微笑みを忘れないで」のアカペラからはいる出だしが聴こえてきた瞬間に、
じーーん、ときた。
DVDのほうは、ホームビデオにとった泉水さんの映像だったのだけれど、
ジョンレノンとオノヨーコのベッドイン映像というか、芥川龍之介のCM映像というか、
歴史上の人物が動いているような感じだった。
または、まだまだ元気で、ここ数ヶ月の出来事なんてなかったかのような。
泉水さんと近しい人なら泣ける映像なんだと思うけれど、
動いている彼女のイメージがなさすぎて、あぁ、きれいな人だなぁ、としみじみ思った。

ZARD 『Brezza di mare ~dedicated to IZUMI SAKAI~』

スタッフの選んだベストアルバム。
こちらは上のと比べて、最近のZARDの曲が多い気がした。
「止まっていた時計が今動き出した」とか、「世界はきっと未来の中」「風が通り抜ける街へ」
のような、大好きな曲が並ぶ。言葉にならない。もうたまらない。
こちらのDVDは、泉水さんの歌っている姿と、その他が混ざったような映像。
「もう少し あと少し・・・」に「眠り」と、
聴いているだけで(私は、初めて聴いたときから)泣いてしまいそうになる曲なので、
上のDVDより、見入ってしまった。

そのあと、オリコンのサイトを見た。
昨日付けのアルバムデイリーランキングが、すでに更新されている。
1.2フィニッシュを飾ったZARDの名前と、
ものすごく高い指数を見た瞬間に、堰が切れてしまったみたい。

ところてん。
ミーハーなケーキ屋さんってどこがあるだろう・・・
ミーハーケーキ・・・イーハトーブ・・・違う・・・
にしむら。フロインドリーフ。モロゾフ本店。・・・うーーん・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

ブックレビューの森

ということで、半年1回の恒例ブックレビュー。
正直まったく面白くはない。

環境法(大塚直)
最新版なのに、すでに最新でない環境法分野の発展の早さには、
目をみはるばかり。

刑事事実認定入門(石井一正)
わかりやすくてよかった。
供述の信用性判断についての記載が、とても面白かった。

行政法全3巻(塩野宏)
この教科書は、読めば読むほど味がでる。
都こんぶのような教科書だ。

民事訴訟の要件事実(第二巻)
問題研究 要件事実
民事訴訟第一審手続きの概説
紛争類型別の要件事実
すべて法曹会のもの。もっさん1冊目の本ありがとう。

重点講義民事訴訟法(高橋宏志)
民訴についての、いろいろな論点が、本当にわかりやすい。
とくに下巻は、読んでいて高橋先生の呼吸が聞こえてくるようなかんじ。

憲法フィールドノート(棟居快行)
いろいろな憲法事件が、理論とともに身近に感じるかんじ。

憲法 新版補正版(芦部信喜)
そろそろ新しいの・・・と、なかなか思わないので、判例がアップデートされていないが、
純粋に芦部理論だけなので、それでもまあいいかな、と思う。

民事執行・保全法概説(中野貞一郎編)
中野先生のお話を聴きながらだったので、大変おもしろく読むことができた。
こんなにいい民事系の講義は、大学時代以来久方ぶりだ。
日々、知的な感動と興奮の連続だった。

詳解著作権法(作花文雄)
めぐめぐありがとう。
この本は、参考書程度にしか用いていないが、本当に使いよい。

工業所有権法 上 特許法(中山信弘)
大分古くなってしまったが、しかし、まだ輝きがある。

刑法総論(西田典之)
責任の部分。久しぶりに読んだが、しっかりと身についていないなあ、まだまだ。

おまけ編。
ONE OIECE 46巻(尾田栄一郎)
最高。スリラーバーグ編開始。

ピューと吹く!ジャガー 13巻(うすた京介)
ああ、涙無くして読めません。

ANJEL HEART 22巻(北条司)
いやー、いつもいいわー、これは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

映画の時間

オーシャンズ12

ジュリア・ロバーツに感動。
すごく軽いノリで、
評判以上に楽しめた。
英語以外を翻訳しない、
という趣向がよかった。
11見てから13見よう。

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

泣けた。
さすがはワンピース中最高の、珠玉のアラバスタ編。
でも、盛りだくさんの内容をまとめあげた結果、
原作が分からないと何の話かわからないんじゃないか
というようなシーンがぽつぽつあった。
が、やっぱり最後はよい。
無理さと感動は関係ナッスィング。
次回はドラム編らしい。
ドラム編はヒキがなかったから、
無理なく原作そのままで感動できそうで楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

ハト(8.10)の日。

豆鉄砲か。

今日はものすごく暑い。
こんな日に、自転車を使用窃盗され、全身汗だくになり、
もーいや、なんでこれで痩せないの。

さて、なんだかんだいろいろあったこの数週間。
わたしがなんだかんだ、気が入ったり抜けたりしているうちに、
衝撃映像が繰り返しテレビで放送されていたようだ。

① 笑わないハニカミ王子って、最近のあべちゃんに似ている。

ほっぺたと目のへんが。

② 選挙終了。

結局、テスト中日であったにも関わらず、ちゃんと公務を果たしてきた。
結果的にどうなったかは、歴史的な結果だったそうなので、あらためて言うまでもないが、
まぁ、民主政がなんとか維持されたような結論となった。
結果として衆院と参院の力関係が拮抗している。
その結果、与党側は、各種法案の「修正の議論にのる」と言っているが、
こんなもの、朝青龍並の勘違いの仕方をし続けている人間しかいえないことで、
国会は議会なんだから、議論して当然なのに、「議論にのる」なんていう言葉が、臆面もなく口から出るというのは、情けない。

③ 朝青龍引きこもり

横綱が、骨折したのにサッカーをして、しかも入院治療の必要なし、との診断が出て、
ふてぶてしい顔でのしのしと帰国した直後から、人前に姿を見せない。
骨折した、という診断書ができたくらいなんだから、抑うつだとか、ストレス障害だとかいう
現在の診断も、どこまで正しいのか分からない。
ましてや、親方が「説得」をしているようだが、
なんの「説得」なのか。やっぱり、ただのわがままで篭っているだけなんじゃないのか、
と邪推してしまう。
日本の神話に詳しければ、天岩戸に篭った気でいるのかもしれない。
とはいえ、本当に病気だったらかわいそうなことなので、なんとも言えない。

④ 郵政民営化停止法案

そんなばかなこと、と思ってしまう。
国民新党がかんでいるから、たぶん仕方ないことなのだとは思うが、
郵政民営化については、国民投票が実際にあったわけで、
その結果、国民の2/3は、郵政民営化に賛意を表したわけである。
やり方をどうこうするのはともかくとして、
郵政民営化という結論自体を変えてしまうのは、国民の総意に反するものじゃないのか。

いやはやいろいろあるけど、
夏はまったくもって暑い。
これだけは変わらない真実だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

時を越え解ける謎

本能寺遺構発見。

だいたい、あんなすごい武将がお寺にとまっているところを
不意討ちされるなんておかしいと思っていたんだ。

本能寺遺構から丸瓦発見。
と同時に、お堀と石垣まで発見。
石垣の上には、土塀があった模様。

おそらく寺院建築ではない、と。

まさにお城だ。

中京区だから京都のど真ん中にあたる。
「城」と言うのを憚っただけみたいだ。

なぜ信長が泊まっていたのかがやっとわかった。
信長の遺体が見つからなかったのは、
抜け道を知らなかっただけなのかもしれない。

さらなる発掘で、
今度は織田信長公が
ひょっこり顔を出したらなぁ、
と期待してしまう。

ところで今日平井アナの着てた服の青、
きれいな青だったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

メガマック後の空腹〜若いってすばらしい〜

昼食にメガマックを食べた。

やむにやまれぬ目的を達成するための必要不可欠な限りでの手段で食べたのだが、
食事終了が午前11時よりはるか前。
その後、暑いなぁ暑いなぁ、と半泣きになりながら15分くらい歩いて研究室に着いたのがちょうど11時だった。

されどさすがはメガマック。
腹持ちの良さは天下一品で、
見事難なく16時を迎えられた、が。

さらにうだるような暑さの帰り道、

げそーっとしながら汗か涙かよくわからないのを流しつつ、
やっとたどり着いた電車。

おなかへった……

あぁ中途半端なり我が体。

何か食べればすむのだが、

いかんせんそんな時間がない……
うぅ……(o _ _)oばたっ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 6日 (月)

さくら水産・リバイバル

数年ぶりにさく水に行った。

別に今東京にいるわけではなく、
三ノ宮にあったのに、
最近気付いて、
いつか行こう行こう、と
タイミングを伺っていたものだから、
今日は時間があったので、
ここぞとばかりにえいやっと入ってみた。

メニュー表も、ランチメニューもほぼ同じだったが、
ランチのみ食券制、と、
当時の本郷ではおよそ思いもよらないようなハイテク機器っぷりだった。

店内にも、カタカナ名で自称元ホステスのおばちゃんはおらず、
若い留学生ばかりで、
いつぞやのどこぞのハンバーガー屋さんみたいな雰囲気だった。

しかしま。
ごはんと玉子食べ放題という素敵な制度はそのままで、
十分おいしい思いを満喫できた。

ごっちそーさまでした。
なかおち定食600円で毎度ありっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

うさぎは飛ぶのよ、ぴょんぴょんと。

さて、台風一過。

今回の台風5号“ウサギ”は、
風が強かったなぁ…

でも、ウサギってなぁ…
と、頭を抱えざるを得ない。
迫力なさすぎじゃないすか。

語源は、夜天空に田舎とプラネタリウム限定で輝く「うさぎ座」。

なんでぜんぶ星座なんだろう。
と、前にも書いた気がする。
とゆうか、毎年言ってるなぁ。

今回のウサギなら、せめて因幡の白うさぎくらいにしないと、
日本らしくない。

オオクニヌシノミコトが出る→神道→政教分離なんてのはナンセンスだ。
日本の民話じゃない。
神話だけど、(星座の原点の)ギリシャ神話はよくて、日本の神話はダメなんて、
わけがわからない。
オリンポス12神を崇めるのは、
宗教的意義を持つ、オリンポス12神の信仰を助長してるじゃない、と言えば、
首相の靖国参拝にノーを突き付けた福岡地裁も文句言えまい。

ぜったいあのネーミング、全部かえるべきだ。

日本国内には害をもたらすものでも、恵みの雨でも、台風はある。

将門(平将門。新皇と名乗り朝廷を不安に陥れた)とか、
時宗(北条家第8代執権、蒙古襲来を、台風のおかげではねのけた)とか、
いろいろあるのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

STORM 〜月の海〜

LUNA SEAに言いたい。

キスミーインザストーミー(STORM)

とか絶対無理だから。

今朝。
ものすごい風。
まさしく台風の影響なり。

やんばいものすっごい風。

正直、風がすごすぎて、何が何だかわからないうちに駅についた。

傘を持っていかれまいとふんばったら、
傘ごと押しまくられた。

坂とか登るのすごい楽で。

いやでも、ほんとにあれは風まくりだった。

私の体型をご存じの方ならわかると思いますが、

私が風に飛ばされそうになるなんて、相当なもんですよ。
これ、ね。

んで、思ったんですけど、
ルナシーのストーム好きだけど、
あれくらいの暴風でもキスなんかできませんね。
ましてや……

おそらくできるやつらはたこ。
オクトパス吸引力を口で再現できるやつらはたこ。

今気付いた。

電車の中なんですけど、
冷房からクモがぶらさがっとる。

おりたりあがったり…

あ、消えた。

え、どこ行ったぁ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

気は心の持ち様で

東京に行ったら、なにしよう。

会いたい人、行きたいところを並べると、
何ら目新しいものがない。
でもなんか、そんなのも好きだったりする。

一応学生さんだから、
大学には行かなくちゃ、と思う。
情報収集の名のもとに、
赤門ラーメンともり川に行きたい。

それに、今度東京行ったら…と、話している友達には会わなくちゃ。

そして21組です。
ムネユミやもっさんなんかにはぜひ、
おめでとう、と言いたいのです。

しゅわっちの悪友たちには、
そろそろちょっとくらいいじってくれてもいいんじゃないのか、
と、正直思うのです。

♪かげがえのないもの〜♪♪声をかけた、ホッとする、君は変わらない笑顔で〜♪

よしっ、がんばろっ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

ザ・ドラスティック 〜ポスト・ジァイアンの時代〜

世間の流れは早い。

横綱に厳罰があったり、2ヶ月ただばたらきした大臣がやめたりと、
選ぶ人間の目の腐り具合を棚に上げた事件が相次ぐ。
きのうまで白い壁だった壁に
一夜にして「アート」が完成したり、
世の中の動きは早い。

一度、そのアーティストをみたら、
その人の体や持ち物に、
とびきりの「アート」を描いてやろうか、
と思っているのだが、
いかんせん見たことがない。

横綱審議委員会も、内閣も、みんなクビでいいじゃないの、と思う。
雷電為右ヱ門(生涯勝率9割6分2厘)でさえ大関なのに、
あんな弱っちい上に行動に問題があるのが、
横綱にふさわしいわけがない。
空席のままのほうがまだましだった。

大久保利通なんか、国のかわりに借金背負って政治してたのに、
支出が収入の1.5倍もある貧乏人(日本、国家法人説からは人扱いしてよいのです)
から、ウソついてまでしてお小遣いを巻き上げるような不良は、
全員鑑別所に入れちまえばいい。

挙げ句に本当の貧乏人からは生活保護を奪い取って餓死させるなんて、
ふざけすぎにも程がある。

(管理人注:筆者がっちゃん氏は今ちょっと興奮しているようです)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月31日 (火)

剣道〜I am Samurai〜

電車で座った。
と、入り口から正方形のスポーツバッグを肩に掛けた女子高生が。

スポーツバッグには、
○○学園剣道部
の字が。

えっ、ほんまかい!
と言葉にならないツッコミが体中を駆け巡る。

スポーツバッグなんて、
防具の形にはたぶんあわないし、
というか小さすぎるように見えるし、
竹刀なんて入りようがないし。

何のためのバッグなんだろう。

とはいっても、まさか、
「カバンのなか見せて」
とは言えないし。

しかし、どうみても、
かわいらしい、黄色の透明の鍔にヒモを括り付けただけのストラップみたいなのが、
ポケットから出ている。

うわかわいい、
あのストラップいいなぁ、
作っちゃおっかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

土用

土用の丑。

あぁ、うなぎの日。

うなぎ食べたい。うっなぎ・・・うっなぎ・・・ビッタミンE!!

今日、帰り道で、スーパーに行った。
水ようかんを・・・!!と、思って行った和菓子コーナーには、
土用餅が、ずらり。

・・・(涙)。

夏といえば、みずようかんでしょ??くずもちでしょう??

そんな、土用だから、それだけで、
土用餅に心(コーナー)を完全に売り渡す(あけわたす)スーパーが哀しい。
僕の心は、ひび割れたビー玉さ。
のぞきこめば水ようかんがさかさまにうつる~
すてい・うぃず・みー・ガラスの少年時代の想いが胸へとつきささる
歩道でペットボトル飲み干し、道のそばのたんぼに、見事シュート
なんてしたら、気持ちいいだろなぁ。

PEPSI NEX 美味しいわぁ。
(沢尻エリカのまねで)おいしいところがいいぞ、PEPSI NEX。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月29日 (日)

ご公務帰り ~いやだから別にどうだってことはなーんもないんですけどよ。~

今年は、妙に公務が多い。

4月に約8月に、こんどは12月かな(笑)

いやだから別にどうだってことはなーんもないんですけどよ。

さて、なんかどうも、近所のちゃんこ屋に気合が入ったようで。
なんであんな立地なのに、あんな改修できるくらい儲けてるんだろう、と、
結構不思議な感じのちゃんこ屋になってしまった。

しかも、外壁の色が、白⇒黒。

いやだから別にどうだってことはなーんもないんですけどよ。

気になったメニュー(柵に書かれている)が、「ソウル辛鍋ちゃんこ」。
たぶんキムチチゲなんだろう、と想像はできるものの、
ちょっとばっかし興味はある。
でもちゃんこなんて、めったと食べるものじゃないから、
どうせ食べるなら、普通のちゃんこ食べたいし。
そうしたら、憧れのソウル辛鍋ちゃんこ君には、出会えない計算になる。

どうしてくれるんだ・・・!!

いやだから別にどうだってことはなーんもないんですけどよ。

しかし、なんでわざわざソウルだけあるんだろう。
横綱の数で言えば、ここ最近は、
日本人2(貴乃花・若乃花)、ハワイ2(曙・武蔵丸)、モンゴル人2(朝青龍・白鵬)だから、
ハワイアンちゃんこ(パイナップル入り)とか、
モンゴリアンチョップ(高田総統監修)・・・あ、間違えた、
モンゴル風ちゃんこ(ほぼ肉のみ)とかあってもいいのに。
流行りで韓国風だけなんて・・・
でも、キムチチゲなら絶対美味しそうだからいいや。

いやだから別にどうだってことはなーんもないんですけどよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

ジョジョの奇妙な芸人

きのう、寝ないためにつけてたテレビ。
深夜。
アメトーク。

次回の放送は、ジョジョの奇妙な芸人!
と、芸人たちがジョジョポーズでずらぁっと並んでいた。

すげえやべえ、
いえす、あいあむ!
(モハメド・アブドゥル「マジシャンズレッド」)
とか
私の名前はポルナレフ…ジャン・ピエール・ポルナレフ!!
(JPポルナレフ「シルバーチャリオッツ」)
とかやりてぇ。

試験の答案とか、
ヘヴンズ・ドアー(岸辺露伴)
使って、採点官の将来操作して満点にしたい。

あと、トニオの料理食いてぇ(体治るし)。

わぁやべぇ
ジョジョ知ってる人にしか絶対通じねぇ
しかもオチがねぇ

え、えーと…じゃーんけーんぽん!(ぐー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

強制執行~どうかご退去願います~

朝、家のドアの上に、蜂の巣ができていた。

なんのはちだろう、と思って図鑑を見て、ああ、こやつか、
と思って出てきたら、蜂の巣、倍の大きさになっていた。

早すぎるわ。

と思いつつ、強制執行決定。
建物収去土地明渡請求(訴訟物は土地明渡しの1個のみ)の勝訴判決
(裁判官がっちゃん氏)
を裁判所に持っていって、執行文付与。
で、その執行証書を持っていって、その場で差し押さえ+処分スタート。
と、なんかいろいろの復習を取り混ぜながら、ゴルフクラブを握って、
住人が家の材料を取りに行った間に、
攻撃・・・!!
かたい・・・!!

そこで、今度は、パターの先で引っぺがすようにこうげき!
かいしんのいちげき!!

巣は、そのまま、地べたにおちて、がちゃん、と割れた。
間髪入れず、母が殺虫剤を噴射。

廃墟を見てみると、大きなクモ(たぶんエサ)が一匹と、
蜂の子がたくさん。
しばらく後、大きなジガバチが帰ってきて、
巣のあったところにいって、
しばらくうろうろして、入念にそのあたりを這いまわってから、
またどこかへ飛んでいった。

沢山の子たちと家が、目を離したすきになくなったのだから、
と考えたら、かわいそうになってきた。
あんなところに巣なんて作らなきゃよかったのに・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月25日 (水)

きら星のように輝く花でありたい…

一期一会。

ある偉大な学者の、最後の講義を拝聴した。

興奮未ださめやらぬ。

おおざっぱに計算しても、最低55年もの先輩だから、
気がとおくなる。

高校も私学だったから、
旧制高等学校の卒業生たちがかなりいらっしゃったが、
どの先生も今お元気ならそれより10歳は若かったわけで、

あのようなご高齢での
あんなすごい講義は、
いや、初めてだわ。

そんなこと言うと、
大学生のころ何やってたんだてめーは。
と言われそうだが、
切羽詰まっていない国立大学の教員は、
みんな65歳以下だから、
プラス約20で、と言うとお会いしたことがない。

だいたい最終講義なんてのは、
その先生の経歴や、
研究発表の場となるのが常で、
今までもそうそうたる顔触れの先生による最終講義を聴いたけれど、

専門分野に関する最後の講義と最終講義はやっぱり違う。

本郷で学生生活を終えときゃよかったくせに、
なぜか関西の山の中に迷い込んだ因果で、
そのまた最後の年に、
このような機会が与えられるとは、

もう、誰に感謝すればよいのかわからない。

先生は、おそらくこれが最後の講義になる、
とおっしゃっていた。
そんな貴重な講義の末席を汚せて、本当に素敵なひとときだった。

サインもらっちった(//∀//)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

頭からツノがにょきにょき生えてます?

おなかすいた。

大阪や兵庫で、「合格実績の水増し」が行われていたそう。

鬼の首をとったように、
そんなことをひたすら書き立てるやつぁ、
きっと関西人じゃなかろ。

しかし、本当に受験して合格している人を、
数に入れて何が悪いんだろ。

そんなの普通じゃん。

受験費用だって、学校が出して何か悪いのかしらん。

甲子園や天皇杯参加高が、
一銭も部費を負担していない、
なんてことは信じられない。

同じで、勉強をがんばった子には奨学金代わりに受験費用を出すくらい、
たいしたことではないでしょう。

超高校級のピッチャーがひとりいて、
その高校が甲子園に出られたら、
甲子園に出たい子は、その高校に入りたがる。
大学受験でもそれは同じでしょう。

結局、高校が名誉のためにどう自分の金を使おうが、勝手だと思う。

私の通っていた大学には、関東の超有名私大2つや、
関西の上位4大学を滑り止めにしていた方が山ほどいたが、

最悪に嫌味たらしい水増し、なのかなぁ。
受験料はもらってないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

ソムろう。

大分前のことになる。
大学4年の春、横浜中華街の大新世界に行ったとき、
烏龍茶のバイヤーが烏龍茶の飲み方講座をやっていた。

まぁ、とても日本風の飲み方とは違うもので、へぇ、という感じだったが、

結局、素人には味の差なんてよくわかんないし、
だいたい高い烏龍茶など地元の人も飲まないんだから、
一番売れているのを飲めばいいんじゃないっすか、
と、こう、バイヤーの上に鼻持ちならない言い方をされたので、
「じゃぁ、○○でいいんじゃん、」
と、言いかけてしまった。
あまりにあまりなので、控えたのだが・・・

――――――――――――――――――――――――――――

男「やぁ、べいべ。ここのうーろんちゃは最高なんだよ」
女(にこにこ)
店員「いらっしゃいませ。本日はなんになさいますか?」
男「そうだな・・・くずもちに一番よくあうやつを頼むよ。」
店員「かしこまりました」
男「ああ頼む・・・金に糸目はつけない。とびきりのやつを頼むよ」
店員「えぇ、承知しておりますとも」

女「楽しみだわぁ」
男「この店はね、本当にセンスがいいんだ。なんでも、横浜中華街にいるバイヤーが選んだ最高のものしか扱ってないんだ」
女「へぇ、ほんと楽しみだわぁ、どきどきしちゃう~」

店員「くずもちと・・・2007年ものの、」
男「ああいい、あてて見せるから。」
店員「はい、失礼しました。」
女「わー、あなたって、お詳しいのね」
男「まぁね、先に飲んでみてよ」

女「うん・・・わかんないわ、うーろんちゃってどれも同じ味がするのよね・・・よく冷えてるわね」
店員「ありがとうございます」
男「はは。(ちょっと焦りながら)じゃあ、ぼくがていすてぃんぐを。」
店員「はい、どうぞ」
男「ああ、おっとっと・・・うん、
  この芳醇な香り、口に入れると喉元で、ぼわっと広がる甘さ・・・
  この舌の両サイドをあまがみするようなやわらかさ、
  ころころと舌の上をころがせば、自然と香りが・・・
  ああ、この大地の香り・・・これは長江かな・・・
  雄大な自然が濃縮されたような濃密な味わい・・・
  あぁ、これは・・・中国・・・福建省の茶葉だね・・・しかも特産・・・」
女「うわぁ(うっとり)」
男「これは、あれだね・・・サントリーの烏龍茶。今年出荷の。」
店員「ええそうです。当店ではこれしか扱っておりませんから。」
男「ははは・・・謙遜しないでいいんだよ。おいしい烏龍茶をありがとう。」
男「きみの・・・瞳に映ったそのぺっとぼとるに・・・乾杯!」
女「もう・・・やだぁん」

――――――――――――――――――――――――――――

やれやれ。
でも、結局そういうことですよね。
バイヤーさんが言ってた烏龍茶って。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月19日 (木)

のど元で覚めるアルコール

96%のスピリタス。
わるさの師匠(プリンス)の奥義だから、
何度でも飲まされたことがあるが、

あれはひどい。
口先までしか持たない。
(ストレートだから)

それと比べたら今日のビアーはまだましかもしれない。
が、あれはビールじゃない、ビアーだ。

タイミング悪くも今日みたいな日に、先生3人と食事。

学生全員の集中力は、必修科目担当教官の発言に。

飲んでも飲んでもさめていく、
食道の半ばで冷たささえ感じなくなる、
というか、蒸発していくのがわかる、

そんな恐ろしい経験をしたことなんてありますか?

お願いだから単位ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ものすごい勢いでへこんでみよう☆

とりあえず、へこみそうな言葉を考えてみた。

「ばか」は関西人に、「あほ」は関東人に、ものすごい効く呪文のようなけなし言葉だと
聞いたことがあるけれど、そんな直接的な言葉では面白みがない。

「この、おまえがぁ!」
と、「おまえ」を連呼するアホなノッポが昔いたが、
「おまえ」なんてただの2人称だから、相当繊細な方か、
「おまえ」がけなし言葉の文化圏の人じゃないとへこまない。

「この、○○(相手の名前)がぁ!」
と、名前を呼ぶ。
んー、「いや、まあ、そうだけど・・・」
意味がわからないぶん、衝撃は「おまえ」よりは大きい気がする。

「この、アスファルトがぁ!」
もう何がなんだか、わけがわからない。

だいたい、何をけなしたらよいのか分からないんだから、
もっと曖昧でいいんじゃないの、とこう、思う。

「きみは、何でいっつもこーなの!」
ん~、いい響き。
何か意味深なようで、第三者的に見ると、何もわからない。
最高にオブラートなけなし文句。

このようにして考えた、とくに傷つくわけではないけれど、
なんだかよくわからないがとにかくへこめるけなし文句。

そこで、ものすごいへこみたい人は、誰かに読んでもらってください。

「あんた(注:好きな呼ばれ方で)はどうしていっつも、こーなの。
そんなんだから、いつまでたってもあーなのよ、もう、ほんと、あれすぎるにもほどがあるわ。」
「あんたはほんとうにあれだねぇ、ほんと、はあ」

はぁ、ほんとわたしって、なんでこう、いっつも、はぁ、
こういう時期にさしかかるたびに、こうなんだろ。あぁあ。
もう、ほんとやんなっちゃう。はぁ。
もっとちゃんとあれじゃないといけないんだけどなぁ。

こそあど言葉大好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

今敢えて問おう!人を信じる心って…何ですか?

最近疑り深くて困る。

パソコンメールに外国人や女性の名前が書いてあるととりあえず削除する

という方針が最近度を超してきて、

今や、Web上でメールを確認すると、
タイトルだけ一瞬見てから、
一挙に20件ずつ削除するものだから、

よく先生からのメールや勉強会のメールを
ゴミ箱から必死に探して拾いだしている自分がいる。

mixiの足跡の心当たりのない名前だって、
たいてい知らん顔してるし、

こないだなんか、
ビデオリサーチからの電話を、
因縁つけながら切ってしまった。

あぁ、荒んでるわ私。
あのころはもっと純情(可憐)な目をしていたのに…うるうる…
世間の荒波のせいでもう……
すっかり、触れるもの皆傷つける思春期に…ぼこっ…
思春期を通り越してお産…ごんっ…さっきからたたくの誰よ…誰じゃ、泣くぞゴルラァ!
あ、は、はい、ごめんなさい…
思春期を通り越しておっさんになってしまったのだワン
大人になるって怖いワン
やだんばかぁワン。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月16日 (月)

大きな揺れ

新潟では、3年前に大地震があったところなので、
なんとも言えない。

いや、被災地の方々が1人でも多く無事なことを祈るばかりです。

さて、なんか今日被災地へヘリで飛び立った人がいるみたいだが、
なにを考えているのか。はぁ。

なんか、この天災。どうなるんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

台風 その後のわたしの部屋

今朝、窓を開ける。
と、だしぬけに突風が……

振りかえると、
わたしの足跡を消すかのように
プリントが散らばっている……

というほどはひどくなかったけど、
なぜか机の上にあった紙が、
パソコンにはりついていた。

今朝台風は近畿を通過。

思わぬところにおとしあなが。

足元を見ると。
出窓にこしかけていたスヌーピーが、
床の上で、やっぱり座っている。

たぶん一回転してうまく着地したんだろうな。
か、かわいい…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月14日 (土)

気候は台風 〜マンニィをやっつけろ!〜

さて、台風4号マンニィ。
南の国の地名だそうだが、

渇水の日本列島にやってきた。

おりしも、空梅雨の汚名を返上するかのように、
梅雨前線がこの国を覆ったときに。

時によりすぐれば民のなげきなり
八大龍王雨やめたまへ
(鎌倉右大臣征夷大将軍源実朝)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

おなかの調子はかれまかせ

ふろあがり、
ケーブルで桑田佳祐のPV特集をやっていたから、

ついついそのまま見入ってしまった。

明日晴れるかな、のほかには、真夜中のダンディーとか月とか、懐かしいのまで。
月のPVなんか、桑田さんヒゲ面だから、
なんか余計にインパクトが。

LOVE LOVE LOVEのドリカムほどの衝撃はなかったけども。

たぶん、そのせいだ。

今日、腹いてェ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月10日 (火)

はいしけ…死にたくなかったら選挙に行こう☆

おなかすいた。

ぐー。

選挙が近いらしく、街にいると選挙カーがよくいる。
当然公示前に選挙活動などしてはならないので、
ご丁寧にも、名前のうえにシートやら紙やらをはっている。
でも遠目にも近目にも、白いシートはすけている。

自分で作った法律の網を、自分でうまく抜けているように見えて、
結局自分で作ったしがらみに自分でからまっているのが
滑稽だ。

おなかがすくと、鼻がよくなる。
おいしそうなとんこつの香りがする。

ところで、よく忘れられているが、
国会は議論をして法律を作る場所だ。

さいきんとみに、議論のあとが見られないことが多い気がするが、

必要な法律を議論して作ることは、
国会として当然のことだから、
「ちゃんと仕事してるね」という以外に、
とくに評価する必要はない。

問題なのは、シンボル的に祭り上げられていることに関するもので、

そういう肝心な、しかも国家の根幹にかかわるようなものに限って、
議論のあとがないことだ。

その結果、アラが多い。

これがこまる。
しかも、国会のイメージは、議論の場というよりは、マスコミの真似事をする三流雑誌編集部に近いものがある。

もっとまともな話し合いをしてもらわないと。

古代ギリシャ以来、王政貴族制、民主制ときては、扇動政治、衆愚政治とつづくのが通例だが、

今の日本が民主主義の政治をしている、と堂々と言えるんだろうか。

扇動政治は、デマゴーグという、民意を操作するカリスマのもと、「民意」で世の中が動く。
一番簡単な民意の作り方は、強大な敵を作り出してみんなでやっつける、
という…

どこかで聞いたような話だが、

衆愚政治は、それに加えて、指導者の頭が悪く、国民も流される、という事態だ。

まさか、まだ衆愚政治にまでいってはいないと思いたいのだが、

どうなんだろう。
今度の参院選は、
民主主義に戻るか衆愚政治に陥るかの天王山になっている気がする。

衆愚政治のあとは、別の国体の帝政か王政がつづく。
まぁ、滅びるから後がない、というだけのことだが、

そうなったら、親米とか親中とか、年金とか改憲とか、些末なことにこだわっているわけにはいかないような気もする。

反対に、衆愚に陥るなんて、杞憂だ、とも考えられる。

そしたら、現状肯定でもとくに問題はない。

もしすでに、衆愚だと仮定したら、
この国を捨てるか、望みをつなぐか、だが、
長州藩対新撰組の戦いにな「れ」るだろうか、
なれないだろうなぁ、という気もする。

結果が見えている、と思う人は、
結果が見えているから自分は知らない顔なのではなく、

結果が見えているからこそ、あがくか止めをさすかしないと、

この国はなくなるかもしるない。

そんなことになったら、たいへんだ。

死にたくなかったら、選挙に行きましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

5年目

「スカ」

”スカのコンサートに行ってきました!
いやあ、感動しました。
やっぱりナマは違いますねえ!
ちょっとまだ耳がワンワンいってますが、
すごい迫力の大音響!
最後にコケてたトロンボーンのお兄さんが忘れられないです。
微妙な時間に書き込んでいるので、
日付がどうなるのかいささか不安ですが、
とりあえずぼくは七夕の夜に書いているつもりです(^^A”

ちょうど5年前、HPをはじめるきっかけとなる「機会」を模索していたころ、
たまたま偶然、チケットをいただいたライブがあったので、
あぁ、これの感想にしよう、と思ってはじめたのがこのサイト。
今日でちょうど5年目です。
長々と続けてこれたのは、ひとえに読者のみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

さて、このライブ。
東京スカパラダイスオーケストラのシークレットライブ@神奈川。
神奈川県のどこだったかは、もう忘れた・・・
最初のゲストボーカル3部作の、ころで、
奥田民夫さん達がゲスト出演という鼻血モノのライブ。
あぁ、若かりし日よ・・・
でもって、上のが、最初の日記。
短い。簡潔。
なんというか、一人称「ぼく」というのに、ちょっとびっくりしたり。
いやはーや。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

七夕まつり

7月の7日も近づけば、
夜は七夕の準備で浮き足立つ。

たんざくをこよりでささに結び付けて、
今年はなんのお願いをしよう、

なんていう気持ちになったことは、
小学校で七夕をして以来このかた、
ついぞない。

でも大学にいたころは、
四谷駅を出たところに毎年大きなささがあって、
たんざくを用意してあったし、
わたしの通っている大学院では、学部生の子たちが、
毎年、たなばたまつりと言う名の
コスプレまつりをしているので、
それなりにたなばたをみては、いる。

その割に毎年思うのだが、
日本はなぜか、たなばたみたいに大事な日に限ってよく雨がふる。

こうなのかな。
たなばただから、天の川に橋ができて、
織姫と彦星は見事再会を果たす。
橋を作るためには天の川の水を減らさなければならないから、
雨になる。
もともと天の川の水の量が少ない年は、
織姫と彦星の出会う姿を地上から見れる。

そうしたら、毎年ふたりは再会していることになる。
なんだかしあわせな気分だ。

さて、明日はちょいとメモリアルなので、楽しみだ。
我ながらよく続いたものだと思う。

さて、今年はたんざくに何を書こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

くずようかんDELAX

夏。
毎年、けったいな目標を立てるのが通例だ。

でも、往々にして失敗するので困る。

今年の…そうだなあ…もくひょうは…

夏☆しちゃってるBOY〜ふたたび〜

で、よしっと。
がんばりまーす☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

KUZU−MOCHI ナイトフィーバー

夏。

までもう少し。

日に日にあつくなるこのとき、
ふと心に稲妻が走る…

くずもち食べたい!

くずようかんでもいいけれど…
心に甘いくずまんじゅう

あぁ…
冷たい麦茶に くずもちの組み合わせ…夏!
あなたといれば毎日の
疲れも吹き飛ぶよ
good-bye my そう、ロンリネス

海岸にきらめく光
白い砂浜と輝く青い空と海
買ったあん入りわらびもちに
つまようじがついていなくても

夏!
冷たいビールに枝豆持って野球場…夏!
あなたがいれば、眠れぬ夜だって朝まで楽しい
good day 新しいドア見つけて開こう!

あぁ…くずもち…
抹茶あんもおいしいけれど
やっぱりスタンダードが一番な
(99ヵ月前は)19歳(じゅうく)の…夏!

タイトルは、表題のとおり。
いろんな人を意識して詩を書いてみました。
しろくまのうたシリーズ(しろくまのうた、夏、秋、冬、春、梅雨)以来の新作です。
帰関西後ははじめてですが、
いやー、我ながら意味わかんない。
とりあえず、コンビニであん入りわらびもちを買ったあと、早く食べたい一心で作りました。

でもやっぱり、くずもちの、
とぅりゅん、って感じの口当たりは最高ですね。
日本の夏も捨てたもんじゃない。

しるこではないが、
暑い夏に、くずもちを食べて冷たいお茶をぐいっと飲みながら、
核の話はできんだろう。
原爆が仕方ないとか総理の椅子がどうとか、
アホみたいなことを言う暇もないくらいに、
ほんわかとした幸せが心と体をつつみこむでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

課題が過大でか(ン)だいな私もかだい(かなり)かだ(ナし)い…

途中から完全に強引になった。

7月、また暑い夏がやってきた。

と、試験が近づく。
試験期間は、2日間で「最低」5コマにも及ぶ補講の翌日から始まる。
(現時点で確定は4、もうヒトコマは避けられない状況で授業が遅れている)

もうほんと、それだけで麻疹休みがなかったこと恨んでますから。
大学が田舎にあるから、
都会の麻疹流行の煽りをうけなかったばっかりにこんなひどい…

しかも、試験勉強だけはさせたくないようで、
裁判ごっこの課題がどんどん増えてきた。
今週は課題2個。

ほんともう、勘弁してほしい。

なんというか。

民事系の総復習したくて、
3年コース選んだのになあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月30日 (土)

かげがえのないもの

ビリーに出会い、筋肉痛と再会し、
階段を降りるのがままならぬ。
でも明日、またビリーに会いにいこうと思う。

きのう今日と食べ過ぎた。

肉ばっかり。
(お好み焼きからあげシュラスコかつ丼ミルフィーユカツ)

何キロカロリーだおれ。

全部消費するのにはうめにーでいずだずいっとていく。
(何日かかるんだこんちくしょー)

でも、久しぶりに飲んで食ってして、楽しかった。

かげがえのないもの。

absolutely invaluable love

宮澤喜一元総理の件を聞いた。
わたしは、宮澤元総理にお会いしたことがある。
ちょうど、財務大臣をやめられて間もない頃だったと思う。
大先輩というご縁で、学園祭で講演会をするというのでいらっしゃった元総理の、
しかしお話を聴いたわけではない。
平田オリザさんの講演を聞きにいったせいで、
サークルの当番を押しつけられたのだ。

そして、講演終了後、わたしのサークルの出し物の部屋の前を、
何人かのSPを引きつれて、
元総理が通っていかれた。

「あ、宮澤さんや!」
と部屋の前で思わず盛り上がる私やD達のほうを、
とても優しい笑顔で振り返って、
手を振ってくださった元総理。
今思えば、あんな優しい笑顔の宮澤喜一は、テレビやなんかでは見たことがない。

首相在任中にPKO法案を通したことで、
幼心に悪者だ、と決め付けていた私は、
そのとき、その笑顔もさすが政治家だなぁ、と思ってしまった。恥ずかしい。

最近、塩爺(塩川元財務相)の話を聞いたり、
宮澤内閣の政治の結果を15年後の未来から見たり、
大蔵大臣としての経済政策を思い返したり、
今の内閣と見比べたりすると、

自分の幼い先入観が情けなく思えてくる。

きっと、あの日駒場で私たちを見て微笑んでくださったあの笑顔は、
平和な世の若い小さな幼い後輩たちに、
ご自分の大学生時代を重ね合わせて、
戦後政治を担ってきた甲斐を感じながら、
何かを伝えてくださろうとしていたのではないかと思う。

大先輩の後輩として末席を汚す者として、
大先輩に恥じないように生きなければならない。
司法試験ぐらいで困っていたのでは、お話にならないんだ。

この2〜3日を思い返す。
「しばらく音信不通だったけど
偶然ロビーで再会して(あって)
声をかけた…ホッとする 君は変わらない笑顔で
あの人は勝ち組なのかと暫くはわだかまりがあって
あの頃の想い出が今、蘇ってきたよ
かげがえのないもの/
出会えてよかった…
ぎこちなかったけど
それは手をつなぐときめき/
(心の)泉からあふれでるこの気持ち/
かげがえのないもの
それは あなたよ
こんなに距離が縮まってきたよ
太陽がふりそそぐ丘に佇み」
「また巡り会う春を待っている 時よつづれ
そして人は皆僅かな誇りと運命を感じている
此処には過去も未来もない今しかない
回り道も意味のある修行(おしえ)と気付く日が来る
きっとどこかへとつながっている
冷たい石の上を歩く靴音が懐かしいよね
許せなかった幼い日
どうかせめて前途ある未来に…

止まっていた時計が今動きだすから」
出典:坂井泉水・かげがえのないもの(上)/止まっていた時計が今動きだした(下)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

補足・ダ・哀愁

その、なんだ、
発信履歴が30件にみたないのは、
わたしのケータイの発信履歴は、
同じ人なら何回かけても、最後の1回しか履歴に残らないからで、
本当に30回も電話していないわけでは…ごにょごにょ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

電話のかけなさ加減

電話のかけなさ具合がひどい。

我ながらここまでかけないとは思わなかった。

着信履歴はとくにおもしろくもなんともないが、
まずいのは発信履歴だ。

30件しか残らないのに、まだ一番ふるいデータは、
半年以上たってるのに、まだ一番ふるいデータは、
電話番号111だ。

注意深い方はお気付きだろう。

買ったときに、電話が通じるか、一応店員が確かめる、その番号だ。

半年立ったのに。

めざせ30人。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラえもん のび太の魔界大冒険

ウチには、ビデオがある。
あと、のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)。

むちゃくちゃな事件もあるもんだ。
山口県光市本村さん事件の集中審理がいったん終結。

正直言って、こんな事件を判例集で読みたくない、私は。

犯行態様が残忍、反省の色なし、被告人の主張は意味不明。
鑑定者は、当時精神的に退行していたというが、その記憶って、今でも残っているもんなのか。
最後には弁護人団、捜査の違法性を主張しだした。
そんなもの何の救いにもなりはしない。

本村さんの会見での言葉が、形容しがたいほどに心に刺さる。

團藤重光先生(学士会理事長・元最高裁判事・東京大学名誉教授)は、以前、
「死刑廃止論」
という本をお書きになった。
私は無学にして怠惰なので、この書物を紐解いたことがない。
そればかりか刑法綱要総論各論も読んだことがない。
我ながら不勉強にも程がある。
(注:私が使っているのは、西田典之「刑法総論各論」である。このほかにも何冊か刑法の本を読ませていただいた)
いつか読んでみたい、と思ったままである。
今、この事件を目にして、どのようにお考えになったのだろうか、
ものすごく興味がある。

被告人は、ドラえもんが助けてくれる、と言ったらしい。

何でも言えばいいってもんじゃない。

私はこの事件に憤りしか感じない。
この事件の背後にあるはずの法的な問題にも、
法学部出身のくせに、まったく一切興味がない。

ただ単に、弁護士の就職枠が21個あきそうだなあ、入りたいなあ、と漠然と思う。
でも今あいてもやっぱり、まだ受験資格もないから嬉しくも何ともないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

ビリー

ビリーの基礎編に挑戦した。

汗をかくかく。

体が相当なまっていたことが、はっきりした。

恐いのが、今、体がなんともないこと。
いずれやってくる、筋肉痛への恐怖感から、今夜は眠れまい。
ふぁ~あ(大あくび)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

カラッといこう!

本居宣長のことを、ゼミの先生が昔こういうふうに言っていた。

松阪でじっと座って本を書いていた彼ほどの危険人物が、ほかに江戸時代にいたでしょうか、と。

そのまた先生の文庫ができる、というので講演されたときのことだそう。

人の心に直接語りかけてくる言葉を持つ人って
いつでもそんなものなのかもしれない。

名前は有名でも、
とくに特別じゃなくて、
おごりもせず、普通で、
そんな人の素直な言葉だから、
耳や目や心に残るのかもしれない。

べつにわたしは本居宣長のことなんて、何にも知らない。

しかし、彼はときの老中やや豪商なんかより、
ずっと派手じゃないイメージがある。

今だって。たとえば
「美しい国」と「気分爽快」というふたつの単語の持つイメージには、
月とすっぽんどころでない差がある。
並べるのが人類史上すべての詩人に申し訳ないくらい、
前の言葉はからっぽで、
何も伝わってこないし、
何もひきつけられない。
すくなくともわたしは。
そのくせ、後の言葉は、いろんなものが一緒になだれこんできて、
なんかよくわからないけど元気になるような、不思議な力をもっている。

派手なだけだとすっからかんなんだなぁ。

昨日と今日、青山で坂井泉水さんのお別れ会が開かれる。
泉水さんは、見た目ものすごい美人だけど、
どちらかというと本居宣長のタイプなんだろうなぁ。
ひとつひとつの言葉が魔力をもっているようだ。
大黒摩季さんが泣きながらコメントしていた。
活字にしたら社交辞令のように思えるような
「本当に偉大な人」「残念です」
ということばが、
万感の思いを運んできて、ついぞ涙をそそられてしまった。

本村事件の差戻控訴審で、集中審議がはじまった。

人をバカにしたような被告人と21人の弁護団の話は、
バカにしたような、と思える分、まだ「美しい国」ほどからっぽではないのかもしれないが、
ただの時間稼ぎにしか見えず、人に意図が伝わらない点では、
まさにからっぽだ。

わたしはどうなんだろうなぁ。
言葉や人間がからっぽになってないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月26日 (火)

世紀初頭の大作戦!

大学院→JR神戸駅間を最速でっ!大作戦'07
が、はじまった。

プレイヤーは、がっちゃん氏ほか、数百名の透明ランナー。

全員一塁打につき、一塁しか進まないので、ヒットエンドランや送りバントができないのが難点だ。

今日早足で歩いて、4階の大会議室から駅まで14分。

走ればなんとか、2分くらいは縮まるので、
特急に乗れる。
そしたら、会議室To神戸駅が、1時間6分だ。

なぜそれ以上高望みをしないのか。

それは会議室To最寄駅を6分にするのはどだい無理だからだ。

ではでは。

もし目標特急に乗り遅れたら?

到着は意外に6分遅れ、となる。

雨が降ってたらご破算だけれど。

しかし目的地はシュラスコ。

9時半までに入店、ラストオーダー10時とか書いてたから、

ゆっくり食べるにはもう、9時には入りたい。店に。

肉とか尽きてたらどうしよう。
全品骨付きソーセージとかだと、
ぼくはお金を払うだけになってしまう。

それはさすがにやだ。


あー、おなかへった。

でも、食べに行くのは今日じゃなくて金曜日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

永遠

6月23日、親友軍団のうちの2人が結婚式をあげる。

それは、もう何時間か、先のお話。

私はと言えば、10時から裁判官と弁護士、13時から警察官僚の授業があるから、とても東京まで行くことはできない。

21組で結婚するのは、2番目と3番目にあたる2人。

小さな大男、ムネと、雪の国のお姫さま、ユミが
永遠に幸せでありますように。

あー、ほんとに行きたかったなあ、ちくしょー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

御座候

買いたての御座候を食べた。

あったかい生地の中から出てくる、
とても甘い餡が口のなかに広がる。

幸せ゚+。(*′∇`)。+゚

諸事情あって、三ノ宮でご飯を食べる時間がなくなったので、

とりあえずお昼ご飯はあきらめて、

駅で御座候をひとつだけ買った。

この、あえてひとつだけ買うというところがいいのだ。

もちろん、あんこは赤いほうで。
(白あんより赤あんのほうが好きだから)

こどものころは、御座候よりマクドナルドのほうが好きだったけれど、

この年になって味覚がかわったのか、
マクドナルドは作りあき、食べあき、売りあきたのか。

でも今でも、マクドナルドはごはん、御座候はおやつ、という位置付けは変わっていない。

だから並べることなんてできないけれど、

最近とくに御座候が好きだ。

ところで関西以外のみなさん。
御座候は、いわゆる今川焼(回転焼)のチェーン店(本店姫路)で、
兵庫県下ならたぶんどこにでもあります。
こちらでは、「御座候」で通じます。
いらっしゃった際はどーぞどーぞおめしあがりくださいな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

「復活」!!

あー、すごいウナウナする。
韓流ドラマにハマる27歳。がっちゃんです。
あ、再来月で、見事18歳100ヶ月です。わーい。

いや、オムテウンさんとハンジミンさん主演のドラマ。
ハンジミンさんは、チャングムの医女仲間のシンビです。

いやー、おもろい。うひへひぇひょ。

そんなこんなで、本日半日終了。
いやー、いろいろ仕事があるのに、なーんも終わってません。
ぱっぱらぱー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

嵐の名前を覚えた日 〜クローズアップ現代〜

風呂あがりにZEROを見ようとしたら、
実はすでにおわっていて、次の番組をやっていた。
嵐の5人の名前がわかった。
意外とすでに知っている顔が多かった、さすがジャニーズ。

でもまだ、マナカナの区別がつかない。

さて、クローズアップ現代でZARD特集をやっていた。
NHKが?というのは驚きでもあり何でもあり、
音楽評論家の富澤さんも出るというので、
ここぞとばかりに見てみた。

よくも悪くもNHKというかんじだったが、
今思えば追悼番組なんてそんなもんなのかもしれない。
期待どおりの内容!なんてものでもなかったが、
自分が何を期待してみていたのかわからない。

今、私の目の前で、女子大生っぽい人がかべにもたれかかって、のだめを読んでいる。
なぜだろう。
字までは読めないが、男の子が泣いているシーンの、
おそらくは大感動シーンの、その顔が、
ピヨ彦にしか見えない。
(のだめ=のだめカンタービレ。私は読んだことない。
ピヨ彦=週刊少年ジャンプ連載中の、ピューと吹く!ジャガー、のキャラクター)

朝、キヨスクの前を通るたびよく見るのだが、
スポーツ新聞の一面見出しのセンスのなさっぷりが、逆にセンスあるんじゃないか、と思ってしまうほどアツい。

一番最初にツボにはまったのは、
東京の○スポ、というやつで、ファミリーマートで見たもの。
大きな字で、

「小池栄子 巨乳」

何のニュースじゃあっ!
と心の中でおもいっきりつっこんだ。
コンビニで叫ぶわけにもいかないし。
それも一度や二度のことではない。

さっき。見たやつ。
何新聞かは見てないが。

「マーくん覚悟 金本 血祭りゃ」

何の競技だー!!
と声にだすのもなんなので、
思わず、ニヤッとしてしまった自分が、
客観的に見て気持ち悪かった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月16日 (土)

カバンのカバンな落とし穴

かばん。

昨年の暮れ、一路京都へ行って買った帆布の肩掛けかばん。
今使っているのは、それと、雨が通らないように買った丈夫な大きめのかばん。
大きめなので、肩にかけている。

意外な落し穴があった。

まず、帆布。ありていに言えば、「帆」だ。
ヨットの帆がぐちょぐちょになったら、あんまり意味がないので、ぐちょぐちょにはならないようにできている。

しかるに、それに加えて防水加工まであるので、雨対策はパーフェクト。

しかし、だ。

水分は空や海にだけあるというもんでもない。
雨や、この広大な海だけじゃ……なかったんだ!!


この時期、梅雨、むしむしする。
そしたら、身体中から水滴が出てきおった。

そこで気付いた。

こいつら(かばんども)汗をすわない。
ま、当然だ、が。

たしかに、汗を吸わないのは、臭くならなくていいのだが、

じゃあ、かいた汗はどうなる??

タオルでふけないとき→シャツが吸うだけ→たまる→あせも。

しかも。こいつら本気で水には強いので、

背中に、あせもの大群が。
一瞬、はしかかとあせった。

か、かゆい……


対策:かばんを代えたうえ、シーブリーズ常用。

あ、今日持って来てねェ。

まー治りかけとうし、もうえぇか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

かしこい男の子発見

いや、高校生の頃には思いつきもしなかった。
高校生の生活の知恵(?)に乾杯。

今、電車の中。
ななめ前に座っている男の子がむしゃむしゃお弁当を食べている。

それを見て、気付いた。

お昼に食堂でごはんを食べて、夕方にお弁当食べればよかったんじゃないか、おれ。

と。

考えても見ると、買い食い禁止で帰り道遊びにいこうものなら、
何らかのおっとろしぃ処分がくだるわが母校。

部活終わりには、炭酸水や牛乳でおなかを満たして、
一目散に駅へ迎う日々。
(地元の駅に着けば逃げ切り)

部活仲間がトロトロしていると、
空腹のあまり、本当に喧嘩寸前になる思春期。
いちどなんて、みんなで待っているのに、書記のタヌキが教室に帰ったままなかなか出てこなかったことが。
30分近く待って、どうしたアイツ、と心配していってみれば、
教室で化学の発泡スチロールで作った原子模型と靴で男2人で野球ごっこをしてやがって、「あ、先帰って」。
友達とぷんぷん怒りながら帰ったことも。

そう、すべては空腹のなせるわざ。

こんなすからぴい、合法的に食事を取る方法があったなんて。

あの子、大物になるよー(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

愛・チャネル

そう、ドコモのⅰチャネルにはまっている。

意外と、ニュースが早いのだ。

今日は、アメリカ国務省の、日本への提言、というのを読んだ。
なんでも、児童ポルノは犯罪だから、持つのも処罰しろ、と。

そこで、憲法的に考えてみた。

もちろん、児童ポルノとはいえ、ある意味で表現に違いないから、
日本国憲法では21条の「表現の自由」に含まれる。
これについて、表現の自由は、民主政の過程を維持するための権利だから、
政治的表現以外認めない、という考え方をされる先生もいらっしゃるが、
そのような限定をすると、政治的表現かそうでないかを判断するのに、事前審査が必要になったりとか、ひいては検閲があったりとか、大変になりそうだから、
そのような考え方はとらない。
以下も、主に私の依拠する学説にのっとった考え方なので、注意されたい。
もちろん、このまま憲法の答案に書くか、なんて誰にも言わない。

このように、児童ポルノなどのわいせつ表現もいちおうは、表現の自由に含まれる。
とはいっても、憲法上の権利は、よりよく生きること、社会全体の利益のため、という2つの目的をもって置かれているので、
社会全体の利益のためには、自ずから制約がある。
(これを、公共の福祉、という)
表現の自由の制約は、だいたい、内容に基づく規制か、内容に中立な規制か、に分かれるのだが、ここは、そういう観点をとりあえずおいておくことにしよう。
(なお、わいせつ表現の狙い撃ち、は内容に基づく規制になる。)

では、児童ポルノはどうして規制しなければならないかについて考えてみると。
その、自ずから制約、のところに立ち戻ればよい。
つまり、他人の人権とぶつかったり、他人を傷つけたり、他人の尊厳を犯したりすることだけは許されないのだ。
そうすると、次の3者が保護対象として浮かび上がる。
① 読む人 ② 社会の道徳風俗 ③ 巻き込まれる人々(モデル、青少年・・・)

①の人なんて、保護する必要はない。
なぜなら、自分の好みでそういうのを読む人なのだから、放っておいてかまわない。
(似た、されどもう少し過激な記載は、長谷部恭男「憲法」を参照)
②の道徳風俗とか、倫理観なども保護してはならない。
道徳や倫理観などの、内心の自由に関するものは、押し付けてはならないのは鉄則である。
多数者の倫理観でさえ、少数者に押し付けてはならないのに、憲法の保護範囲外にいる人々の倫理観を、憲法の保護範囲内の人々に押し付けては元も子もない。
そうすると、守られるべきは③の人々、ということになる。
では、青少年が見れないようにするには、時・場所・方法などを規制すればよいことになる。
しかし、モデルとなる子供が被害を受ける児童ポルノに関しては、モデルもちゃんと守らなければならない。
だから、児童ポルノを「作る」行為は禁止することも考えられる。
実際に、その行為は現在の日本の刑事法でもちゃんと禁止されている。
では、それでいいのではないだろうか。

そもそも、何を読もうが、何を持とうが、それは自由なはずだった。
覚醒剤や拳銃などの、危険物は持ってはならないのは、
あくまで、それが持っている人が「使う」もので、「使う」ことにより、必ず誰かが傷つくからである。
わいせつ文書に限って言えば、
そのようなものをただ「持っている」人が「使う(=読む)」だけでは、とくに誰も傷つかない。
あえていえば、モデル。
どこかのオークションである歌手の昔の写真集が高額取引されている(とくに最近高い)、という話を聞くが、
そういったモデルの心境は複雑だろう。
しかし、それも、ただ「持っている」のではなく、売ったり買ったりするから問題なのだ。
売ったり買ったりするのを禁止するのは、「時・場所・方法」を規制すれば、問題ない。
「持っているだけ」だと、いくら意に反して写真を撮られて売られたものでも、持っていることをモデルが知ることはまずないので、モデルの個人の尊厳を害する程度は低い。
そうすると、すでにあるものを「持つ」行為までは、禁止できない。
CDを自分で聞くためにテープに録音して持っているのと変わらないのだ。
サザンのTSUNAMIは聞くな、持つな、なんていうと、暴動が起きるでしょう。
TSUNAMIだからよい?のだとしたら、
サザンのマンピーのG★スポットはよくて、わいせつ文書がだめな理由はなんでしょう。

ということで、このアメリカ国務省の提言は、日本では受け入れられない。

なんかこういうことを書くと、憲法改正の機運が高まりそうな気もするけれど、
そういう改正をしたければ、国民投票ですればいいのだが、
検閲しない、表現の自由はそのままで、どう改正すればわいせつ文書だけは「持つ」のまで禁止できる改正などというのは、俄かに思いつかない。

参考文献:長谷部恭男「憲法」(第2版)新世社・2001,芦部信喜「憲法」(新版補訂版)岩波書店・1999

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

ガイア主義、に反応してしまうわたし。

ガイア主義、に反応できたら、神戸市内のトアール駅ユーザー。

東京にいたときも、選挙のたび、この人とアキオさんの名前が気になっていた。

わたしの生れ故郷では駅前で挨拶された数(ガイア)、ポスターの数(アキオ・とくに銭湯の壁)ナンバーワンだったから…


例によって、以下、タイトルとは無縁の世界が広がる。
まだ今日はがんばった。


スティール社の創業者パートナーが電撃会見。
わたくしは金取法(証取法)はよく知らないが、会社法はそこそこ勉強した。
「我々はグリーンメイラー(買って売りつけるだけで緑色のドル紙幣を産み出す人々)ではない」
という言葉は、それは本人の決めることではない評価の問題だからおいといて、
日本の企業の防衛策は腐ってるとか、
ポイズンピルは違法だとか言うが、
そんな評価は裁判所の仕事だし、
会社法制定は、そうゆうことをする人々対策だし、
どっちかというと、株主の保護より企業の既得権益重視という側面があるのは否定できないから、
文句も言えないが、あっそう、とも言えてしまう。

とりあえず、日本の企業を教育する、て堂々としゃべる、
その尊大な態度が気に食わない。

いらいらついでに、ニュースに愚痴ろう。

社会保険庁の年金相談が、1日47万件中、回答が3・6%。
単純計算で、30分の1だから、1・6万件。(あるニュース)
5000万件の処理には、ざっと3120日かかる。土日ぬきだと、1年250日しかないから、12年。
発覚時の目標1年、が参院選の公約になったから、1年2ヶ月にのびたとはいえ…
年金払わなくていい気がしてきた。

クールビズのポスター、1枚つくるのに、出演者のギャラ(0円)、ロケ費用(丸の内近辺)あわせて、1430万円。(環境委員会・あるニュース)
アシスタントのギャラが最低28600円。
裁判員の費用が1日1万円。
裁判官の年俸が、だいたい2000万円。
そんなにお金あるなら、裁判員にもうちょっとまわせばいいのに。

社会保険庁の名を語る振込め詐欺続出。
未納分を払え、とか言ってくるそうだ。
ニュースでは、対抗策とか言いながら「誰かに相談を」とコメントしていたが、
そんなばか正直な反応をするから、詐欺にあうんだろう。
冷静に考えれば次のことがわかるはずだと思う。

いま、社会保険庁にそんなヒマあるかいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

英語でもありのままの自分を表現できるのが、理想です。

イーオンの中吊り広告だ。
加藤あい、と書いてあるが、わたしは加藤あいではない。


おなかすいた。
タイトルと中身の関係がないと思った、電気通信回線付き電子計算機や携帯電話端末の画面前みなさん。
そんなのわたしに求めないでください(//∀//)

おなかすいた。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月11日 (月)

KUWATA vs MATSUI

あの二人がいれば、まだ今でも巨人ラバー(きょじんのゴム)だったかもしれない。

その二人がニューヨーク出対決!

今回はフォアボールだったけど次回にも期待!

いやほんと、桑田さんがメジャーのマウンドに立ってる姿を見たら、
うれしくてうれしくて。
努力は報われるんだなー、わたしもがんばろう、と
心から思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

ぴっつばーぐっ!(_ _) ノ_彡☆バン

パイレーツ桑田、電撃メジャー昇格!

ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が、
ついにメジャーへ。
夢の舞台で、岡島より曲がるレインボールが輝くはず。

ホントに嬉しい。

あと27勝へのカウントダウン開始だ。
中継ぎ中心だとかなりきついけど、
桑田さんならやってくれるはず!

わたしもがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

4番サード長島

長嶋茂雄監督が、
始球式でサードに入るらしいことと、
しかもV9時代のユニフォームで。

どうしても巨人の試合(始球式だけ)をみたくなったのだけど、
いまのわたしは電車の中。
何をしていいのかわかんないくらい、
あれこれすることがあるのに、
なんとなく何もしたくなくて、
ちょっと時間に抵抗してみる。
あんまり虚(むな)しくてすぐに抵抗(レジスタンス)は終わる。

なんかいいことないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

かゆみとの熱き戦い!!

かゆい。

電車で座っていたら、だしぬけに左足の裏、薬指の下3センチのあたりがかゆくなりだした。

がまんすればするほど痒みアップ。

今ここで靴を脱いで、貪るようにマイ左足裏を書いていいのか…!!

と、そこで絶望的なリリック(詞)が。

「次の駅で快速待ち合わせをします」

なにぃっ!!

わたしは一刻も早くかきたいのに…!
しかも5分!

足がかゆい!

すると、かゆみの奴らは、私がかきたいのにかけないでいるのを嘲笑うかのように、
体のあちこちに伝播する。

あぁ…いま、あしがかゆい!!

これが最近のニューヨーカーのスタイル☆彡
うわ、かゆい。

「ここならかけるかよ、てめえ(笑)」
というかゆみのせせら笑いが聞こえてくる。

いまアキレスのあたりもかゆい。

アキレスならかける。

しかし、ここでアキレスをかいたら、負けだ。

そこに、まるでドラマのように、iPodから声が聞こえてきた。

「負けないで」

いーずーみー!!

「もう少し」

さかいー!

「最後まで」
うんうん(T_T)
「走り抜けて」
電車の中だぁ(T_T)

すると、曲の終わりとともに電車が走りだした。
iPodのあほ、ネタか!
ほんまにかゆいときにしょうもないことすな!

あぁ、かゆい。

失敗した、ちょっと頭かいた。

ちょっと待て、私はいまどんなにきたないキャラだ。
毎日ちゃんとおフロに入ってるのに。

かゆい(T_T)
アキレス…かいとくか!?
いや、だめだ……

今ここでアキレスなんかかこうものなら、
あまりの気持ち良さに恍惚の表情を見せてしまうことうけあいだ。
そしたらどうなる。
車内の乗客全員の注目を一身に浴びてしまうではないか。

そんなの…そんなの…

照れる(//∀//)

と、横でかわいらしい女の子が、背中に手を突っ込んでかきだした。

どんなにタイミングいいんだてめぇら。

あ、おさまった。

と、周りの人たちが降りていった。
いまさら…ま、いいや、かいとこ。
あ、ちょっ、くすぐったっ(足の裏だ)
(//∀//)

(著作権法48条1項に基づく出所表示)
坂井泉水 負けないで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

償い

東京地裁にいた山室恵裁判官(現在東京大学教授)は、被告人に、さだまさしの「償い」という曲をあげて諭したそう。

裁判官が裁判所で話した言葉を集めた本を読んだ。

正直、解説は法律の勉強にまったく適していないので、
語録しか読んでいない。

そのまま友達に貸してしまったから、
正確な書名やら作者やらもわからない。

そこで山室裁判官の言葉を見て、
さっきその歌詞を読んだ。

反省というのは酷なもので、
反省しなければならない人間は反省しない。
ちょっとした過ちでも反省しなければならないのに違いはないが、
一生かけて償うのはそういう人ばかりに思える。

真面目な人ほど泣きを見る世の中はどうかしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

HERO

ところが、今日のテーマはヒーローではない。
ヒロー(疲労)だ。

だじゃれだ。


ものすごい疲れた。

奇蹟の7時間半コースの今日。
何がつらいって。

おなかすいた〜(T□T)しくしく

今ほしいもの。
食べ物全般。どこでもドア。コンピューターペンシル
今叫びたいことば。
ルーラ。リオデジャネイロ

さいきん神戸勢ががんばってる。
ヴィッセル、ブルーウェーブ。
わたしも乗っかろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

FACES PLACES

globeの名作のひとつだ。

顔チェキというけーたいサイトで、顔の判断をしてもらった。
大変本意にはあらざれども、気にはなったので、自分の顔写真を送ってみた。

予想。
①筒井道隆、②佐野四郎、③鶴見辰吾、④軽部真一
結果。どうだ。
堤真一 50%
中田英寿 50%
中村勘太郎 48%
堤さん好きだし予想以上に美男ぞろい。
いいねぃ、と思いつつ、じゃあ今度は、と遊んでみた。

女ならどうなる。
希望
①酒井法子 ②長澤まさみ ③坂井泉水 次点:小林麻央
(おまえの好みの顔かい、というつっこみはなしだ。なぜならば、統一性がないからだ。)
結果。
①チャン・ツィー(46)②磯野貴理(45)③相田翔子(45)

えーと。
中途半端な美人顔?
たしかに相田翔子か坂井泉水の雰囲気はある写真ではあったが。
結局総合して、私は堤真一さんらしい。
まあ、同じ兵庫県出身なので、よろしくお願いします。

で、さらに遊んでみた。

近藤勇の写真の写真を撮った。
男の方に送るつもりが、女顔のほうに送ってしまった。
結果。
①相田翔子②吉澤ひとみ③藤本美貴

えーと。
どんだけ??
というか、相田翔子って、私は近藤勇似??

さらに遊んでみた。
JRのN駅で、長澤まさみの写真の写真を撮った。
送るとエラー。

帰宅後、今度捨てようと思ったまま積み上げられていたいつぞやの雑誌の表紙を撮って送ってみた。
戸田恵梨香だ。
結果。
前田亜季55%、安めぐみ50%、小川麻琴50%。
戸田恵梨香は?

やばい、堤真一と相田翔子の顔で試したい。

試してみた。
堤真一(男顔):①堤真一(61)②山本耕史(58)③増沢望(58)
戸田恵梨香の3位に続いて、また知らない人が出てきた。
3位の人、なんて読むの。
ところで、さすがは堤真一が1位!
って、61%って、低っ。

相田翔子(男顔):①小池徹平(42)②中村勘太郎(38)③若葉竜也(37)
たしか、近藤局長のそっくりさんコーナーにいた、小池。
3位の人だれ。
2位の中村勘太郎!やっぱり僕ら似てるんだ!

おまけ。
相田翔子(女顔):①相田翔子(79)②BoA(45)③本上まなみ(45)
さすがは本人。
貫禄の一位です。
ぼくはあの写真は100%相田翔子だと思いますけど。

で、戸田恵梨香は?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バトル・ふぁんかすてぃっく

布袋寅泰のアルバム。
バトルの相手はRIP SLYME。

布袋さんやB'zのアルバムは、なんか盛り上がるし耳に残る。

さて、最近子供とよくからまる。

さっきもスーパーで、卵売場に直行したかったのに
ママのとこに行こうとよちよち
やばかった、けとばすとこだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

止まっていた時計が今動きだした

ライアーゲームを見ていた。
ふと、続きはどうなるんだろうな、と思った。

来週の今ごろ、誰と何をしてるだろう。
土曜日の夜中なんて、まぁどうせひとりだろうなぁ。

疑いもしない前提がそこにある。
きっと生きてる。

前提があることに感謝する。

昨日の昼間、ふらっと立ち寄ったレコード会社。
見たこともないくらいの数の花束と香。
バックミュージックは明るく軽快で。
キンキンに冷えた空調。

ものすごく訳のわからないことを書きたくなった。

先週の今日がものすごく昔だ。
3年前の今日のほうが最近のことみたい。
からっぽの本棚に蹴りをいれよう!
印刷したしおりを破り捨てるんだ!
天体望遠鏡であの流れ星に照準を合わせて、ぶちかまそう!
そう、朝日の美しさを知るものは、夕日の儚さに涙するんだ。

じーっとぼーっとしてる人生なんてスローモーション。
前むいて支度してかばんいっぱいにモノを詰め込んだら、
かばんをぶつけて門を壊そう!

飛び散った中身は、もっと大きなリュックにつめるよ!

ちょっとすっきりした。
さぁがんばろ。


「まるで宇宙をさまよい、よりリアリティのある歌詞でしょ(笑)」
(著作権法48条1項に基づく出所表示)
坂井泉水さんのMIND GAMESに対するコメントだそうです。


(5月28日から1週間続いたZARDシリーズ、これにておしまい。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

君と今日の事を一生忘れない

大阪、とあるレコード会社より。

テレビや新聞は残酷なもので、
もともと知り合いじゃないだけに、実感などわかない。

1、2階のフロアと階段の全面に敷き詰められた花束の中に、
その方の一番のお気に入りの写真が立て掛けられていた。
花に囲まれた何枚かの見覚えのある写真たちは、
彼女をより美しく輝かせていた。

記帳台とは思えないくらいの芳香の中にいると、
涙なんかでないもんらしい。

坂井泉水さんに勇気づけられた、ありがとう、という沢山の寄せ書きと、
香に包まれていたら、
ふいにライブビデオから、負けないで、という声が聞こえてきた。

耐えられない感情が沸き上がった。
そこでは、坂井泉水は傍にいた仲間で、最近なくなった一人の人間だった。

男女問わず参列者は思い思いにZARDの思い出に浸っていて。
年齢がみんな妙に近いのは、きっと同じ世代なんだろう。

なんで、タレントがなくなっただけなのに、こんなに悲しいんだろう。

ふいに風が吹いた。夏のような日のビル風のわりには気持ち良い冷たさで。
面白いのだ。行くときには、「こっちよ」と誘うように、出てきたら、「早く帰って頑張れ」と言わんばかりに180度反対方向から。
泉水さんの声のようにやわらかだった。


きっと忘れないまぶしいまなざしを…空の彼方へと悲しみ吹き飛ばせ…


松本孝弘の「HIT PARADE」の歌詞カード。最初の見開きは「勝手にしやがれ」と「異邦人」
ボーカリストの写真が2葉ある。
稲葉浩志と坂井泉水。
美男美女すぎてビビる。

(著作権法48条1項に基づく出所表示)
坂井泉水 きっと忘れない

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月31日 (木)

GOOD DAY

歌詞がさきなのか、曲がさきなのか。

歌詞と曲は一体となって、それはまるで夫婦のように寄り添う。

夢がさきでも努力がさきでも変わらないんだろうと思う。

今週は妙に忙しい。

何があるわけでもなく。

心が落ち着きを求めている、安らぎではない。
吐き出しきれない悲しみが体中をかきむしる。

焦燥感に負けてはならない。
怠惰に身を任せてもならない。

すべきことと心と体がばらばらだ。

そんなこと言ってる暇はないのはわかっている。

あたまと心もばらばらだ。


明日もし君が壊れても何も見えなくなっても
安らかな時の中で僕らは歩きだす
君のまぼろしよ


走んないと追い付かねぇ。

(著作権法48条1項に基づく出典表示)
坂井泉水 明日もし君が壊れても

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年5月30日 (水)

MIND GAMES

流星の上の夜空に飛び散るprincess

なんちゅう歌詞や…
でも、あのころは多かったなぁ、こうゆうの。

ドラえもん最終回が出版、藤子プロ・小学館は作成者に「重大な著作権侵害」を告知。売り上げの一部を賠償。

裁判外紛争解決のもとに、勝手なことをしてるなぁ、と思った。

似た例に、ポパイネクタイ事件がある。
ポパイの絵柄を使ったネクタイを売った人に賠償請求をしたのだが、
ポパイは1話完結だから、2話目以降は、二次的著作物になる。ポパイのキャラクターは、アイデアだから、著作権が及ばない。

これはドラえもんも同じはずだ。
つまり、こうなる。ドラえもんの原作者、藤子F不二雄さんがなくなってからまだ50年たっていないので、藤子F不二雄さんの著作権はきれていない。
だから、ドラえもんの絵をコピーすると、複製権侵害などで犯罪となる。
しかし、ドラえもん本人はアイデアなので、著作物ではない。
だから、ドラえもんそのものを使うことは著作権侵害にならない。
(著作権侵害にならないだけ。青ダヌキみたいな彼の利用は、商標法、意匠法などにあたる可能性がある。)
で、続編をつくるとどうなるか、というと、
これは二次的著作物になるレベルなら、翻案権侵害になる。
翻案といえるかどうかは、原作を見たこと、偶然を超えるくらい似ていること、原作の表現上の特徴が見て取れること、あたらしい思想の表現が入っていること、のすべてをみたす場合である。

今回、ドラえもん最終回を見ていないのでここからは何とも言えないが、
たぶん侵害にはならない。
のび太が大きくなってドラえもんをつくるには、20世紀の小学生のび太が、22世紀にいなければならない。
さすがに作中ののび太の将来と比べて、差が大きい。
今回はただのアイデアの利用だ、と言い張れそうなところだから、こうゆうパロディを無視した行為は問題がある。

そういう意味では、石景山遊園地も厳密には、「著作権」ではなく、「知的財産権」の侵害になる。

(著作権法48条1号にもとづく出典表示)
坂井泉水「MIND GAMES」

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月29日 (火)

君がいない

さて、きのうケータイニュースを見てから、
ポケメロの着メロダウンロードの、リアルタイムランキングを見ていた。

桑田佳祐・ZARDの順に名前が並ぶなんて、どれだけぶりだろう、
と思っていたら、今朝。
リアルタイムランキング20曲中、ZARD12曲。(123フィニッシュ)
しかも「負けないで」は着メロと着うたの2冠。

さすがは90年代最強の女性ボーカルバンドだっただけのことはある。

惜しんでも惜しみきれない、もっとたくさんの曲を聴きたかったし、歌わせてあげたかったなぁ。

さー、今日も一日がんばるぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月28日 (月)

負けないで

2つの対照的な事件に、正反対の気持ちが押し寄せてきた。

それでも今、ハーバーランドのアルテミスがオリオンを射る姿を見て、美しい、とうっとりした。

私たちが中学生の頃、
一世を風靡した、坂井泉水さんがなくなった。

ZARDがいつの間にか40になっていたことと、
私たちが「負けないで」や「揺れる想い」を必死に聴いてた頃、まだ今の私より若かったということに軽く驚いた。

きのう、なんか聴きたくなって、DON'T YOU SEE!をiPodに入れたとこだったから、
なんとも不思議な気持ちになった。

モザイクでお昼を食べているときにケータイに入ってきたニュース。
ZARDの曲をかけてみた。

聴けば聴くほどいい歌で。

「永遠」が失楽園のテーマに使われて、非常に残念だったのを思い出した。

せっかく神戸の海が見えるから、「もう少し、あと少し…」を聴いていこう。

以下、22時修正

松岡農相、自殺。
生きたいのに生きられなかった坂井さんのような人もいるのに、ぜいたくだ。

生きて、謝るべきだった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月27日 (日)

黄砂に吹かれて

工藤静香の名曲だ。

昨日と今日、アホみたいに暑くなる引き替えに、中国から黄砂が飛んできたようだ。

ニュースで聞いた感じでは、視界が狭まるらしい。

べつに、数々の著作権料として、黄河砂ほどもあるお礼の意を黄砂で払ってくれたわけでもないようだが、
はなはだ迷惑な話だ、

と、窓の外を見ると、

たしかに遠くの方はかすんでいるような気もしないではないが、
なんかほとんど違和感がない。

ニュースで聞いた感じでは、視界がさえぎられるのは、
5〜7キロ向こうのことらしい。

都会と言う名のビルのジャングルで生きるぼくらは、
5キロも遠くを見ることなんてもうなくなってしまったんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月26日 (土)

通すべき筋と人間の誇り

さて、今、朝生を見てました。
続きはバッチリビデオにとったのでもう寝ますが。

非常に安易な言葉にがっかりした。
おそらくは伊藤塾長も(司会者の老人に、ややこしいことを言うな、と止められていたが)同じことを言いたかったのではないか。

9条について。

自衛隊と自民党案の自衛軍の違いについて、
聞かれた平沢内閣府副大臣が言ってしまった。

従来、自衛隊は、戦力以下の実力だから、合憲だと、警察予備隊以来一貫した政府見解だったはずである。
すると、今でもそうでなければ、即違憲のはずだ。

それを、言ってしまった。

「自衛隊も自衛軍もいっしょですよ」
「自衛隊なんて、あんなの軍じゃないですか」
一言一句書き写したものではないが。

そんなことを内閣府の副大臣が言ったら、公式の政府見解になってしまうではないか。

これは、国民に対する重大な裏切りであるととられても仕方ない。

さすがに、自衛隊を軍隊と認めたうえでの合憲論なんか思いつかない。
たしかに、自衛のための戦争を放棄まではしていないが、
9条2項に、はっきりと「陸海空軍…を放棄して」と書いてあるのだから、
さすがに、軍隊扱いはヤバかった。
今ごろ訂正していることを願うばかりである。

人には通すべき筋がある。
国レベルならば、なおさらのことだ。

自衛隊が軍じゃないといいはるならば、
どんなに揶揄されようとも、
それは曲げてはならない最後の槍だった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月25日 (金)

眠いです。

えーと…

ま、いろいろあって、今週は疲れました。
今週は忙しかった。意味もなくなぜか。

なんでなんでしょう。

すすいのすいっと、いなしきるつもりが、
川の流れに流木と岩はつきものなもので、
大変な思いをしました。

さてはて。

最近興味深い事件が多く。
呼吸器取り外し事件で、お医者さんが殺人罪に問われました。

裁判所の態度は、東海大安楽死事件に見られ、これは殺人罪にあたります。

安楽死を認める4つの要件は次の通り。

1、堪え難い激しい肉体的苦痛がある
2、死期が迫っている
3、(積極的安楽死)苦痛を和らげる手段が他にない
4、(消極的安楽死)患者の推定的意志(積極的安楽死)施術時の、患者の確定的意志
の、すべての要件をみたすこと。

ちょっとわかりにくいかもしれません。
死期の迫った患者の痛みを和らげる最終手段として、患者の意志にしたがってなら行える、ということです。

患者の家族にとっては、とても受け入れられないものかも知れませんが、
立てこもり元暴力団員林警部銃撃事件の犯人を思い出してください。
あんな危険なことをする人は、アメリカなら射殺されるでしょうが、
日本では正当防衛でしかそんなことはできません。

それをですね、まったく非のない善良な患者さんを、
ただ苦しみから解き放ってあげたい、とか、見取りたい、とかのためだけに、との理由だけで、
ひょっとしたらまだ生きたいかもしれないのに、なぜ、
死なせていいことになりますか?

極度に倫理的な、宗教的な、これは問題ですから、
答えはひとつではありません。
認めるも自由、認めないも自由です。

だから、まったく客観的な立場から見ると、
死にたいする2つの考え方が見られます。

一方では苦しみから解き放つ手段、他方では、苦しみを与え罪を拭う手段。
罪人が死後、罪とどう向き合うかは宗教問題ですが、
結果的に、両者に同じ結果を与えるというのが死刑と安楽死。

国が、多種多様な利益や考え方を持つ人々に対して何をするか、と考えれば、
国にできることなんてひとつしかありません。
生きたい人を生かす。例外は死刑だけです。
それ以外は、周りがなんといおうと、はっきりした本人の気持ちもわからないのに、死なせることなどできません。

患者の本当の気持ちがわからないとき。
家族や主治医なら、わかるかもしれない。
でも、彼らが言っていることが本当の患者の意志なのか、
本当は彼らの意志なのか、
家族も、それを聞く医師も、
東海大安楽死事件のように、看病疲れで限界を超えているときに、
冷静に判断できるでしょうか。
そんなときにただひとつだけ指針を立てられるとしたら、
国として、彼らを導くなら、本人の意思がわからないかぎり生かせ、としか言えません。
すると、限界状態でも、本当の意思を汲んでいた、とあとで言えれば、罪にはならないのです。
正しい答えがないからこそ、この答えを選んだ裁判官の判断は、英断だった、と思います。

今度の事件の結果はどうなるのかわかりませんが、
無事に解決してもらいたい。
すべての人が本気だからこそ、こういうセンシティブな問題は、難しいのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

わらしべがっちゃん

お昼のおべんとーを買いに、セブンに入った。

おいしそうなとんかつべんとーと、サラダとお茶を買った。

すると、700円をこえてしまった。

あらー。と思っていると、おにーさんが、抽選箱を取り出した。

700円をこえると、くじ引きできるらしい。

わたしは、ジャイアントカプリコが当たった。

が。

食べれないので、引き替えないで教室へ。

一番はじめに会った女性にあげよう、引換券、と思っていたので、ある人にあげた。

ら、ビスコをたくさんもらった。

多かったので、ひとつ友達にあげると、

その君から、おやつをいっぱいもらった。

たぶん、ジャイアントカプリコ1個よりたくさんおやつをもらえたと思う。

わっほーい☆

| | コメント (0) | トラックバック (2)

乱世コンパ

セパ交流戦スタート!

ついに、ロッテの3連覇がかかったシリーズが開幕だ。

2年連続で首位が陥落したセリーグは、どうなるのか楽しみ。
そもそも日本シリーズでパリーグが連覇してるのも、
パがプレーオフをして、実践のカンを鈍らせてないからではなく、
タダの実力差じゃねぇ?と言われかねないくらいなので、
セリーグには頑張ってもらいたいです。

初日。パリーグ全勝。

オリックスにはこの際、奮起してもらわないと。

大阪ドーム(京セラドーム大阪)で勝てとまでは言わないけれど、グリーンスタジアム神戸(スカイマークスタジアム)でだけは。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月22日 (火)

命の重み

ある歌があった。

大空を飛びたい、大空へ、大空へ、

と、そう繰り返す歌詞と雄大なメロディーが素敵な曲だった。

ある指揮者はこう言った。

こんなに繰り返すのはな、飛べへんからや。

幼かった私は衝撃を受けた。
言葉の裏があるということは知っていた。
しかしその曲にこめられたメッセージが、そこまで強いものとは。

後年、ある作家が、こんな描写をしていた。
妻の心臓を持つ娘には、妻の記憶があった。
夫は、若き日の妻の心の底を映し出したような絵を見、知らず知らず一筋の涙を溢した。
偶然通りがかったその姿を見た娘は、
自分の心臓が、激しく切なく強く鼓動するのを感じた。

人にとって大切なものは、他人にはわからない。

それがただ、徳川を立てながら国をたてるのであれ、
自分の足で世界を見るのであれ、
家族とただ生きるのであれ。

他人には決してわからない。

だから、人は、他人の大切なものを奪ってはならない。

自分がされて嫌なことは、人にもしちゃいけませんよ。

子供なら知っている、これだけが真実だ。

他人の大切なものを奪ってまで守りたいものを、エゴという。

大切なものを守る方法が、別にあるとも知らずに、
他人の大切なものを奪うのは、人間ではない。
昔話に例えるならば、一匹の猿。
うすや栗や蜂なんかの、身の回りのものに殺される。

同級生殺し、死体遺棄の被告人に、懲役13年の実刑判決。

国民の処罰感情からすれば、当然の量刑となろう。
が、いささか厳罰に過ぎるとの批判も起こりうる。

人の命に対するコンセンサスは、
日本では歴史上最高に高まっている。

人は、死なないものとなったからだろう。

第二次大戦で前線に散った多くの英霊は、これを望んでいたかもしれない。

このような社会的風潮を受けるのが法律ならば、
厳罰化万歳である。

これについて、これが結果無価値(犯罪結果に価値がないから処罰する)論のせいだ、行為無価値(犯罪行為に価値がないから処罰する)論側から、抑制しなければならん、という学者もいる。

しかし、犯罪行為の処罰が、なぜ厳罰に結び付かないのか、まったく不明である。
変なところで他説批判を行う人だ、としみじみ思ったことがある。

たしかに、リベラルな立場から、厳罰は危ないな、という危惧があるのは間違いない。
しかし、今の国会の審理が、昔のように法律の良し悪しをじっくり話し合うものでなくなったから、良心ある者が止めることができなくなったので、仕方ない。

ぜんたい、処罰が重すぎるかどうかなど、受けたものにしかわからないのだから、説得力がないのだ。

ここで、最初の歌に戻ってみる。

処罰感情が高ぶるのはつまり、処罰が軽すぎると思うからだ。
なぜか。
同様に命の重みをさかんに言うようになったのは、命の扱いが軽すぎるからだ、と想像できる。

そしたら、軽んじるものは、うすとくりとはちに退治されろ、とこうなる。

余談だが、最近の高校生たちが「えらくなりたい」と思わないのも、
同じように考えると、
思わなくてもえらいから。
となる。
わたしたちは、
誰だこんな教育をしたのは。
という前に、自分を偉いと錯覚させるような、
背中を見せた自分を恥じなければならぬ。

馬鹿さ加減は、外から見るとわかるもので、
たとえば、総理大臣でさえ情けない背中しか見せていなければ、
憧れるものなどいない。
結果、偉くなってどうする、という考えが子供達によぎる。

人のふり見て我がふり直せ。
よく言ったもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月21日 (月)

誰も知らない

Cinema Minutes

「誰も知らない」(柳楽優弥)
お風呂上り、なんかやってたので、ついつい見入ってしまった。
なんかよくわかんないけど、引き込まれた。
普通気づくだろう、なんか。

さて、久しぶりの映画の翌日、ストライクゾーンチェッカーというやつをやった。
好みの女性の、年齢層が分かるらしい。
意外と、面白みも何にも無い結果となった。
24〜33歳がストライクゾーンらしい。ということは、1983〜74年生まれ。
そこで調べてみた。ウィキペディアで。論文には使えない百科辞典だけど。

24歳の女性(ウィキペディア調べ)
上原多香子、小倉優子、矢口真里・・・・・・・あれー、あんまり興味ないぞ。(というか、この人たち。もっと小さい子かと思っていた)
番外編:野間口(巨人)・・・ふん。

33歳の女性(ウィキペディア調べ)
さとう珠緒、川本真琴、水野美紀、華原朋美
番外編:松井秀喜(ヤンキース)、陣内友則、千原ジュニア

なんとなく、24歳の人より33歳のほうが年が近くに感じるのはなぜだろう。
27歳なのに。あれ、おれ27だっけ、6だっけ・・・たぶん7だ。
あ、そうだ、今は5月21日だから、1982年の5月21日以降の人たち、24だ。

24歳の女性(ウィキペディア調べ)
小林麻央、倉木麻衣、深田恭子
番外編:ウィリアム王子、ザ・たっち
あ、いいの出てきた。うひ。

じゃあ、威勢よく、1973年5月21日生まれ以降の人を見てみよう。

33歳の女性(ウィキペディア調べ)
ユンソナ、篠原涼子、松島菜々子、桜井幸子
番外編:反町隆史、イチロー
わー、既婚の人多いなー。(わざと選んだんだけど)

しかし、これから34歳になる人もさることながら、これから25歳になる人なんて、
そもそもストライクゾーンに入っているのだから、別にわーわー言って探し回るほどのことでもなかったような気がする。
どっちにしろ、今一番人気の長澤まさみは、私のストライクゾーンの外らしい。
残念だ。
あれ、残念だってことは、それくらいの若い子までストライクゾーンに入ってるんじゃないのか??
え、ということは、あの占いの結果はずれてる?
いやむしろ、仮面をかぶって答えを選んでしまったのか、おれは??
じゃあ、あの24〜33というのは、仮面ライダーGの好みのタイプ・・・??
あ、バイクの免許持ってないから、仮面ライダーじゃないや、おれ。

ここまで考えて思った。

あ、レポート書いてる途中だった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2007年5月17日 (木)

果てしない夢を

さて、時間がない。
あと365日を切ってしまった。
意外と時間が経つのは早くて、
それでいてゆっくりだ。

伊藤塾長ではないが、あの言葉を信じるしかない。

「憲法には、愛があります。」(どーん)

あら、引用間違えた。
ま、べつにいっか。(どーん)

がんばろっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

Marquis de La Fayette

さて、現在神戸市。

Suicaが残っていたので、今日は銀行へ行く必要がなくなった。

きのうは本当に久しぶりにたこ焼きを食べた。
下手くそだったが、ぼちぼち食べられた。

最近おもしろい話ないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

激動!

会社法の残りの施行が近づく。
これで、三角合併ができるようになる。
三角合併とは、外国の会社と、その日本法人と、日本の会社が合併しちゃうようなことである。

日曜日のたかじんの番組で、これが、株主にとっていいのよ!
と、たじまさんが言ってたが、たぶん間違いで、
日本の会社は、合併するときに、外国の会社のほうに自分の株を全部あげちゃうのだが、
それに対して、外国の会社が親会社の株式を交換することになる。

ところが、この株式の代わりに、現金なんかをあげてもかまわない。
さらに、反対株主も、自分の持っている株を、買い取れ請求することができる。
ということで、現在いる株主を締め出しちゃうことができるので、
まー、たじま先生のおっしゃることは、一面しか見ていない。
ある学者は、今度の会社法を、経営者を守ってるだけ、と言っているが、そういう一面もある。

さてところで、国民投票法成立。
けったいな法律だ。
案の定、2回投票制も、定足数も設定しないままの可決と相成ったが、
多少、そらおそろしい。
イデオロギーだけで、憲法の勉強をおそらくまったくされていないと思われる方の
「公約」
のために、急ぎすぎている気がして仕方ない。
いずれは作らなければならない法律なら、別に憲法制定60年ちょっと、にあわせる必要も無かった気がする。

あー、たこやき食べたい。
おなかいっぱいだけども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

神戸まつり・サバイバル

三ノ宮で昼食のラーメンを食べた。

なんこつのチャーシューが美味しい小金太だ。

で、店を出て気付いた。

人が多いわけだ。

今日は神戸まつりだった。

神戸まつりといえば、こどもの頃の私にとっては、
学校が休みになるうれしい土曜日だった。
週休二日制の定着した21世紀の御代では、
とくによろこばしいことでも、もうない。

市外の私立中学に通いはじめたころは、
カレンダーに神戸まつりがないことに衝撃を受けたものだが。
時を同じくして神戸でも完全週休二日制がはじまり、
神戸まつりのお休みなど、なくなってしまった。

昔は荒れることで有名だった神戸まつり。
刑事訴訟法上の重要判例に、神戸祭り事件があるくらいだが。
それが原因なのかなんなのか、
神戸まつりといえば、テレビでパレードを見る日だった。
事実、そのころは、フラワーロードをパレードのダンスチームが練り歩くだけの変な祭りだと思っていたものだ。

ところが、テレビでパレードを見るというのが、想像以上につまらないもので、
わたし達、こどもは元気良く遊んだり何したり、ふつうの休日を過ごしていた気がする。

東京に住んでいた頃、サンバをやっていた先輩が、
神戸まつりに出た、という話を聞いた。

市外からも団体が来ていたのは知っていたが、
あんなもん何がおもろいねん、と思っていたわたしには、
わざわざ神戸まで行ってとろとろ歩く彼女たちに、
ある種の尊敬と信じられないような気持ちの入り交じった、
複雑な想いを感じたものだ。

なんにせよ神戸まつり。
今はあちこちでいろいろやっているようで、
それはそれでいいんだろうな、
と、思いはするものの、
やっぱり行ってみたいとは思わない。

B-WAVEの横から、ラジオ関西のテントを遠巻きに見た私は、
そのまま近づかないで、
阪急の改札に歩いていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

トイレで花咲く詩( うた)もある。


iPodを聴きながら事務にプリントを取りにいった帰り。
トイレに入った。
紙をあごにはさんで一息ついていると、パンダが来て唖然として言った。
「おまえ紙持つか音楽聴くかトイレするかどれかにしろよ」


その後、下の階にあるトイレな走る男一人。
その名はがっちゃん27歳。
と、知り合いの横を通り過ぎる。
とりあえず、挨拶をば。
で、トイレ着。
一息ついていると、彼も入ってきた。
なんか恥ずかしくて声をかけられなかった。

今日のトイレはなぜかいつも必死だった。
私はそう、切々たるものがあった。

明日のことは考えて、もちろんいるけど、
切実と比べようもないほど明るい、
あの人の胸には、
すぐ飛び込めない
ような感じだった。
べつに横で小便してるおっさんの胸に飛び込みたいわけではなくて、
ノリでglobeのFACEの歌詞を書いただけだ。

今日は朝から大事な約束があったのに
すっぽかしちゃったから、
申し訳が立たない日なので、
いろいろとまぁ、あるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

びーおーえー

大田クルー、という歌手のグループがいる。
こないだ、温水洋一さんとコラボをしていたが、
なんといってもいいのが、「大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ」

アルファベットでオーティーエー!

という歌詞が耳から離れなくて。

そんなある日、テレビをつけたら、BoAが出ていた。

アルファベットでビーオーエー!

どこからともなく、こんなリリックが耳に聞こえてくる気がした。
それからというもの、BoAを見るたびに、このセリフが、メロディーにのって、こう・・・。

これなら、楽しく社会ですごせるんじゃなかろうか、とこう、提案なんてしてみようかと思った。

アルファベットでティービーエス!
そこに、楽天というエンジがやってきた。私はヴィッセルの色くらいストライプのままでほっといてもらいたかった。
アルファベットでティーオービー!
これで株式公開買い付けも親しみやすくなる。
アルファベットでエービーシー!
そのまんまじゃん、と思われがちだが、大阪にある朝日放送だ。
アルファベットでティービーシー!
電話をかけたことがある!
アルファベットでオーエヌワイ!
オチ(O)なんかない(N)わい(Y)!

アルファベットでOTA。
あれ考えた人すごい。

最近ではDOPING PANDAのFIREに、ハマった。
アルファベットはOTA以来のハマりだ。

ZARDの「もう少し、あと少し・・・」が、神戸舞台だったんだぁ。と、
最近聴いてて、ふと思い出して、妙になんかいい気持ちになった。
罪なオ・ト・コ(はあと)・・・気色わるっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

Le Comte de Monte-Cristo

Je m'appelle …

さて。いきなり話題転換。
GW(がっちゃんウィークではない)も終了、
松井秀喜さんも、見事に記憶に残る2000本安打達成、
ヴィッセルも順調にアントラーズのひとつ上。

なかなか順調だ。わたし以外。

なんでも、昨日のヴィッセルは、横浜FCとの試合だったのだが、
3ー0で、下馬評どおり神戸の勝ち。
J2優勝なんか、城とカズが両方いたからだよ、あれ絶対。奴ら神戸の元2トップだもん。
神戸出身者にとって、横浜に勝つことが、
どんなにうれしいか。
この勢いで、交流戦でも、オリッ鉄ブルーローズが横浜ベイスターズに全勝してくれたらと。
仁志さんも工藤さんも好きだけど。近クスバッファウェーブのほうがまだいいもんね。
にしても、野球といえば、
昨日の石井一久さんの鬼気迫る好投がすごいよかった。
さすがはテレビ中継。
古田監督出ないねー。

と、他人にがんばれがんばれと連呼したので、
自分も頑張りゃーす。

あ、きのうがたきちの相手しなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 6日 (日)

凹。

ふにゃー。

だんだんと自信のなくなる今日この頃。
というか、そもそも自信のあるほど実力もなかったので、しかたないのだが。
なんかこう、試験も受けず、ただ勉強しているだけで凹んでいく自分が、
情けないような哀しいような。
どうにかして勉強していかなくちゃなんない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

一年の計は、元旦にあり??

そう、それは、東京で年越しした年。

12月31日に、遊びつくした結果、銀行に行くのを忘れたので、
正月3ヶ日、苦しんだ。
4日。銀行が開くや、贅の限りを尽くしたものだが、
そのゴールデンウィーク、また同じトラップにはまった。

一年の計は元旦にあり。

去年、正月早々体調を崩した。
その後、一年間絶不調が続く。
今年、あろうことか、正月早々、お腹を壊した。
2月の試験後、2週間ほど寝込んだ。
今、なんかセキがでている。

いや、べつに一年の計とか知らないし、
かぜにならないで。

運よく、私は今、食欲は必要以上に旺盛である。
まー、だいじょぶだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

夏の香り

大阪地裁へ。

1日で、まともに人定・起訴状朗読から判決までを全て見る機会など今までなかったものだから、
大変勉強になった。

訴訟の流れを覚えるのは、法廷に限る。

にしても、立て続けに4つも裁判を見ると、
弁護士の力量が見えてとてもおもしろい。

ただ、「大阪だからなのか?大阪ならではか!?」
とつっこみたくなるくらい、
ぐだぐだの人もいたのにはびっくりした。

裁判官をじーっと見る。
総合司会であるし、専門家だから当然なのかもしれないが、
よくよく聞けば、本当に丁寧に訴訟の指揮をとっていらっしゃった。
訴訟手続きや、刑法規定の説明を、本当に易しくこなしておられた。
刑罰にならない、書類に表われないところで、
こんな制裁ができるのか、という発見は、
その後その裁判官と話ができたからこそできたものだ。

大変良い機会を作っていただけた。

ところで、「はべらせる」という言葉。
元が「はべり」だから、当然俗語ではないのだが、
いざ法廷で聞くと、ものすごく違和感がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

ばーいすこー!

QUEENの、Bicycle Raceを聴きながら、自転車に乗ってみた。
今日は意外と、洋楽の日のようで、ジョージハリソンとかデビーブーンとか、ロバータフラックとかが妙にこう、気分に合う。

と、聴きながら考えた。
オールディーズと呼ばれるやつばっかりだ。

いいもん。いいもーん。
どうせ、いっしょに入れてる邦楽だって、最近の曲ほとんどないもん。
むしろ、「ほうがく」って打ったら、「法学」って変換しちゃうくらいに、ほとんどないもん。

ふんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

ウィルコムの反乱(2007・日本)

とあーる授業中。

「♪ちゃちゃらっちゃっちゃ、ちゃちゃらっちゃっちゃ・・・♪」
キューピー3分クッキングの曲が教室中に響き渡る。

が「誰、この着信音・・・(しかも3音)(笑)」

しばらく後、今度は、ドコモにメールの届くバイブ音。さらにしばらく後。
今度は明らかにウィルコムの電源が落ちる音が響く。

が「あ、え、おれ?さっきのあれも・・・え???」

わたしが戸惑ったのも無理は無い。
何せ、電車に乗る直前にマナーモードに変えたのだから。

授業後、人知れず、かばんをいじくって、うぃるこむを出す。
うんともすんとも言わない。
野郎、ウィルコム・・・!!

も1個の携帯、つまりドコモを見ると、「電話ごめんねー」とメールが。
よくよく聞けば、今朝。
2回もウィルコムから電話がかかったので、気にしてくれたそう。

で、家に帰って充電開始、電源を入れる。
すると。
*33344みたいな、よく覚えてないけどわけわかんない番号に、
8時すぎにかけた形跡があって、そのあと、
たしかに、そのメールの主に、電話をかけている。
と、そこにメールが。
「読んでないメールがあるよ」と。
が「じゃあそのメールを送ってこんかい」と思いながら問い合わせると、
電話をかけたしばらく後に、「用事は何だい?」とメールまでいただいていた。

それに気づかなかった、つまりこれは、マナーモードが、かばんの中で勝手に解除されたわけで、
さらにあいつ、勝手に電話かけて喜んでいたわけで、

これは、明らかに、数日前、ウィルコムをいじめた仕返しとしか考えられない。
そういえば、やつの機種は、「nico」・・・ニコ・・・嗚呼、そんな、敵に回したくはないのに・・・

ニコと仲良くやっていくために、私は、マナーを入れたあと、今度はしっかりと確認しながら、HOLDボタンを入れた。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月26日 (木)

ドラマがおもろい。

春のワルツ、プロポーズ大作戦、夫婦道、どんど晴れ、ライアーゲーム・・・
BSで朝ドラを見ると、続けて「さくら」をやっている。

だめじゃあん。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月25日 (水)

楽あれば苦あり

はてさて、裁判所に行く用事ができたので、
はぁ、スーツ…ダイエットに加速をかけねば、と焦っていたのだが、
実は別に着てこなくていーよ、と言われた。

寿命が少し延びた。

しかしまぁ、これが「楽」ということなら、その後続いた「苦」は完全に倍返しで、

精神的にくたくたになった。

珍しいことに、ひとばん寝てもまだ晴れない。
こんなとき、小説の描写のような天気に、うっとりする。
神戸(今いる)は今日も雨。
薄暗い雲が、どんよりと私に影を落としている。
平成の世の中には、これからもう会えなくなる弟たちに蜜柑を投げ与えてやろうというような、
殊勝な健気な化粧っ気のない少女はいない。
自殺しようと考えている人に寸分の命を与えた大正の汽車は、とうに影をひそめた。
蜜柑、蜜柑、蜜柑、尊尊尊尊尊……云々。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年4月24日 (火)

ふしぎなポケット、ズボンにひとつ

奇跡だ。

ケータイを使うようになって、まだ1年のころまで。
世には白黒携帯しかなかった。
そのころはまた、折り畳むやつなんて、ほぼなかった。

だから。

長かった…
しかも、ポケットに入れてると、誤作動することが多くてまいった。

知らない番号はもちろん、知ってる人にかかる電話。
しかも無言。
相手がいればともかく、
時報なんかにかかったら、事だ。
自分で気付くまで料金が加算される。

ウィルコムのニコも、折り畳めない。
ポケットに入れていたら、変な番号にかけるわ、
突然「なんだい?さっきの電話」って電話くるわ、
へんちくりんなメールが宛先未入力で送信できん、とすねているわ。

**********

きのう。
昼食後に携帯を見た。
電話帳の登録画面になっている。
名前は「はら携帯」
原なんて知り合い、数えるほどしかいないが、その誰でもなさそう、
と、電話番号を見ると、私のDoCoMoの番号が。
こやつ……………

**********

そういえばこのウィルコム。
最近バイブが動かない。
でもこんないいネタの種、変えられないねぇ、まぁだまだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

がたきち登場

いやー、なかなかかわいい。
ぶろぐぺっと。

いやー、かんなりかわいい。
ぶろぐぺっと。

やっと対応してくれたココログに感謝感激。

さてはて、電子化というのは便利なようで不便だ。
いろいろと手続きがややこしい、
パスワードが大変だ。
それも慣れれば慣れるのかもしれないが、
見なければならないサイトの数が増えるのが余計に面倒だ。
それにつけても、98SEのパコソンが壊れて、
交換することになって、助かったような気がするようなそうでもないような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

腹減る夜更けのダイエッター

でも、食べちゃダメなのだ。

1ヶ月で5キロ、と、そうは困難でない目標のはずだったが、
意外とまあ困難で。
間に誕生日をはさんだからなのだと思うのだが、
あともうひとこえがなかなか来ない。

そして、近づいてるメーデー。
大学院の関係で、スーツを着る日。
メーデーとはまったく関係なさそうな場所に行く予定の私。
ああ、腹減った。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月19日 (木)

神戸と大阪は違うのです。

そうなのです。

クジラの公式を思い出した。ぜんぜん違うけど。
神戸と大阪が違うのは、神戸と明石が違うのよりもはるかに違います。

神戸と明石の差は、実際に地理的な差があるほか、
住んどう人の考え方や、街づくりの方法がまったく違うのだが、
しゃべってる言葉は、ほぼ一緒。
神戸と芦屋や西宮なんかも、それくらいの差だと思います。
同じ神戸でも、長田区のあたりは独特な雰囲気があるけれども、
そのせいか、西と東で、大分違う気もするけれども、
まま、神戸というひとつの運命共同体なわけで。

神戸と大阪の差の、それと比べてごついことごついこと。
たまにこうやって、テレビで見ると、本当に感無量っす。嗚呼嗚呼。

さっき、というかちょっと前、グータンヌーボを見ていた。
空飛ぶグータンの頃は大好きだったのだが、
水曜日に移ってからはあんまり見てない。
だいたい時間が悪い。
そんな状態だったのだが、ここのところ、晩御飯を食べながら見ることが多い。
だから太るんだこんちきしょう。

今日はミラクルさんを見てたので、そのままの流れでテレビはグータンに。
で、ぼけーっと、見てたら、突然神戸と大阪の違いの話になった。
戸田恵梨香さんも神戸の出身らしく、
大阪と一緒に扱われるのがいやだー!と言っていた。
ああ、そのとおり・・・
ここ何年か、一日に大阪と神戸を往復する毎日が続いているので、
(ウソはついてへんぞ。ウソは。)
浪人時代以来、久々に感じていた実感を、
そして、東京で何度となくいらいらした経験を(近しい東京の皆さんは、1回は私が大阪と神戸は違うんじゃあ!と叫んでいたのを聞いたことがあると思いますけど。)
代弁してくれたような気持ち。
あの子、めちゃめちゃ可愛いわ、そう思ったら急に。
(上品そうな女優さんとか、スッチャデスさんとかが、関西弁を使うと、異様に親しみを感じるのです。ましてや意見が同じならなおのこと。)
もっと神戸弁使ったらええのに。

あ、そう、何が違うか。神戸と大阪。
言葉。考え方。たこ焼き。
場所。性格。ファッション。
匂いで言うと、コーヒーとソース。
肉で言うと、赤肉と白肉(ホルモン)。
あ、あと、「関西」「大阪」という言葉の持つ意味。
神戸で生まれて、そのままジャスト20年神戸で暮らした私。
神戸弁(相手によって変わるので、大学やしゅわっちや院の皆さんは、まず聞いたことないと思いますけど)。
考え方と性格・・・見たまんま。
たこ焼き・・・大阪風と玉子焼を使い分ける。(注:違いは出汁だけではない)
場所・・・そのまんま。
ファッション・・・センスは無い。だいたい青い。そればかりかむしろ、マダームマダームした人を見ると、泥水かけたろか、うんこ踏め、と思う。
匂い・・・コーヒー派。(ソースの匂いするとこに行くと100%なんか食べるから)
肉・・・赤肉のほうが嬉しい。(歯が悪いから)
「関西」:神戸・大阪・「京都」を含む近畿全域の意味でしか使わない。
「大阪」:大阪府のこと。
「神戸」:(体内的)JR神戸駅付近。おもにハーバーランドと地裁。(対外的)神戸市のこと。

・・・・・・まぁ、大阪人じゃないわな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月18日 (水)

長崎市長暗殺事件

御冥福をお祈りします。

山口組系暴力団幹部による、選挙演説中の凶事に、昨夜から列島は浮き足立っている。

ほぼ逆恨みでこのようなことをするのは、
民主主義に対する重大な挑戦であるからして、
厳しく糾弾されるべきである。

(以上)

民主主義とは、いろんな思想を持った人が、あーでもないこーでもない、と
頭を突き合わせながら、よりよい国づくりをめざすものである。

たとえば、大正時代の日本のように。
政策はこれころ変わっても、明らかに民主主義がそこにはあった。

審議会をわざわざ開いて、喚んだ学者が、
専門裁判所の性急な創設に異を唱えるのを無視したり、
立法を行う政府がいたり、
ある扇動者の導きに国民全体がなびいたり、
あろうことか、陶器の破片に名前を書いて投票して、当選者を国外追放したりするような、
扇動政治や衆愚政治になると、
もう議論するだけ意味がないから民主主義ではないのだが、
水風呂に入ったかえるが、お湯をわかされても、
死ぬ直前までそれに気付かないのと同じように、
自分の国が民主主義だと思っている人は、衆愚や扇動になっていることに普通気付かないものだから、
ちょこちょこ、冷静に第三者的に、
今自分が民主主義の国にいるかどうか考えて、
それを主張して、
頭を突き合わせながら、あーでもないこーでもない、としゃべりあわなければならない。
以上、民主主義のおはなしでした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月17日 (火)

走る走る、オレ達、流れる汗も…

今、初めて新神戸駅を正面から見た。
あんな形だったんだ。
普段、地下鉄で行くし、三ノ宮から歩いても、オリエンタル(クラウン)ホテルを通るから、駅なんて正面から見ない。
ちょっと新しい発見をした。

ちょろっとジョギングをしただけで、股関節と両膝が筋肉痛だ…
しかし私はやせる…やせるのだぁ!
しかし私はやせる…やせるのだぁ!

パチスロをやるとき、体感機を使って大当たりする行為が窃盗罪(13日、最高裁第二小法廷)。

ンなあほな。
判決要旨によると、そうやって荒稼ぎしたメダル。
これは、店側の意に反してメダルを自己の占有下においたから、窃盗と。
しかしまぁ、体感機なんてゆう便利なものがあったとは。
これさえ知ってれば、今ごろクイーンエリザベス2世号に乗って、太平洋のど真ん中でジャンプ読んでたのに。
もとい、ンなあほな。という判決なので、今後の運用が気になるが。
そんなずるい手を使って、北斗の拳なんていう、漢(おとこ)達の熱い戦いを演じるなんて不届きな奴がいたなんて。ぜんぜん物語わかってねェ。
じゃなくて、そうやってルール違反で稼いだメダルを、あたかもルールに乗って稼いだかのように見せ掛けて景品交換に行くのが詐欺だ、というならまだわかるんだけど。
機械を使ったテクニックによってメダルを出すだけで窃盗になると、
スーパーで、店員に見えないようなかたちで品物を持つ行為も窃盗になることになって、
犯罪の成立が早すぎることになる。
買い物中に、レジの向こうにあるトイレに子供をつれていって、子供が出てくるまで買おうとしたマヨネーズを持ったままトイレの入口で待っていても、窃盗に。
あまりにこれでは常識に反する。
最高裁のいうように、「他者の占有を排する」というのは、スーパーならば店の外に出てからの話だと思われるし、パチスロのメダルであってもそれはかわらない。
だから、落ちてるメダルを拾って外に持っていって、とすると、窃盗でもよいだろうが、
自分のお金を払ってギャンブルをしてメダルを出しただけで窃盗罪なんてのは、法の適用に重大な誤りがあるとしか思えない。
利益のあるところにリスクがあるのは当たり前だから、
パチスロ業界だけリスクを免れてよい、なんてことはなく、
特別に利益を守る必要もない。
と、公平の観点からも疑問がある。
あまりにもパターナリスティックな判決であり、到底受け容れられるものでない。
本当に取り締まりたければ、そのような立法をするべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月13日 (金)

出会いなんて一瞬の眉唾

雨です。

身体測定してきました。

涙…雨です。
空のバカヤロウ、わたしの気持ちが分かっているかのように雨を降らしやがります。

いや、これっぽっちもわかっちゃいません、あいつぁ。

濡れたくないんです。
布のカバンに綿のジャケットだから。

あんちきしょう。
体重と身長を同時に計れる文明の利器って奴に乗りました。

「ソクテイフノウ」

笑うぞこら。

さてさて。
ハンヒョジュの名前が漢字で韓孝周だと知り、なんだかハピネス。
どうりで、むちゃくちゃ美人なわけです。

シュラスコとゆうのを食べた。
こちらが拒否の意思表示をするまで、延々と肉が追加される。
あ、これ昨日食べたから太ったんだ。
なるほど、罪な奴でさぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月12日 (木)

祝!130周年!

いやー、めでたい。

東京大学創立130周年!

いやはや、130年。
いやー、ただもんじゃないっすね。これぁ。

いやー、その時代の後のほうの一瞬だけでも、その末席を汚したことに、
感銘のひとつもあるわけですよ。これぁね。

ちょうど103歳差のおじーさんが、2回目の還暦を迎えて元気にやってるのですから、
(帝国大学→国立大学→国立大学法人)
あたしも、まだまだ元気にやらにゃあ、なりゃんせん。

いやはやー、いやはやー。

********************
不都合な真実には目を瞑らなければならない。
たとえ、誕生日が同じの東大が、130歳になったとしても、
わ、私は・・・まだまだ19歳だ・・・ううっ(何者かにしめつけられている)・・・
まだまだ・・・19歳の・・・誕生日だ・・・「ぴしゃーっ!ごるごるごる(雷の音)」「へぐぁっ!」・・・
お、同い年・・・否、8歳上の松坂「どーん!(大砲の音)」「ひょいっ、ゴン!(大砲をよけた勢いで、電信柱に頭をぶつけた)」もがんばっているし(本拠地初登板)、
わたしはまだまだ若い・・・「びゅううううう(猛吹雪)」「あまいわぁっ!(燃え上がる心意気で雪を溶かした)」・・・んだし、がんばるぜ!
なぜなら私には、夢がある!(どーーん!)「きゃーっ!(黄色い歓声)」
それは、19年間19歳をと「ずばぁっ!(斬撃)」「かちーん(刀で応戦!)ぽきっ(折れた)ばしっ!(相手の刀でひざをすりむいた)」
19歳を通すもが・・・「ごーっ(津波に飲み込まれた)」
(はるか上流からダッシュで帰ってきて)19歳を通すんだぁーーー!!
********************

はい、がんばります。
まず、試験です。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

空腹なる週半ばなる週末

おなかすいた…

落し穴だ。これが落し穴でなくて何が落し穴だ。

強制的にダイエットしなくてはならないイベントができてしまったので、
そのときスーツを着ても、
ベルトが必要な体であるために、
食事の量を減らそうと思ったのだ。

かくして、「必要最低限」しか財布にお金を入れないことにした。
どのくらい必要最低限かというと、終電に乗り遅れたら、野宿しかなくなるレベルの必要最低限だ。

と、いうことできょうまでやってきたのだがこれ。
意外とわかりやすいトラップにハマってしまった。

お昼ご飯に焼肉弁当(を食べてる時点で、ほんまにダイエットしとんかい!と言われそ…たのだが)とお茶とデザアトを買ったら、
意外と財布がすっきりしてしまった。

で、今日は帰りが遅いので、そのあとコーヒーとおにぎりを食べたら。
「必要最低限」に達してしまい。

今。おなかぐー。

カロリーと満腹感の間に、相関性はないのです。

やばいぐー。

もともと買い食いをしないために財布の中身を減らしたものだから、

おろすにおろせないMy Money…ぐー。

一度おろしたら、その瞬間にダイエットが終わる。
こここそ、我が正念場ぐー。

そこで、ブログを打って気を紛らせることにしたものーの。

ぐー。ぐー。書いてるから余計おなかがすいてきた。

早く着け、電車。こっち来い、家。
(まったく自分で動こうとしない。だから痩せないのに。困ったものです。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

iPod☆世代

親戚にiPodをいただいた。
これで後れ馳せながらながら、iPod野郎の仲間入りを果たした。

いやー、いい音♪

体力の消費ペースが最近異常だ。

いやはや、懸賞って、当たるものなんだなぁ。
ジャンプの懸賞に応募し続けてたら、そのうちニンテンドーDSなんか当たったりしないかしら。

私は法律の院生だから、裁判例を見ることが多い。
こないだテレビで見た、西山というマスコミと、ある教授との出会いのおかげで、
つい最近、そこにあるのが人間の命だと言うことに気が付いた。
気が付くのが遅すぎた気もするが、堀木さんや、東海大のお医者さんや、尊属殺事件なんかに涙をする気持ちはあったので、
潜在的に分かっていたことを、やっと意識的に自覚したんだと思う。

同じような気持ちで、昔私は歴史を見ていた。

目が輝く明治の人々や、世界最大の都市、江戸の活力ある人々を私は見ていた。

テレビの弊害があるとすれば、彼らの声がなかなか聞こえなくなったことくらいだろうと思う。

中浦ジュリアン、という名前でピンとこなくても、
伊藤マンショ、千々石ミゲル、原マルチノと並べば、
おおかたの日本人はそれが少年だった、と言うことに気付くだろう。

天正少年遣欧使節、として彼らは室町後期(安土桃山時代)、ヨーロッパへ渡った。
わたったからには何年かして、彼らは日本に帰ってきたのだ。
時の政権は、太閤豊臣秀吉。
禁教令によってキリスト教の信仰を禁止した人物である。
その結果、日本ではキリスト教の信仰がほとんど消え、
世界を見て回った明治政府の主人公達は、西洋化政策を行ったときにも、
今更キリスト教を国教化して人民統治に使うことはできない、と考えて(以上枢密院議事録)、
今まであったある教義(ここも枢密院)に、キリスト教とよく似た儀式をミックスした宗教を作り上げていって、今小泉さんの参拝で問題となっているあの建築が出来上がったのだが、
そんなこと、秀吉は知る由もない。
しかし、禁教の当時、意気揚々と帰国したキリスト教徒の中浦ジュリアンは、どうなったか。
彼や三本の矢の毛利元就の孫輝元の家臣熊谷元直は、キリスト教信仰を守り、時代の流れの中で、殉教していくしかなかった。

なんでも今年、ローマ教会によって、そんな彼らが「福者」に叙せられることになったらしい。

秀吉のした禁教令が、当時の彼らと20世紀の人々の不幸を招いたとしたら、
ようやっと彼らの名誉が回復されたことになる。
教会の、そんなところは素敵だ。
(私は仏教徒だけど)

長いし、スケールがでかすぎる。

春爛漫、春らしさはそこここにあふれ出ているもので、
若い人たちと舞う桜吹雪を見ているだけで、
心が若返ったような気持ちになる。

春眠暁を覚えず。

暁はまだか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

ぼく・・・15さい・・・

市役所に行った帰り、買い物に入ったデパートで、
生まれて初めてトイザらスに入った。

ルービックキューブを見たかったのだ。
どうしても、できるようになりたい・・・うるる。

そこで、ぶらぶら中を見ていると、脳力トレーニングもののおもちゃが相当はやっていることに気がついた。

その中には、体験できるものも。
私は、脳年齢というのを計ってみた。

********************

脳年齢ゲームという携帯ゲーム機がある。
画面に出てくる1から25までの数を、付属のペンで順々に抑えていくだけのシンプルなゲームだ。
やってみると、なんと15歳。
実年齢よりかなり若いですねー、という表示が出た。
素直に喜んでもよいのかどうか。
これって、頭の中が中坊レベルだ、ということでは。
これは、19歳と96ヶ月、だなんてアホなこと言ってる場合じゃなかった。
ぼく、15歳と144ヶ月です。これからもよろすぃくお願いします。

********************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

恋人にパイソンを!

週末気分の週の中日、そう、今日は木曜日。
木曜日といえば、木曜日と言えば・・・!!

とくになんもないんですけどね。

さて、普段バトンとかは、必要以上に個人情報が出ちゃう上に、周りの人に迷惑がかかりそうなので(みくしーの中のブログじゃないから)、
回していただいても、止めちゃうことにさせていただいているのだが、
なんか、そういう心配のないオキラクなのが回ってきたりあったりしたので、やってみようかな、と思ってみた。

恋人バトン、というやつである。
やってみたら、ちょっとシティーハンターっぽくなってしまった。

***************

1.今付き合ってる恋人はいますか?
⇒はーい。2~3人います。両方とも本気に決まってるじゃあないか。

2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか?
⇒方や長年連れ添った・・・なんて不義理なことはなく(?)、8ヶ月と、4ヶ月。
 そうだな、4ヶ月のほうに出会う前に付き合ってたのともまだたまにデートしてるから、そいつとは2年半くらい?

3.この恋人と付き合ったキッカケは?
⇒離れて暮らしてるから。絆が欲しくて。(8)
 惚れっぽいってゆうか、新しい物好きってゆうか、その前の2年ほど付き合ってた奴が、よく食べるしよくお腹壊すから、つい出来心で・・・。(4)

4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました?
⇒うーん、大学入ってからでも、3人くらいは。ボキって罪な男(はあと)。

5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃?
⇒そうだな、上に書いたひとつ前の泣き虫がと、さらにその前が2年ずつくらい? 

6.逆に一番短かった恋人とはどれくらい?
⇒今の4ヶ月。でもボキまた浮気しちゃうかも~。

7.恋人を色に例えるなら何色ですか?
⇒そやなぁ、新しい順に、大空のように済んだ青、目のように美しいダークブラウン、若く美しい漆黒。

8.恋人との思い出があればどうぞ!
⇒どの子もみんな素敵でした。

9.浮気願望はある?
⇒はい。一緒にいるときにテレビ見たいなぁ、なんて思いますが、それだと仕事にならないんですよね。他をあたります。

10.今の恋人に一言!!
⇒んなこたぁ、面と向かって言いまさぁ。

11.まわす人
⇒あーすっきりした。誰でもどうぞ。




















[バトンルール]
!!!!!!!!注意!!!!!!!!!! 注:この恋人とは、携帯電話のことです!!笑
いかにも人間のようにバトンは書いてみてください!!!!
------------------------------------

なかなかやるよなぁ。これおもろい。
ちなみに、ウィルコムのnicoの茶色いやつが4ヶ月。
FOMAのN900iSの黒いのが、電池が持たなくなってきたり、新しい電池もらって変えたらデータが消えたり、突然画面が消えたりしたので、年の瀬に、N903iに変えたんです。
でも、FOMAどうしだから、FOMAカード入れ替えたら両方使えるので、
気分に合わせて両方使ってます。

では、シティーハンターっぽく浮気者の風をやったので、そちらさんから回ってきたやつを。
ヤフーで、原作者自身が回してらっしゃるバトンみたいですね。

********************

問1:リョウが美女を追っかけ始めたのは何歳からだと思う?
何歳から・・・生まれたときからじゃないの?

問2:リョウのミニでドライブするとしたら、どこに行きたい?
行き先が天国以外に考えられないので、乗らない。

問3:喫茶「キャッツアイ」であったらいいなと思うメニューは?
コーヒー屋さんで飲むなら、コーヒー。

問4:海坊主にしてほしい髪型は?
無理、考えられない。うみ「ぼうず」じゃなくなるもん。

問5:「エンジェル・ハート」の中で恋人にしたいキャラは誰?
私は知る人ぞ知る香派。冴子さんはセクシーすぎるし、阿香は、子どもだし。

問6:100tハンマーでぺしゃんこにされるような事したことある?
な・・・ないです・・・ごめんなさい・・・!!

問7:あなたなら新宿伝言板に何て書き込む?
喫茶CATS EYEにて待つ。ぜひ依頼したいことがあります。

問8:これからスタミナが落ちていくはず(?)のリョウに、あなたが作って(おごって)あげるとすれば、どんなスタミナ料理?
男の手料理なんて・・・と食べてくれそうにないので、私の好きなものばっかり。

問9:リョウから一言かけてもらいたい言葉は何?
あー、そうだなー、よ!って。って、原作者の北条さんが仰ってたけど、まさにそれ。

問10:北条司先生に応援の一言を!
あ、いつも楽しみに読ませていただいてます。お体を大切にしてがんばってください!

********************
や、こんなマンガバトンなんてやる日が来るとは思わなかった。
いやはやいやはや。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 4日 (水)

エイプリル・エイプリル

さて、エイプリルフール。
日付け変更直後にだまされ、さらに次の日にも同じ相手(♀)にだまされ。
唯一、4月1日の友をだまし、あとは彼女にだましかえすことさえできず。

あぁ、このエイプリルフール、大惨敗。

そんなかたちで始まった今週。
妙にしゅわっちのみな様との接点が多い。
本当にタイミングって面白いもので、
どうしてこう、集中してめぐり合うのかもう、心では昔のことを思い出している。

さて、以前ハーバーで春物のジャケットを買ったのだが、
これ。2回来ただけで、花冷えを迎えてしまった。
本日予想最高気温12℃。2月末~3月初頭の寒さだ。
辛い。

諸事情(週11コマ中、9コマが火水に集中)あって、
週のど真ん中であるこんな日に、週末気分を味わっている。
なかなかこれも乙なもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土)

ナンバー・プレイス

三重、和泉、広島、神戸、姫路、京都、奈良、なにわ、
岐阜、名古屋、尾張小牧、滋賀、長崎、宮崎、熊本、足立、
春日部、埼玉、大阪、福山、横浜、和歌山、徳島、高知、
香川、鈴鹿、北九州、岡山、佐賀、堺、沼津、三河、
筑豊、練馬、福井

以上、帰り道等で見た車のナンバー。
……………ひまだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅路の夢は魅惑の出会い それは一輪の花の夢

旅路の夢は魅惑の出会い
正月には行けなかったので、今日行って来ました、お伊勢参り。

内宮で手を合わせると、心が透明になるような気持ちになる。

そして、帰り掛けの鳥居を抜けると、
おなかがぐう。

伊勢神宮恒例のひもの塾へ。

ほんとにおいしー、さんまにかます。
うるめにきす、と頬張って、
豚捨に牛丼を食べに。
弟につれられて行ったのが去年の正月。
すでに体調を崩していた私には、
味がいっさいわからなかったので。
今日は思い切って、リベンジに。

めちゃめちゃうまい。

さらに、赤福本店であかふくぜんざいを平らげると、

すでにおなかは悲鳴寸前。

以上、「今日ダイエットを始めました!」管理人がっちゃんがレポートしました!

さて、久しぶりの詩のコーナー。

旅路の夢は魅惑の出会い それは一輪の花の夢
輝く光に振りさけ見れば 一握の霞渡りて遠く
瞑りて想い仰ぎて想えど 遠く儚き一輪の花
直りて歩む我が後ろ背に 一時の淡き花びらぞ舞う

旅先で、ふと見つけた美人、特に美しく見えるものですね。

明日奉納相撲があるとかで、お相撲さんがいっぱいいらっしゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月30日 (金)

僕はダイエる。

ダイエる・・・ダイエーに行く、という意味ではない。

ハーバーで、ユニクロがGO(グランドオープン)。
なんと1000坪。めちゃくちゃ広い。
ということで、行ってきた(ミーハーだから)。

さて、そこで、ショッキングな、余りにショッキングな(参考:「文芸的な、余りに文芸的な」(芥川龍之介著・岩波書店他))出来事に遭遇した。
だって、XLのパーカー。
いくら細身用だからって・・・

そして、決意した。
僕は、ダイエる。

と、神戸駅への帰り道、スィーツハーバーを通った。
ケーキがおいしそうだった。
ケーキがおいしかった。
誕生日に行くと、なんかもらえるらしい。

僕はダイエる。
この決意たるや。
目指すは、30日以内に-5㎏。

ところで、南京町(神戸南京町・中華街のこと)の前で、土井たか子が演説をしていた。
実物を見たのは、地元のわりには初めてな気がする。
久しぶりにあの声を聞いたが、いやはやお若い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月29日 (木)

想像力は夢と現実( うつつ)の間(はざま)に

いやーな夢を見た。

なぜかフロコンをしている私。
クソノッポは来ないから、ひっじょーに気分が宜しい。

おそらくは面子も、Y田さんとI子なんだと思う。
ひっじょーに円滑だ。

さて、事務所に戻って気付く。
ショッ交(ショートニング交換)も資材搬入も日付チェックも何もしていないことに。
で、焦りまくって、他のマネージャーに頼んで回った。

さて、しばらくしてあさっての土曜日のスケジュールの確認忘れを思い出して見に行った。
クソノッポと一緒にオープン……
クソノッポって退職したんじゃねーのか、とドキドキしながらさらに見ると、「異論なし」の字が。
そういうことなら、おれには異論がある、と思って見ると、
なんたら権とのみ書いてあった。

なんだよこれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月28日 (水)

いんたあねっとえくすぷろおらあなな

なんというか・・・アイコンがかっこいい!!

今日、なんとなく更新してみた。
パソコンを買ってからこのかた、すっかりと忘れきっていたわけで。
こんなに違うとは思わなかった。

こうなると、なんとなく、グーグルのツールバーのダウンロードが必要なかった気がしてきた。
グーグルの検索ウィンドウが、2個もある。

でもなんかこれ、どっかで見たことあるんだよなぁ。これ。

さてさて。
先週の、たかじんのそこまで言って委員会を見ていて、
環境ネタが面白かった。

昔、駒場の教養で、化学系の講義を聴いた。
先生自らお訳しになった、化学物質ウラの裏という本を主に用いた講義で、
内容は日本人のいう、化学に関する通説的見解の間違いというか、思い込みを正しまくるものであった。
そのときの知的好奇心を思い出した。

まず、温暖化で北極と南極の氷が溶けたらどうなるの、というもの。
北極の氷は溶けたって、海面は上昇しまい、ということは想像していたが、
(氷の方が体積多いし、浮いてるだけだし)
南極の氷が溶けたら、海面が下がるなんて考えたことがなかった。
たしかに、雪にお湯をかけると、氷が増える
(とける→温度が2~3度あがる→それでも水全体は、まだ氷点下→こおる)
ものだから、南極の氷が溶けたら、周りの海水も凍ると言われれば、そうなんだなぁ、
と思うが、思いもよらなかった。
環境白書は、「海面が下がる」と言っている。
これ、環境省に聞くと、長い英文を短い日本語にしたら、言葉が反対になった、
と言うらしい。
実はこれ、昔別のところでも聞いたことがある気がする。
・・・へぇ、そう。

で、ほかにも、高温度でモノを燃やすと、変な有害物質はでない(分解しちゃう)から、
分別しないほうが、コストが下がってまだまし、という話とか。
たしかに、有害物質が出ないなら、ごみ処理場からの地球環境への悪影響は、今よりましなわけで、
むしろ、分別に合わせて燃える、燃えない、資源と3回に分けて回収するよりも、
1回で済ませることができれば、そのほうが、
ガソリンも使わないし、エコかもしれない。

チームマイナス6%。
これが、ひとりひとりがエコな生活をするためのプロジェクトならば、
そのための情報は正確なほうがよい。
テレビに出ていた名大教授は、こういうのを学会で発表すると、売国奴とまで言われたらしいが、
むちゃくちゃな世の中もあったもんだ。

さぁ、エコロジーエコロジー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月26日 (月)

恋の花咲くこともある。

さて、無駄足続きのわたくし、大学院へ行ってきました。
目的は、教科書購入と、予習課題ゲット。

ゲットできたのは~??
ぱんぱかぱんぱかぱんぱん・・・
1個!(11個中)

来週からだったよなぁ。

カノンの歌にハマっている。
カノンの声が美しくて、ついつい聞きほれてしまう。
勉強するときには、そういう意味では向いていないのかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

休日タイムとサマータイムと標準時間と。

最近、どこかの国で、今年もサマータイムが始まった、という話を聞いた。

一方私は、休日タイムを満喫中だ。

サマータイムが、夏の間、朝を1時間ずらして健康な日々を謳歌する制度ならば、
休日タイムは、休日の間、朝を2時間遅めにずらして怠惰な日々を満喫する制度なのだ。

いまのところ、この休日タイムは、日本の関西地方の一部地域でしか確認されていない。

というわけで、単純に標準時間を考えると、私は、サマータイムのみなさんよりも、
約3時間遅れで生活をしていることになる。

これを日本とアメリカの間に持っていくと、
私と松井(秀喜)さんや桑田さんは、一般人よりも3時間近づいて生活していることに。
ああなんとすばらしい休日タイム。

さてさて、きのう恐ろしいニュースを見た。
というか、ケータイに入ってきた。
山口県警の警部補が、取調中に被疑者に膝蹴りを入れて、全治2ヶ月の重傷。
警部補は、減給100%の懲戒処分。
軽すぎるように思われる。減給が、ではない。(停職や免職でいい気もするけれども)
普通、そういう手の傷害事件は、再犯可能性があるとかないとか言って、
逮捕・勾留するのが警察だと思われる。
なぜしない。特別公務員暴行陵虐致傷罪の被疑事実での現行犯逮捕。
で、検察官はそのまま起訴すればいいのに。
身内に甘すぎるにも程がある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月21日 (水)

そして私は眠りの森に・・・

最近見た夢のせいで、ここのところニュース番組が楽しみでしかたない。

ま、性格上、衝動的にこうなるのは初めての経験ではないが、
そのせいで、きのうはお昼を食べ損ないかけた。
これだけはゆゆしき問題である。
(思った以上に分かりにくい文章になったけど、別にいいのだ、日記だから。どうせ。)

三宮のジュンク堂に行った。
そこで、西田先生の刑法各論の4版を見ようと思ったのである。
以前3版が出てからのこと、窃盗罪について、ここは山口君の説に改説する、とどーんとおっしゃい、さらに、版を改める時はここも書き直す、とおっしゃったらしいので、
気になって仕方がなかったのだ。
しかし、そのジュンク堂は、私のしっているジュンク堂(ビルの4階まで独占)とは異なるもので、
かつて、法律書が並んでいたところ(3階の東半分)には、文具のナガサワが。
仕方ないので、うろうろしまわったあげく、コミック学参(4階)の上の階に移動したという情報を得、
喜び勇んで新しくできた5階に行ったら、
天井が高かった・・・。
一番上の棚の本なんて、もはや手を伸ばしても取れないですから・・・。

いろいろ悩んだあげく、何も買いませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

駅と病院とおもちゃ屋と。

その駅を使ったのは、おおかた20年前になる。
それ以降は記憶がないし、それ以前は物心がついていない。

それ以降もしばしば目にしては気になっていた病院がそこにはあった。
20年前の昔には、その病院の前のおもちゃ屋さんばかり気になっていたのをはっきりと覚えている。

まさしく洋館、といった風情の建物で、たぶん絵に描いたような想像どおりの神戸のモダンな西洋風建築なんだろうと思う。
こんな建物が似合うのは、神戸の他は、横浜か長崎くらいなものだ。
まさかそんな建物が、旧天領の山の中にあろうなどとは、誰ひとり露も思うまい。

で、最近またその駅のそばを訪れる機会があって、
あまりに気になったので、その洋館について調べてみた。
昭和5年
東京大学法学部の3号館(研究室)が、昭和6年ごろのもの、という話を聞いたことがあるので、それよりわずかに古い。

こんな建物に入ったのとなると、大学にいたころはまだあった学生寮や古い野々宮さんでもいそうな研究室くらいしかないし、
ましてやそれが病院となると、戦争映画や風の又三郎かトトロくらいでしか見たことがない。
とたんに、英雄のように誇り高く、美しい建物に見えてきた。
戦争を越え地震を越え、彼はいまでも荘厳な美しさで輝いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

ケータイカーナビの明と暗

ちょっとドライブした。
お彼岸だから。

と、そこで、前々から気になっていた、ケータイのGPSのカーナビ機能を使ってみた。

想像以上におもろい。

なんと、到着時間まで計算してくれる。

しかし、そのとき私は大切なことを忘れていた。

ケータイだから。

電池がきれる!

目的地まであと30分をきったころ。
わたしのケータイ画面は、出し抜けにまっくらになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

何かを始めるきっかけなんてつまらんもんさ。

今日はゴルフのお話。

キャメロン・ディアスという女優がいる。
とても笑顔の可愛いハリウッドスターだ。
木村拓哉という俳優がキムタクと呼ばれるなら、
キャメロンはさしずめ、キャディになる。

あんなキャディがいたら、ゴルフがんばっちゃうかもしれない。

なんてふと思った。

私のゴルフ暦は、過去、川崎にある打ちっぱなしに1回だけである。

以後、とくに予定はない。
結局、キャメロンの色香に、私は屈しなかったということになる。(硬派)

ふふふっ、ふははははぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月14日 (水)

マンガを売りに行こう!

ということで、売りに行ってきたり、売って来てもらったりした。

歴代ジャンプのマンガが並ぶ箱。
ONE PIECEとか、封神演義とか、木もれ陽の下でとか、るろうに剣心とか、ヒカルの碁とか銀魂とか・・・と、あとドラえもん。
しめて、6000円アップの売上。
それ相応の出費があったことを考えると大変だが、
この出費がなければ、それとほぼ同額のご馳走がわが胃に入っていた・・・となると、
この出費がなければ、どうなっていたか分からない、わが体型。
「僕の胃袋は宇宙だ」(くさなぎくんのまね)とか言うと、
「いやいや、きみの胃袋はただの胃拡張だ」と返されかねない状態に。
あろうことか、
「やせの大食いとかっていうことばあるけど、あれ、やっぱりウソだったねぇ」
としみじみ言われたり、
「その連呼ダイエットもっとがんばったほうがいいんじゃない??ダイエットしてる、と一日に言う数より食べてる数のほうが多いじゃん、一日何食食べてんの??」
とばっさり言われたり、
「きよばらさんさいこーっす!」
とか言うと、
「ビールばらさんさいこーっす!」
と、言われたりしていたかもしれないし、していないかもしれない。

なにせ、6000円ちょいで売れた。
ダンボール1個ほどある。
で、まだまだ残っている。が、まあこれは当分売らない。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月13日 (火)

SAKURA

今年はどうやら、早いらしい。

東京にいたころ、六義園の近くに住んでいたことがあるが、
そこの桜のライトアップは、例年3月の終わりごろに行なわれる。
で、ちょくちょく延長される。

早い今年の桜の見頃が4月だと聞く。
どだい、無理だったんじゃないか、という疑念を感じる。

さてはて。

ここに来て雪が強い。
大丈夫かな、と思う。
そこの人もそうだが、今の世界の気候が。
アルゴア前アメリカ副大統領が、不都合な真実、という本を書いたが、
頭の悪い人々が別に不都合な真実を隠すのは、気候面だけではないにせよ、
隠れきれていない不都合な真実によって、いつかなにか大きなことが起りそうな気がする。

ところで。

こないだ、家の整理中に、めぞん一刻を見つけた。
その日、ケーブルでチャンネルサーフィンをしていると、めぞん一刻をやっていた。
そして、おぼろげな想像が、急に形を持って真に迫ってきた。
管理人さんは、伊東美咲じゃない。どっちかというと、若い頃の石田ゆり子だ。
(伊東さんごめんなさい、がんばってください)
別にどーでもいいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 9日 (金)

無駄足のプロフェッショナル

さて、本日、大学院へ。
勉強会だ。
とは言っても、自分の担当分の解説を持っていって、いる人にやってもらう、という、
たいそうメルヘンチックな大胆かつ不敵なる行為を実践してしまった。

で、そのあとクラス発表。
なんだかだ、何度か見に行って、まだじゃのう、と帰神(神戸市内まで帰ること)の途上、
あるおかたからメイルが。
はぁ、あと数分の誤差かよ。

さ、風呂入って寝よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

あゝ哀愁の日曜バッター

たこ焼きでおなかいっぱいになった私は、腹ごなしのためにバッティングセンターに向かった。

110㎞/hの硬球に相対した私。
カキンっという金属バットの音とともにものすごいシビレが両手に走る。
そこそこいいバッティングがでけた、とにんまりしながら横のブースを見ると。
いかにも高校球児っぽい子が気持ち良さそうにバットをふっている。
めちゃくちゃフォームがきれい。
見ていて、恥ずかしくなった。
2ラウンド目。90㎞/hの軟球になぜかバットがかすりもしない私。
恥ずかしくて力むからよけいにからぶる、し、当たっても凡打になる。
30球が、長かった。異常に。

次回リベンジです。打倒松坂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たこ焼きワンダーランド

たこ焼きを食べた。
めっちゃ食べた。
2~30個くらいいった気がする。
いや、もっとかもしれない。
ああ、至福・・・ぷるぷる。

金属窃盗が相次いでいる。
で、テレビのニュースを見ていると、それを買い受けている人がインタビューに出ていた。
なんでもそれをスクラップ業者に売り飛ばし、それがあっちやこっちに売られていくことになるらしい。
で、その人が言うには、盗品かどうかをいちいち調べていたら商売にならないので、相手に聞くことはない、と。
まぁ、こういうニュースが相次いでいる現在、あえて半鐘や道路標識を買い取る行為は、それが盗品であるかもしれないけれど、ま、いいや、という心境で買い物をしていると言われても仕方ない。
人呼んで、未必の故意(上に書いたような心境のこと)がある。
というわけで、刑法256条2項にいう、盗品等有償譲り受けの罪にあたる。
なお、これに対しては、刑法35条の正当業務行為なので違法性がない、と反論されるかもしれない。
たしかに、盗品と廃棄物の区別がつきにくいし、自分の商売をしているだけなので、これも認められそうだが、そんなもの、相手の身元を正すだけで十分(ちゃんとした業者なら、名刺くらい置いていくだろう)なのだから、普通に考えて、こんな主張認められないと思われる。
惜しむらくは、逮捕しうるだけの証拠がない。動け警察。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

フレンチトースト日和

あの、たまごによーく浸かった感じの、
あんまい柔らかいのが、たまらなく好きだ。

さて、パソコンで成績発表が見れるようになったのは、大変ありがたいことで、
院にわざわざ行かなくてもよいのがとても嬉しい。
そういえば、大学のころは、試験前に願書?と一緒に封筒に切手をはって提出、
成績表は自宅へ郵送、だったものだから、そもそも成績表を取りに行くこと自体に違和感があったものだ。

で、パソコンで見た。
それなりのサイトで、それなりの見方をすればちゃんと見れる・・・はずが。
おとといに見る→載ってない→あせる→掲示板に、明日に延期と書いてある
こゆことするなら、こちらの提出についてもルーズたるべきだ。
きのう見る→必修に「欠席」の字→受けたぞ?とあせる→理由は手違い&教授が海外出張のため。リカバリ不可能状態は来週まで続く

どだい、1度目というのは、いろいろと円滑にことが運ばないものなので仕方ないにせよ、
サービス業としてどうかと思う。
民間企業での、たとえば飲食店の応対でこんなことがあれば、
二度とそこではご飯を食べない。

続・おふくろさんの話。
勘違いしていたのだが、つけたし部分の作詞は、森氏ではないらしい。
そうすると、著作権法112条のいう同一性保持権を「侵害する者」「侵害するおそれがある者」に、森氏は含まれないことになる。
これでは、川内さんは森氏に対して差し止め請求ができないことになる。
(もちろん、すでに上演権の問題となっている現在、この議論は無用である。)
他の人格権の公表権や氏名表示権は、侵害したものをさらに公表したり氏名をつけずに発行したりしたら何度でも侵害になるが、
同一性保持権は、変えてしまう行為なので、変えてしまう行為自体は1回目で終わるから、それを使って歌っても侵害にならないことになる。
考えれば、きのうあげた弁護士はそれを言っていたように思う。
しかし、それでは人格権の保護にならない。
さらに、改変行為はそれ自体がダメなのだから、その改変したものを使う行為はやはり新しい改変行為であるとみなすことができる。
(つまり、改変したものの使用が認められることは、改変行為が有効であることを前提とするものであるから、改変したものが違法であるとすれば、その改変はなかったことにされるべきであり、改変したものを使うのは、違法な改変をそのつど繰り返すことになると考えるべきである。)
また、著作権侵害に故意過失は関係ない。
これは、著作権法上まだ解決されていない問題なので、裁判所のなるべく早い判断が待たれるところである。提訴する気はないみたいだけど。
そこで、同一性保持権侵害に、森氏の行為はなる、というべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

おふくろさんの話

テレビを見ていると、今一番騒がれているのは、森進一氏と川内康範氏の問題だ、とわかる。

事件は、森氏が「おふくろさん」の冒頭にくっつけて歌っているセリフが気に食わないと言ってはなんだが、その他諸々の事情が重なって、
川内氏がJASRACに森氏による歌唱を許可しないよう要請したものである。

で、そもそものきっかけとされるのが、歌詞を付け足した、という点なのですが、
これはさまざまな人の言うとおり、
著作者人格権のうち、同一性保持権(著作権法20条1項)の侵害です。
つまり、著作物には普通著作者の思い入れがあるのが普通なので、
それを保護しよう、勝手に変えたら怒る、その気持ちを保護しようとする人格権の侵害なのです。

これについて、ある弁護士は、主張が容れられる可能性が低い、とコメントしていたが、
まぁ、それもおかしな話で、実際に変えてしまっているのですから、
主張は通るものです。
たしかに、「今日は来ていただいてありがとうございます」とつけるくらいなら、同一性保持権侵害にはなりませんが、あのような歌詞で、さらに曲の持つ意味を変えてしまうようなことをすると、
それは同一性侵害というほかありません。

まあそれはそれとして、あるコメンテーターは、付け足した部分をカットすれば、一切法律上問題ない、と言っていましたが、そんなことはありません。
同一性保持権を侵害していない状態で歌うだけで、
森には歌って欲しくない、という川内氏の主張は、これは上演権(22条)を渡さない、という宣言ですから、
同一性保持権とはまったく別の問題です。

そして、上演権を持っていない人は、無報酬で入場無料の場(実費をのぞく)で勝手に歌うくらいならかまわない(学園祭での学生によるライブなど)のですが、営業として歌うことは断じて許されません。

ということで、川内さんの意思を尊重して森氏が歌わないのではなく、
上演権まで撤回されてしまったから歌えないだけなんですね。
無理を押してディナーショーで歌ってしまうと、著作権侵害罪で、5年以下の懲役または500万円以下の罰金になります。
森さんの場合、500万円くらいの罰金では罰にもならないでしょうが、いずれにせよ、恐ろしいことです。
なお、JASRACでは、戸惑っている、というような答弁をしていますが、
戸惑うもなにも、JASRACは、著作権を管理しているだけの団体ですから、
著作者の意思を最大限に尊重しなければなりません。
戸惑うこと自体間違っているという気さえします。

ああ、こんなことを書いていると、間違ったこと書いてないか不安になってきた。
くわばらくわばら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 5日 (月)

無駄足 `07 春

ちょっとはるばる大学院に来た。

最大の目的を達せなかった。
いろいろの発表が明日に延期だってさ。

雨風の中やってきたのに・・・

しかも、今日の日を選んだのは、定期券が今日ぎれ、と信じ込んでいたからだったのだが、
実はこの定期券、明日かあさってまで持つらしい。
あほらし、帰ろっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

恋のオーストリア

さて、春のワルツ終了。

(ユン・ソクホ監督/ソドヨン・ハンヒョジュ・ダニエルヘニー・イソヨン)

いやー、うにょうにょやきもきしました。
よかった。
エンディングがどうとかいうと、4月からのNHKの収入が下がりそうなので、ここでは何も言いますまい。
ということで、4月から土曜日で地上波放送。
どうぞ皆様、おはまりくださいまし。

ドラマの結末って、難しいっすよねぇ。
中身が盛り上がれば盛り上がる分、気合を入れると空回りしそうなかんじ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月23日 (金)

マクドナルド・リフレクション

それは数年前のこと。
マクドナルドKM店。
ダブルマックグランが発売、当時、1つ750kcalを越えるそのサンドウィッチを販売。
いきなり大人気。
当時、マネージャーの私。店員のⅠ子。OLさんがご来店。
O「ダブルマックグランのセットお願いします」
Ⅰ「あ、はい。でも、たぶん食べれませんよ」

良心だ、と思った。

こないだ。
マクドナルドⅠ店にて。
現在、メガマック発売中。大人気。754kcalのボリュームが目玉。
が「メガマックとミルクください」
店員「はい。○○円になります」
が「(何も考えず)はい。」
店「じゃ、ポテト出来上がりましたらお持ちします」
が「(1オクターブ高い声で)ぽてとぉ??」
店「え、あ、・・・(おろおろ)」
が「ああ、いやいや、いいです」(元店員なので、強く言えない)
しばらくのち
店「(ポテトを持ってきて)すみませんでした。もし食べ切れなかったら、これでお持ち帰りください(2号バックを渡す)」

いや、いい店員さんだ。ウチの店に欲しかったねぇ。
アホノッポの代わりに。
(店長より使える平バイトっていったい。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月20日 (火)

デジャヴ

2001年9月。本郷。

憲法第二部の試験中。
「あれ、フズイ審査のフ」ってどんな字だっけ・・・
終了後。教科書を見る。
「付随」(芦部信喜・憲法)
がーん。

2007年2月。豊中。

公法4の試験中。
「あれ、フズイ審査のフ」ってどんな字だっけ・・・
終了後。教科書を見る。
「付随」(芦部信喜・憲法)
がーん。

なっかなか覚えられない・・・
ありますよねぇ、いつも出てこない字って。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

試験中。

なんか腹立つ・・・

正解が出て、思うような解答じゃなかったら、ぜったいに文句言ってやる。

会社の合併における持分プーリング方式の定義で、
直前の帳簿価格と、合併直前の資本金額、という問題が。
合併直前の資本金額と、効力発生日の資本金額が、なぜどのように違うのかは定かではないが、
会社法制定によって、定款の資本金額を基礎としなくなった、というだけの意味ならば、
それは持分プーリング方式でもパーチェス方式でも同じはずである。
パーチェス方式で考えれば、資本金額は、効力発生日の額と評価されよう。
合併直前と効力発生日が異なる、といわれればそれまでだが、
合併直前の「資本金」と効力発生日の「資本金」を分ける理由は何も無いし、
かえって、合併直前の資本金を計算するくせに、効力発生日の資本金を計算しないことは明らかに合理性がない。
さらに、合併直前の資本金を、ということは、いかなる帳簿にも資本金が記載されていないから、あえて計算せざるをえない場合を想定していると思われるが、現実的でない。
こう考えれば、資本金について、帳簿上の、という言葉を省く意味がない。
このように考えると、A教授が提唱しておられるこの定義には、聊か疑問がある。
これに対して、江頭教授などの定義方法を見れば、持分プーリング方式には「帳簿上の時価額」という意見が多数であり、これで十分であろう。
たしかにA教授の作成された問題であろうから、これで違和感はないのだ、とも考えられるが、これ以外に次のような選択肢があった。

合併において、事前開示を行う目的は、債権者に異議申し立てを行うかを検討する機会を与えるためである。
一見、なんら問題はない。
唯一、問題があるとすれば、株主が買い取り請求を行使できるかを検討する機会を与えるという目的もあるが、これが欠落していることである。
しかし、「もっぱら」「のみ」などの文言が存在しない以上、これが間違いであるとすれば、
合併において、事前開示を行う目的には、債権者に異議申し立てを行うかを検討する機会を与えることはない、という意味になり、事実の誤認甚だしい。
むしろ、明確にするために、株式移転の場合、など、債権者保護手続きが観念できない場合をあげるべきである。

ということで、どう考えても、両方正解だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

絵文字D

つい最近、携帯に絵文字デコメという機能があることに気付いた。

たしかに、絵文字ボタンを押すと、絵文字1、絵文字2と順繰りに出てきて、そのあと記号との間に、ミッキーマウスとかミニーマウスとか出てきて笑っている、なんじゃこりゃ、とは思っていたのだが、

よもや、DoCoMoのケータイにはちゃんと送れる絵文字機能だっただなんて、びっくりだ。

よく見ると、かわいいのなんの、顔文字までキュートだ。

こういうしょうもないことにハマる私。

試験前もしくは試験中だろうな、と思ったあなた。

正解。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年2月14日 (水)

バレンタイン・ロシアンチョコ

こういう日に限って、面白い奴はいる。

外は華やかなバレンタインデー。
試験前のわれわれには関係なし。

そんな昼下がり、パンダのえさ君が、ハバネロのチロルチョコを持ってきた。
12個中、3個が激辛である。

パンダと私が1個ずつ食べる。
たぶんセーフ。
兄さんとパンさんが、次々に1個ずつ食べ、さらにパンダが1個、パパさんが1個食べる。
全部セーフ。
そこで、たまたま通りがかった墨(♀)を捕まえる。
ちょっとずつかじっていって、
急に、おもいっきり渋い顔になる。
パンダと私、ハイタッチ。

そこへ、姐さん(♀)が帰ってきた。

さらに奥には、不運界のネガティブ王、いや、もはや皇帝ネガレオンともいうべきあの男が現れた。

2人が1個ずつ試す。

直後、ネガレオンがしゃがみこむ。

本当に、どこまで行っても、面白いネタを持ってくる男だ・・・
姐さんは、うんおいしい、と言いつつ、突然、あ、私あたったかもしれない、といい顔をする。

もう楽しすぎる。
なんぼなんでもこんなに運良く、
男の持ってきたゲームで、女の子(2人中)2人とネガがひっかかるとは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

写真の見方がかわる時…!!

むかし、太ったなぁおれ…
と現像してしみじみ思った写真を見て、

さっき、
あー、このころやせてたんだよなー

っと、思った。

切なすぎて涙が出る。

テレビを見ながら、人間関係力テストと言うのをやった。
ユーモアのテストは人それぞれだからナンセンスだが、
イラチの関西人代表の私は心の安定性が微妙らしい。
困ったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

しゅっぱーつ、しんこー!

変なニュースに心躍る日々。

TSUTAYAとGEOが、貸しマンガを本格化。
著作権法改正によって、本の賃貸が明文で認められた、とかなんとか
ニュースに書いてあったので、
また改正しよったか、とあせりまくった。
26条の3に基づくものらしいので、どちらかというと、経過措置を撤廃した一昨年の改正が問題であったように思われた。
ほんとのところはどうなのよ。

大阪で、車掌さんを積み残して、電車が発車。
次の大阪城公園駅では、結局扉開かず。
森の宮(大阪城公園の次の駅)で、やっと運転手が気づいたらしい。
乗り遅れた車掌さん、絶対にあせっただろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

6000年の恋

イタリアで、6000年前の化石発掘。
マントバというところの、工場建設地でのこと。
人体で、男女のもの、抱き合っていたそう。

やさしいきもちになる。

あ、みつかっちゃった、

という、はにかんだ笑い声が聞こえてきそうな、

工場作るなんてヤボなことするなよー、

と苦笑いなんかしてそうな。
不滅の恋や、永遠の愛って、こんなかんじなんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 8日 (木)

メガネの人

私は、メガネの人だ。
ここ、17~8年くらい。

そのうち、ちょくちょくコンタクトの人になることもある。

要は、メガネの人だ。

メガネを選ぶとき、とくに気にすること、
それは、鼻にかかるところだ。

大抵のメガネは、おはじきが2コついているのだが、
私に言わせれば、それは鼻の上が重くなるだけなので、
本当に鼻にのせるだけの、
レンズとレンズの間がこう、ぐにょんとなっていて、
かけても鼻に痕が付かないし、
もとい、目と目の間に、赤い線ができるのだが、
なんかその微妙なかんじのなんかこうムンなやつが好きなので、それを探す。

ここ7年くらい、行くたびに探すのだが、
店員さんに聞くたびにいつも、
「こういうのって、最近少ないんですよねぇ」
と、言われる。

だいたい多い時期があったのかどうかからして問題になる。

多い時期があってこそ、最近少ないでまかり通るのだが、
私の知る限り、最近多い時期は無かったので、
「いつはやってたんだよ、このタイプ!」
と聞きたい。
聞きたいが、いきなり店員さんにケンカをふっかけるのも変なので、
「ですよねー」
で終わるが、

半年前の話を、「昔こんなこと」というのが現代の日本人だから、
「最近」になると、そうとう直近の話でなければならないはずだ。
「最近ここがこーゆーふーになっているメガネが流行ってた」というからには、
だいたい1週間~2週間くらい前の話に違いない。
ということは、ただ私はいつもタイミングが悪いだけの哀しきロンリーボーイだということになる。

今日、去年の暮れに買ったメガネをまじまじと見ていて、
鼻をかけるとこにおはじきが2コくっついてる今のメガネにも、
久方ぶりだが、慣れたものだ、とほっとため息をついた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

目の覚めるような美女とおっさんとサンドウィッチ

JRのSノ宮駅。
その三○○駅での出来事である。

そのとき、あんまりにもお腹が減っていた私は、
帰宅してご飯にありつけるまで、一秒の我慢もできない状態だった。

そこで、サンドウィッチを買ったのだが、
ホームで立っていて、食べるわけにもいかず、
電車に乗ったら、こそっと食べてやろう、もうダメ、
と、半泣きで電車に乗った。

ら。
どかっと座った私の左隣に、いかにも丸いおっさんが乗ってきた。
座るなり、ぐーっと、寝よった。
しーかーも、もたれてきよった。

いらっ、お腹が減っていて機嫌が悪いのだ。

反対側に、ものっすごい美人が乗ってきた。
どれくらいものっすごいかといって、
沢尻エリカさんくらいきれい。
でも別に似てるわけじゃなくて、まあいいや。
超美人だ。

ということで、かばんの上にサンドウィッチの入っている袋を乗せていた私。

その女の子が座ったものだから、
食べられなくなってしまった。

しかし、その子が降りるまでは全然苦にもならず。

他方、おっさんのせいで、肩がどんどんこっていく。

女の子が降りた瞬間、我慢の限界に達した。

いらいらいらいら、ぐーぐーぐーぐー。

そこで、ちょっと離れて、サンドウィッチを食べた。
食べ終わると、空腹感がちょろっと満たされる。
それとともに、ほとんど腹立たなくなった。
しかも、肩のこりもちょっとおさまった。

人間の体って、不思議なもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 6日 (火)

Steel Ball Run

酸素水というものを飲んだ。

視界がはっきりして、頭がくらくらした。
その後、まるで本を読むのが楽しくてたまらないときのように、
すっきりしてきた。

ドーピングでもしたかのよう。

はまりそう。
春のワルツほどじゃあないけれども。

さて、たいとる。
ついに7部まで使っちゃった。
明日からどうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 5日 (月)

Stone Ocean

石の海。

きれい名前だ。
ある刑務所のことなのだが・・・

ニュースを見ていると、
「行ってくれば?」

と言いたい人が多くて笑える。
引越しして、すでに別のところで受信料を払っている人に請求書を送ったり。

そのほかにも、おかしくておかしくてたまらない。
ホットケーキにシロップをたらすと、美味しい。
シロップを足らしたところの色は、絵の具にすると、どちらかといえば、
暗い、そんなにきれいでない色になる。

そこは甘いから、どんどん食べようとする。
そこの味を知った人は、それを独り占めしようとする。

ある国では、難病の解決のために、お医者の自宅訪問と点滴で5ドルしか払わせないという。
大久保利通は、紀尾井坂の変のとき借金まみれだったそうだ。
そのうち、自分に使ったお金は皆無だったという。
この心意気、どうした。
これぞ士道じゃないのか。

お金の使い方を知らない国の人は、たとえ1500年がんばっても、使い方を覚えない。
そのほうが、たくさんお金がたまるからだ。
そんなことしたって、使い方なんて知らないくせに。

ある国で、貨幣が廃止されたことがあった。
そんなこと、と思うが、実話だ。
そこまで、12回にわけてお金を発行してきたが、外国から入ってきたお金だけで十分な気がするようになって、
いっそのこと、もう自分で作らないでいいんじゃないか、と思った。
その後は、主食が財力の中心となった。
絶対的な身分制のおかげで、それでもよかったようだ。

その後その国がどうなったか。
貨幣政策では失敗に失敗を重ねる。
あるとき貿易を再開したら、純国産の金がどんどん出て行く、
しかもそれに気づかない。
歴史の表舞台には出てこないが、まともに貨幣政策を練ることができたのは、その1000年後のある大蔵大臣までなかったんじゃないか。
高橋是清が登場するまでは。

そんな国に期待することなんか特に無いので、自分でなんとかしなくちゃならないから、
まぁ、今一生懸命勉強するしかないわけだけれども、
樋口一葉を越えて今度、坂本龍馬や土方歳三の年齢が近づくにつれて、
なんだか、時間がなくって焦る。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 4日 (日)

VENTO AUREO

かに。

んまい。かに。うまい。うっふふふ。

株式移転完全親会社の件、片付く。
どうもありがとうございます。
結局、とくに定める必要性がない、ということだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

Diamond is not Crash

節分。

明日は立春、そう、旧正月だ。
旧正月といえば、先月半ばに忠臣蔵があって、
忠臣蔵の襲撃といえば、雪の中だったはずなんだけど、

今年、暑すぎないか。

すでに春なのに明日迎える立春だが、
ついぞこのあいだまでは、まだ立春なのに、寒いこと寒いこと。

環境問題について、他人事でないので、しっか考えないと。
むかし、ジャガーさんの物語の中に、

死にたくなかったら、環境を大切にしよう☆
というのが出てきたことがあるが、
強ち笑えない。

がんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

Stardust Crusaders

うーーーーーーむ。

合同会社は、株式交換完全親会社にはなれるのに、株式移転完全親会社になれないのはなぜだろう。

そう考えていたら、研究室で寝ていて、さらには電車に乗っていて、うちに帰ってきてごはんを食べていて、今。
合同会社を作ってから株式交換をすれば、簡単に脱法できる、これは変な規定だ。

以上、疑問。

「組合脱退権」を認めた最高裁判決。
ユニオンショップにおいて、労働組合を脱退しないように、とする契約は公序良俗に反し無効、と。
ま、当然か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Battle Tendency

15日!

16日、試験が始まるとすれば、問題となるのは、この15日!!
だが、15日は木曜日、春のワルツがあるッ!!!

これをどうするか!!!!
それだけが問題だぁっ!!!!!

そろそろ・・・ってゆうか、一発目の下の記事で、すでにタイトルの由来がバレてそうでこわい。

春のワルツ。
身悶えた。
あかん、一時間で完全に喜怒哀楽のすべてをかけめぐった気がする。
ステアウェイ・トゥ・ヘブン(メイド・イン・ヘブン)か。

えーと、もうすぐ地上波でも始まると思われます。
登場人物4人のうち、フィリップを除く全員が年下だと知って、
チェ・ジウが10歳近く上だ、と安心していたその意味不明な自信が音を立てて崩れました。
ハマると、20週間素敵な毎日が送れること請け合い。
どうぞ、お楽しみに。

春のワルツとテコギとの熱き戦い、どちらが勝つかは分からねど、
その次の木曜日にはちゃんと間に合わないといけないな、などと考えていたら、
どうしても見たい。やばい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

PHANTOM BLOOD

決意したぁぁぁッ!

カノンのアルバム買いに行ってやるぞおおォォォォッ!

あ、違った。

ちょっとマジメにがんばります。はい。

さてさて、今日は春のワルツ。
わくわくどきどき。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

時間ありて時間なし

なにかにとすることはあるし、
あれこれとしてはいるのだが、
どうもこう、絶対的な時間量が足りない気がする。

ま、そんなんいっか(軽っ)。

さてはて。
新カリキュラムの説明会が明日あるのだが。
明日かぁ。
はぁ。
興味はあるけれども。
はぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

満員電車・晴れのちくもり

満員電車、そこは人々がさまざまな姿を見せる魅惑の世界。

今朝も、というよりはさっきも、おもしろい光景に目が釘づけになっていたのでした。

まず。

最後尾の車両、車掌室とのしきりにもたれかかろうとする人がたくさんいる。
そんな中、2人の女性の間、5センチくらいのすきまに、背中を突っ込もうとする短髪しかめ面の男性一人。
男性の背中を左手にたたずむ私。正面には、入ってこられて涙目になっている女性一人。
その女性は足を肩幅に広げて、かばんを左手に持っている。
そのかばんの左側にいる、私から見れば右手だが、女性はコーナーになっているしきりと壁にもたれかかって、にやにや笑っている。
彼女達の間の距離、約10センチ。満員電車でだ。
涙目の姉ちゃん、一歩つめろよな、と、目の前では笑うに笑えず、笑いたいのをがまんしてさらにコーナーの女性の目の前、私の右手を見ると、
電車のドアを背もたれに、堂々とルーズリーフを読み耽る女子大生がひとり。
こういう人に限って、満員電車で新聞を読むおっさんを、周りを見ないと言ってぶつぶつ言うようになるんだろう、数年後OLになったら。
なんて考えながら、私の左手の男性に目をやる。
と、その君(くん)、本に没頭していて、周りがまったく見えていない。
直前まで本を読んでいた私が言うのもなんなのだが、
壁にもたれようと女性の間にはまりこもうとした結果、
涙目は一歩たりとも場所をあけないものだから、可哀想に反対側の女性は、
ぎゅうぎゅう詰めの中さらにぎゅうぎゅうになって、男を迎え入れたので、
男のいた場所は、かなりの余裕ができている。
その余裕のおかげで、短髪しかめ面の男の読んでいる本が見えた。
ヘッダーにこんな文字が。

「コミュニケーションを楽しく取る方法」

本文には、展開を読め、などという大事そうな文句が、ところどころ太字になって書いてある。

もう、その男の姿を見てたら、笑いたくて笑いたくて。

コミュニケーション以前に、周りを見たほうがいいんでないかい?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月29日 (月)

SOOUL SESSIONS

やばい。布袋さんのニューアルバム。
手に入れたのが遅かったのだが、それでも、
それ以来こんなにハマるとは。

vsRIP SRIMEの、バトルファンカスティックと、vs Charの、ステレオキャスターが最高。
なんつか、よくあんなの弾けるなあ、と感嘆する。
両方シングルカットされてんじゃん、というのはこっちにおいといて、
vs井上陽水の、東へ西へのカバーがまた、じーんとくる。
なんでギターって、こんなにハマるんだろう。

カノンのアルバムが欲しい。
アルバムそのものは、買って買えないことはないのだが、
パソコンで聞くと楽なので、借りてパソコンに入れたい。
(著作権法30条1項にいう私的利用目的のための複製であり適法)

が、いつ行ってもおいてない。
そんなメジャーだったか、と思いきや、いつも行くツタヤには1枚しかおいてないから、
常に借りられているのか、借りたまま返さない人がいるのかわからない。
初めて聞いたとき、声の美しさに感動した。
なんでも、聖歌隊のメンバーだったらしい。

桂文珍師匠の落語が覚えられない。
別に覚えなくても・・・ってゆうか、覚えるのはそこじゃないだろ、という気がするが、
ああゆうふうに喋ると、ウケそうだから、ぜひ話し方を真似たい。
こないだまでは、米朝師匠とか六代目松鶴師匠なんていう、大名跡のばかり聞いていた。
とゆーことは、枝雀師匠が抜けている。
これは大変だ。

きのう、風呂につかっているとき、長澤まさみ=私、という定理を発見した。
発見したが、証明段階で本名が出るので、こんなところでは書けない。
ちなみに、桃栗三年の公式と、和英変換の定理を使えば、一発だ。
ものの数分で思い浮かんだものの、なかなかわれながらアホっぽい。

なんですか、私。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

不思議ケータイの不思議持主。

あまりの衝撃に、
モブログを打ちながら歩いていたら、
今朝は歩いて駅に来たのに、
駐輪場でごっさん(大学に入って以来五台目のがっちゃんの自転車、五代目がっちゃり)を探している自分がいた。

天然か。

バイスクールをサーチンフォーなマイセルフがゼアイズ。

欧米か。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不思議ケータイの不思議変換。

メールで木工用ボンド、と打とうとした。

タイマーメールで、明日の昼に、木工用ボンドを買いに行く、と自分宛に送るつもりだった。

もっこ、と打ったところで、予測入力に木工品、木工用、木工ボンドにならんで、最後にもっこり、と言う字が。
なんとなくそれを選ぶと、
第一順位に、して
なにこのケータイ、と思ってそれをえらぶと、

ー。
全て第一順位に。

なにこのケータイ。
買って一月。
こんなに面白い才能があるとは知らなかった。

N903i

そういえば、以前CMで流行った、

鯖威張る中(サバイバル中)なんて変換しちゃうのもNECのケータイ。

辞書作ってる人、

あんたは神か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Spring Waltz

もう・・・なんていうか・・・

このブログ。
移行前から、別のところに過去ログがあるのですが、
そこに毎月タイトルをつけています。
そのタイトル。

来月のは、Spring Waltzでほぼ決定ですねぇ。
ちょっとしたことから、ここんとこ、タイトルは毎月音楽なんです。
で、その音楽も、いろんなジャンルのいろんな名前がつけられれば、と、
その月をひとことで表しながら、半ば恣意的に、
タイトルを決めているのですが、春のワルツ。
もう、最高。
今日の放送を見て、あー、こっから先はそーゆー展開かー♪
と、もう、うん、ウニョン。
ものっすごい楽しみ。
ソン・ドヨンがどんどんかっこよく見えるようになってきて、
それとともに、ダニエル・ヘニーが。めちゃくちゃ男前で、
イ・ソヨンはきれいだな、美男美女ばっかし、こんなんあるかい、と思っていたら、
ハン・ヒョジュが、回を重ねるごとに、いじらしくなってきて、
もう、だめです。
かんぜんに韓流にはまってしまってます。
東京にいたころは、神田の三省堂に、冬のソナタの大きなポスターが張ってあるのを見て、
ヨン様に、あ、乙武さんだ!
と、本気で思えるくらいにうとかったのに・・・!!

やきもきやきもきやきもきやきもき。

BoAのValentiを聞いていて、胸がふさがった。
「タイトなジーンズにねじこむ、私という戦うBody」
笑えない。笑えない。なぜ??
おれのジーンズは、パンピーにはルーズなのに、この歌詞を地でいってるからだー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

本を買う。

買った本。

民法Ⅱ(内田貴・東京大学出版会・2007)
法学教室(2007年2月号・有斐閣)

いつ読むの?

さぁね。

内田先生の民法は、大分法令が変わっちゃったので、楽しみ。

いつ読むの?

さぁね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

ばかばかしくってしかたない。

歯に何かがはさまっているような気がする。
さっきミズナを食べて以来だ。
左の奥歯の、今も浮いている歯のあたりの、
歯と歯の間に何かが挟まっているような気がする。
葉っぱのようなものが、あきらかに挟まっている。
ミズナだ。

そもそもなぜミズナが歯に挟まるのかがなぞめいている。
しゃきしゃきと噛んでいれば、普通は歯と歯の間に挟まることはないはずだ。
どうした、マイ歯。

と、ここまで書いて、別に今日や昨日始まったものではないから、
面倒臭いなあ、と掃除をすれば何とでもなるんじゃないか、
と、思ってみた。

何とでもなるが、何ともしたくないのが、面倒くさいからで、
面倒くさいのさえ何とかすれば、何とでもなりそうなものだ。
しかし、そこを何とかして何もしたくないのが、面倒くさいことの面倒くさい由縁である。

別に、誰に意味が通じなくてもかまわない。
大体私自身に意味が一切通じていないからである。

ところで、「おもうに」という言葉がある。
司法試験受験生が好んで使う、意味不明な言葉である。
面倒くさいので、これを使い続ける人もいる。
でも、だいたい「おもうに」なんて現代語でない。

子曰、なんたらかたら、と漢文がある。
訳すると、先生がおっしゃるには、という意味になるが、先生いわく、で通じる。
通じるな、と思っていると、今度はおもうらく、という言葉でつまる。
おもうことには、だが、とてもおもうらく、では通じない。
さて、困った。
I think と、英語である。
これで、本当に困る。
だいたい、考えているのか思っているのかさえ判然としない。
そうだ、思うらくだ、と考える。
でも、それは漢文訳であって、和訳じゃない。
そこで、思うように、略して、思うるに、とつけてみる。
考え方次第では、考うるに、でもよさそうなものだ。
実際そう考えたのかどうかはしらないが、鈴木竹雄という博士は、考うるに、とよく書かれる。
でも、そもそも思うという言葉が五段活用の言葉なんだから、おもうるにって活用として意味がわからない、
思えるという可能動詞のウ音便だと考えると、つじつまも合いそうだが、じゃあ五段活用の思う、という言葉を使いたいなら、
おもうに、でよくねーか?と思ってみる。
で、思うに、で文章をはじめようとする。
でもよく考えれば、どだい思うにだなんて言葉を使うようなのは日本語じゃない。
主語動詞で、目的が続くのが中国語やら英語なのだが、
日本語は、主語で始まって動詞で終わるものである。
じゃ、頭に思うに、なんてもってこなくても、最後に・・・と思う、と書けば十分じゃん。
楽じゃん、簡単やん。
それ以外に考えることじたい面倒くさい。
本当の由来なんかどうでもよくて、こう考えると、こんな苦肉の策より、
・・・と思う、と書いたほうがいーやんけ、と思えてくる。
だからといって、・・・と思う、なんて書いたら、論文として説得力がないから、
私は論文から、「思われる」以外の「思う」を追放してみた。
だからどうってもんじゃない。
適当にだべりつなげてみただけだから、
それ以上考えるのが面倒くさい上にばかばかしいので、何も考えないし書かない。

あーぁ、疲れた。

なんかキリキリとどたばた駆けずり回って、何も仕事が進まない。
進まないくせに、こんなところで油を売っているから、余計に仕事は進まない。
遅々として、いっこうにはかどらない。
はかどらないから、さらにあせる。
あせると、字なんて読めなくなる。
目が活字やら直筆の字やらをすーっと追っていくだけで、
一切何も頭に入ってこない。
そんなことの繰り返しだから、今の今でも、昔と何にもかわんない。
ばかばかしい。
本当にばかばかしい。

アイデンティティの危機にある人間は、自分が何者であるかを自問自答し続ける。
それが、アイデンティティがなくなれば、何も気にしない。今の日本人だ。
流され流され、何にも考えない。
日本人ほど日本人論が好きな人種はいないらしい。
そりゃあそうかもしれない。
それだけに、日本人が日本人しか知らなかったり、
日本人がアイデンティティを持っている時代は、そんなに日本人論は流行らない。
さらに判官びいきときている。
日本人論が花を咲かせるにはもってこいの時代である。

私はとくに私が誰だろう、と思わないから、
アイデンティティの危機にないか、流されきっているかどちらかだ。
たぶん、前のほうだとは思うが。

あーあーあくびでたー。
さ、がんばろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

中継!センター試験

的中!こぇぇ!

国語の第3問、「に」の識別。接続と前後関係をよーく考えてくださいね。
第4問、漢詩。漢詩の予想が当たったのは、奇跡的でした。
去年簡単だったから今年は難しく→漢詩かな、と。いぇい。
とゆーことで、今年私が受け持った皆さんは、ガッツポーズをしてくれたでしょうか。
漢文なんか意味わからなくてもそこそこ解ける、なんてナメてたら、キツかったかもしれませんね。

日本史、御成敗式目と足利尊氏の建武式目や、大御所も、直前授業でやったところが出たので、万々歳でしたが、
私は。
あの生徒達は解けただろうか。

さて、明日一日くらいは戦士の休養。
二次に向けて、がんばってください!

(そのうち国語の解説をアップしますので、ぜひ御覧ください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

ついに19日。

センター試験です、明日。
直前まで、センター試験に関わったのは、本当に久しぶりなので、
ちょっと楽しみです。

国語も英語も明日でしたっけ。
ひたすら恐ろしい時間割だ、と思うしかないこのセンスのなさ。

さてさて。
共謀罪。
今年こそ、と期する方がいるようで、今国会での成立を目指すそうな。

構成要件の例外なので、あまり安易に認めるのは危険ですが、話すと長くなるので、
また今度。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月18日 (木)

やつの名は犬島…そう、犬島英樹

ある飼い犬がいたとする。

名前はポチ、白、くろ、いろいろだろう。
プリンとかメロンとか、おぞましい名前の場合もあるだろう。
なにが恐ろしいかって、そのプリンとかメロンの飼い主も人の子だから、
プリンやメロンが食べたくなることもある。
そんなとき、我が愛犬を愛撫しながら、
「おぃ、プリン食べようや」
などと無造作に言ったりするだろう。

頭の上でプリンを食べよう、と談笑される憐れな忠犬プリンは、
自ら焚き火に飛び込んでホットドッグにならなければ、
駄犬・石つぶしとの汚名を一生背負うことになるのではないかと、
戦々恐々し、飼い主の撫でる手が自分の背ぃなを通り過ぎるたび、まるでそれが逆撫でであるかのように、
体中を電気が走りめぐるのだ。

その手が汗ばみ、失禁したとき、
家中は騒乱をむかえ、
結局プリン食べるどころじゃなかったね、と呆れ返る主人たちの声を尻目に、
安堵のため息をもらし、ひそかに故郷の母親を思い出すのだ。
飼い主は飼い主で、背中なでてたから、気持ち良かったんじゃない?と笑うが、
何が気持ちなどいいものか。

そこで私は、コンビニから出てきたところにいたどこぞの飼い犬に、まるで人間のような名前を付けることにした。

タイトルにあげた、犬俵権乃助が、その名前である。

その犬森三十郎のアホ、おどかしやがって(涙)

遅くなったので、おにぎりでも食べて腹もたせをば、と、
にぎり飯を買ってにこにこ笑いながらコンビニから出てきた私の右足すぐで、

わんわんわんわんわん!

いきなり不意に突然吠えかかってきた。
憐れ私は、一歩飛び上がったのだった。

以前は、実家の近所のコンビニで、ゴミ箱のかげにつながれていた
犬柴原刀斎に吠えられ、
そのときは驚きのあまり
うおおーっ
と飛び退いて、たむろしていた女子高生の失笑を買ってしまったのだった。

かくも落ちぶれたるか、

せめて見えるとこにつなげ、飼い主!

これがお年寄りだったら、心臓発作を起こしかねんぞ。
もう、ほんとに、困ったことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

火の中に立ちてぞ流るる涙ある 我が心根に君生かめやも

さてはて。

本日1月17日。

12年目ということだが、強すぎる記憶は一向に薄れない。
(こういう話はもうしないと決めたので、ここまで。)

ところで、今日は川嶋あいさんのフリー路上ライブが、大正筋商店街(神戸市長田区)であった。

今年で3回目とのことだが、今日がまぁ、恐ろしく恐ろしい一日だった。
6時20分、起床。(雨で自転車に乗れないため)
即出、はっ、と気付く。
会社法のノート忘れてきた、と。
それどころかレジュメも。
1時間目の著作権法。
10時30分、引けてパスワード変更に走る。
その後昼食。
たぶん自分が当たるであろうところの解答を多急ぎで作る。
12時、直前講習(センター試験の。教えるほう)のために出発。
4時、講義を終えて、大学院に戻る。
そこでくらすめいとにあう。さっき作った解答、問題番号が間違っていたのではないか、という話になり、泣く。
泣く泣く教室に行く。結局自分があっていたことが分かり、ほっとする。
約6時前、大学院出発。
約7時すぎ、新長田駅到着。
急いで商店街へ。
行くと、後片付け中。
人はがらん、としている。
主役の川嶋あいさんは、なんかインタビューをしている。

はぁ。
ものすっごい疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

歯が浮く年頃の少年

急だ。

お昼ごはんを食べたときは、大丈夫だったのに、
夜にはもう痛い。

おかげさまで、
前歯が使えないのとあわせて、右でしかかめない。
泣くぞ、オラ。

さて、昼。

ひっさびさに料理を担当。
キムチチャーハンを作った。
否定はされなかったので、よかった。
ほっ。

華麗なる一族、スタート。
舞台が神戸ならば、見ないわけには・・・!!
と、思うけれど、微妙に時間がない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

それが憲法だ。

今日はとくに憲法に関係がない。

そう、タイトルをどうするか、これこそが一番の問題なんだ。

試験の日程発表。
笑ったわ。
腹の底から存分にさ。

さ、がんばろ。

きのう、やきもきしていた結果、おととい資料室で見つけた本を買ってしまった。
とは言っても、最近創刊した新書なので、金700円也。

そのうち紹介するけれども、いつになるのかわからないので、
読初感想文を書いておくことにした。
憲法に関する話なのだが、痛いところに手が届くような感じ。
まえがきとあとがきを読んだ後、本文を読み始めて五分の一くらい。

あとがきを書いた先生が、「とくに言うこともありません」と、
あとがきの割にはあっさりとしすぎたコメントをされていた理由が分かった。

先生のいい小遣い稼ぎに使われたなぁ、といった気がしてきたので、
いつ再開するか分からないが、
価値多元主義の人間に対して、その価値観はどうかと思う、と投げかけたところで、
所詮相手は価値多元主義なのだから、そういう考えもあるでしょう、としか言えない。
そんな多元主義の観点から憲法を見れば、一見、
全てが合理的に説明できるんだろう、と思う。
裁判所の仕事がまさに、多様な価値観の対立をある一定の方向に向かって解決していく作用だから。

と、むかし、鉄門の研究報告で、医療事故と裁判についてのものがあったのを思い出した。
大きく見繕えば、どちらかと言うと私は法律畑の人間だから、
とくに意見はしなかったが、その会場には、法律畑の人間と、医学研究者と、臨床医と、患者が一同に会していたことになる。

報告者は、裁判では真摯な解決ができないからADRを、と述べ、
患者は、裁判では謝罪がないから、謝れと述べ、
臨床医は、100%なんてないんだし、と述べ、
ついには、お金でしか解決できない裁判は使えない、というニュアンスまで出てくる始末で、
3者が一様に裁判所をスケープゴートにしている、という
法律畑の者にとってみれば、恐ろしく気分の悪い?報告だった。

だいたい何か比較不能な価値が対立すれば、どこかに落としどころを持ってこなければならない。
一番誰もが傷つかないのが、お金ならば、
お金で解決するより他に方法はない。
その価値を持って対立している者同士の雪解けは、それこそ、
裁判外でなされなければならないことなど、誰にだって分かっている。

子どものけんかの後始末を、保育士がつけるときに、
「喧嘩したのはどっちもわるいんだから、両方あやまりなさい」
と言うのは、よくある話で、
それを大人の間でするのが、ADRの本来の目的のはずである。
損害があれば、その損害を公平に分担させるべきで、
その方法は、「ごめんなさい」ではなく、「生活費払え」のほうである、ということならば、
法律があって、裁判所がいるのだから、まかせればよい。

こういった調整問題の解決が本来の法のあり方なのだから、
裁判所をスケープゴートにすること自体、お門違いである。

さて、憲法改正がいろいろと取り沙汰されているが、
国会議員に憲法の全文を作らせるのを甘受できるほど、
この国の国民の価値観は一元化しているようには未だ思えない。
そこまで一元化していて、今の日本が煽動政治または衆愚政治であることを自認するならば話は別だが、
国家の基本法を作るためには、もし民主主義を継続したいならば、少数者の意見を尊重しなければならない。
つまり、裁判官の給料を削減したい、とか、参議院を廃止したい、とか思うならば、
憲法改正は不可欠だけれども、
わざわざ憲法で定めたそういう準則を変えるならば、ひとつひとつ国民の信を問えるような国民投票でなければならない。
もし仮に、原理として政教一致を原則にしたりだとか、絶対的平和主義(抵抗しないから、攻めて来ないでね、と他国に対して主張するスタンス)を採用したりするならば、
一部の人が考えて、それを押し付ければよいわけだが、
そうすることの危険性は、誰より国民自身が分かっているはずだから、
憲法改正くらいのことで変えてはいけないものである。
懐柔策として、環境権とかプライバシー権を定める、ということも叫ばれているが、
今だって包括的基本権として憲法13条で認められていものをわざわさ明文にするのも、
手間なだけであって、さしたる意味はない。

とすると、憲法制定50年以来ずっと盛り上がっている、この改正の世論、
多くは、誰かがでっち上げたものだが、
何を変えようとしているのだろうか。

単に、改憲、護憲、と叫んでいるだけでは、自分の言葉に酔っているのと変わらない。
改憲すなわち改革・護憲すなわち戦争反対、と、言葉にシンボリックな意味しかこめていない、今の考え方には、
どちらにも賛成できない。

(注:本稿は、右・左といったどちらかのイデオロギーに与するものではない。あくまでも、楽観的自由主義的に批判を行っただけである。)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月10日 (水)

そうそう、どこがセレブだ。

で、昨日の昼。

一応、西洋料理なので、ナイフとフォークにパン食べ放題。
水がワイングラスだったのでした。

たっぷり食べながら、ワイングラスで水を飲む自分が、

大食いチャレンジをしている西洋人のように思えて、
普段そんな外国人をテレビで見たら、ふん、上品ぶりやがって、負けろ!

と心底思う自分が、

実はああしたかっただけなんじゃないか、と思えて

少し笑えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

セレブな大食い王ぶってみよう!

大阪マルビルの30階。
バイキングを食べに行った。

メインディッシュだけは1品で、アンティパストとパンとスープが食べ放題。

メインディッシュは、ウニのクリームパスタ。
絶品。
前菜も、トリのスモークと、サーモンマリネが。
さらに、なんきんとさつまいもの角切りに塩だけをふったサラダが、
泣けた。
スープも、ミネストローネが。
こんなにトマトいらなかったっけ、と言いたくなるぐらい、
黒いスープだったけど、
いやもう。
さらに、パンが。
白パンの中にずんだが入ってて。
嗚呼幸せ。

夕食は、ぶりのカマ煮におからに、
すげー、もう泣きそう。

エンジェルハートを買ったら、
100tハンマーがついてきた。
つけていいものか、わるいものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

七草粥の

昨日。
ななくさがゆを食べた。

芹薺ごぎょう繁縷ほとけのざ菘蘿蔔此れぞ七草
せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草

菘蘿蔔(すずなすずしろ)しかわからない。
実際に、写真と現物を見比べて、必死にこれだ、と見た去年。
粥を見てこれなんだっけ、とつぶやいた今年。

七草粥を食べると、胃がすっきりする。

最初に食べたのは、帰省明け、東京に戻ったときのメトロから。
だから、最初は七草雑炊だった。
と、去年家で正月をすごすと、時を同じうして、七草粥の風習が出来上がっていた。

いつか、いつの日にか、
七草をちゃんと見て判別できるようになりたい。

・・・ところで、フジテレビ。
アナウンサーだけで、十分やっていけるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

九条ねぎの食べ放題。

食べ放題というわけではないが、

九条ねぎがどっさり入ったラーメンを食べた。

めっちゃめちゃうまい。

いい意味で、甘く感じた。
こないだ、そこのラーメン屋のこってりラーメンを食べたときは、
一蘭に似ているかなぁ、と思ったのだが、
(唐辛子が入っていたし)
いや、九条ねぎがどっさり入ると、それだけで満腹感がアップするものなんだなぁ。

と、初仕事に行ってきた。
古典の問題文は、風土記。
たぶん「丹波」と出ていたから、播磨国風土記なのではないか、と思うけど、よく分からない。
荒塩の村とか、竹野とか出てきていたし。
内容はいたってよくある、羽衣伝説。
残酷なことに、水浴び中に羽衣を隠して、娘になってくれい、とお願いした老夫婦が、
天女の作るお酒でひともうけして、
「よその子だから、出ていけ」
と言ってのけた、という恐ろしい話。

なんか、よくある日本人の姿に見える。
700年代からあったとはねぇ。
落窪物語も、さして珍しい話ではなさそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

強き心は、時を越えて。

はてさて。

最近、だれている。

はぁあ。

ふと思い出した。
ある人が、吉田松陰や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の話をしているのを聞いたときなのだが、

昔たくさん読んだ、江戸や明治の人の手記を思い出した。

その人が話していた歴史観が、事実とどうかけ離れているかは定かではないが、
私の読んだ歴史とは大分違う。
冷静に読んだ結果、明治維新と保革の関係などは、まあないと私は信じている。

さてはて。

そんなことどうでもよくて、
その手記に現れる人々が、活き活きとしていて、生きていて、
彼らの生命力に圧倒されたころを思い出した。

だれてなんか、いられないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

シャッフル・チュートリアル。

大丈夫か、このお笑い視聴時間数は。

昨日は、ふとテレビを見るとやっていた漫才にはまりこんでしまった。
朝から雀々、こいし師匠、米朝師匠に大笑い。
昼にはチュートリアル→ブラマヨ→アジアン、と若手に笑った後、
オール阪神巨人師匠に、いくくる師匠、文珍師匠にカウスボタン師匠。
関西人でよかったぁ~、としみじみ思う。

で、今日は、チュートリアルのぶっぱなしちちんぷいぷいを見てしまい、
さらに夕食を食べながらさっき、
昨日とったシャッフルのビデオを見る。
トシと松ちゃんの漫才と、ココリコ田中と天野っちのコントと、宮迫川ちゃんのがよかったぁ。

とかなんとか、
ほんとこんなんばっかりでいいのだろうか。
今から新年4発目の論文練習。
意外と憲法が読めていないのに、明日くらいにジャンプが出そうな感じ。

ダメ人間だぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

治らぬセキの

だいぶん風邪はおさまってきた。

しかし。

回りに被害が及びつつある気が、どうもする・・・

佐賀のがばいばあちゃん、を見た。
いい。
素敵。
実際に、その本を読んでみようか、と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

松の内に年賀状を書き終えよう!

松の内に書き終えると、いかに平穏な正月三が日になることか。
そもそも年内に年賀状を書いて出していたころには、一切考えもしなかった、
一握りの平穏感と達成感が体中を駆け巡る。

ああ、これが正月なのね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

えーと、今日中に書くつもりです、年賀状。
そんなものだから、勉強会の答案なんて、未だ一通も・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

風邪にはじまり風邪に終わる一年

鼻とせきが・・・
せきはむしろ、タンが切れてきたので、あとは鼻。

ケータイを変えた。

よく考えたら、2年前に1800円で買ったということは、
その時点で少なくとも半年は経っていたのだから、
2年半前のモデルということになる。

今日の新しい電話。
機能がわからんっ!

いろいろ増えている上に・・・
溜め込んだ着メロのポイントを一括消費しちゃれ、と思うが、
曲が分からん・・・

著作権法の話では、いつも
「好きな曲は?」
と言われるたび、
「TOKIOの宙船」
といい、半ば失笑を買う私も、
さすがに、ここまでなんも知らないとは。

着メロ:交響曲25番(W.A.モーツァルト)
メール:スピニング・トゥー・ホールド(ザ・ファンクスの入場曲)

メールは、これが一番長い・・・わざわざ携帯変えててか・・・
よく知らない人には、昔は、
「生きてるって何だろ生きてるってなぁに?」(笑う犬より、テリーとドリーの曲)
と歌詞をつけたりとか、
江藤智(西武ライオンズ・・・当時巨人)のバッターボックスに入るときのテーマ、とか
言えば、なんとなく通じていたのだが。
なんて説明すればいいんだろう。

鼻歌か。

電話は、映画「アマデウス」の冒頭に流れる曲だ。
モーツァルト17歳のころの作曲。
天才か。

しかも、関西圏で買い増すと、関東圏で買うよりも10000円以上安いだなんて。
実家関西なのに、さいしょからこっちで買っときゃよかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

乾燥なんてなんのその。

乾燥する。

おかげさまで、のどが、変。
セキがコホコホ。

ちょっとマユにシワを寄せて、
西施(中国4大美女の1人)ぶってみる。

その顔を鏡で見る。

西施ならぬ東施である。
西施がだんな様に好かれるのは、あいつがなよなよしてていっつもか弱そうだからだ、
と信じて、同じような表情を作ったら、
男勝りの大女の東施は、まさしくモンスターのようになったという、
あれだ。

こえぇ。

うぅ・・・これは悪夢に違いない。
早く寝よう。
フィギュアのSPを見て、唐沢vs長澤の食わず嫌いを見て、春のワルツを見たあと。
・・・勉強しろよ。おれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

秘密のお守り ~ウィスキーボンボンとの哀しき決闘~

ちょっとしたことがあって、チョコレートの詰め合わせを食べることになった。

本当に感謝しています。
めっちゃおいしかったわぁ。

で、そのなかで、いかにもお酒入りチョコとおぼしきチョコが2つ。
ひとつには、「コニャック」と書いてある。

コニャックじゃないほうは、中身がゼリーだったらしいので、
コニャックのほうは中身を見てやろう、そう思ったのがすべての間違いだった。

かぷっとかんで、チョコを取り出すと、
たりらりらーっとウィスキーが流れ出してきた。
一面、手もテーブルもウィスキーの池に。

・・・甘かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

受験をしよう!

今日、国語の講義に行ってきた。
講義というか、授業だ。

そこで、生徒さんの持ってきた、現代文のテキストを見た。
例示だ、と呼ばれる部分を読んでもよく分からないんだ、という。

センター第1問型の問題。
作品名は「公共性」。注には、ハンス・ケルゼンや、カール・シュミットの名前が並ぶ。
本文も選択肢もまったく読んでいないが、露骨に憲法の話だ。
案の定、説明の中には、ドイツの公法・憲法学者、という字がある。

「ま。たぶんそんな論文でないよ」
としか言えなかった。たぶんそんなもの出ないと思うが、出る可能性だってちゃんとある。
そんなのではただの慰めにもならない。

畑違いの話を聞くと、まー、そういうのもあるわな、とこう、読む気になる。
しかし、自分の首を突っ込んでいる分野の話を読むと、
その内容を理解するのに本気で苦しんでいる自分がいるから、
そんなものを大学受験の高校生に読ませようとする人の気が知れない。

・・・よくこんなん受けて試験に通ってきたな、おれぁ・・・

ま、そういうことで、大変だと思いますが、もう20日ちょいでセンター試験。
今年受験のみなさま、がんばってください!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月24日 (日)

チュートリアル!

M-1グランプリ、チュートリアルが優勝!

さっすが。
麒麟か笑い飯かな、さすがにフットボール2勝目はないかな、と思ってはいたが、
チュートリアルは、今日本番のネタを見るまでは考えもしなかった。

が、やるわ、チュートリアル。
2本目を見たあと、1本目のネタを完全に忘れてしまうほど、
チリンチリンが頭から離れない。

そして。
なにより、トップ3が、
チュートリアル、麒麟、フットボールアワー。
それに続いたのが、笑い飯。
ただでさえ、変ホ長調以外すべて吉本というだけでも気持ちいいのに、
上位がすべて、「大阪の芸人」であった、というところが、なお気持ちいい。

笑い飯は、もう落ち目かなあ。
変ホ長調は、関西人のOLだったけれど、それがポイズンガールズバンドに勝ったのがまた、面白かった。

いやぁ、おもろいなあ、漫才。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

ケータイの電池。

DoCoMoの電池は、2年使い続ければ、
新しいのをもらえる。

そこで月曜日、早速行ってきた。

2年前大阪から大学に帰ってから、生協に行くと、なんと1,800円だった、
FOMA N900iS。
つい最近、2年を越えたところである。

で、意気揚々ともらいに行ったドコモショップで、絶望的な言葉(lyric)を聞いた。

「じゃ、請求書の送付先に送りますね。」

えーーーーーーっ!まじーーーーーっ!!

ということで、今週月曜日、「27日ごろに届きますね」と言われて、
うなだれた肩と小さな背中を見せながら、ドコモショップを後にしたのだった。

で同じく、うなだれたまま、帰宅した今日の私。
ローボードの上に、小包が!!

送り主は、DoCoMo!

その瞬間、小包がサンタ様のおみ袋のように見えたのでございました。

で、出した電池、さっそくケータイに取り付ける。
実は、前の電池が、大分水気に侵食されていたので、一刻を急いでいたのである。

と、電話を開く。
時間が消えとるーーーーーーーー!

な、なんだ、キミは!
悠久のときを越えましたってかーー!!
それとも、あれか。
またイチから2年間仲良くやりましょうってか。
そんなもの、

断る!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

時計よ時計よよみがえれ!

時計。

今つけているのは、24年生きたご褒美に買った自動巻きの時計なのだが、
実は大学に入ってまだ間がない頃、G-SHOCKを買いに行ったことがあった。

1999年クリスマスモデルのペアウォッチを、男性用のみ買う、という偉業を成し遂げた
その時計は、そのご褒美を買った後、一度修理に出した期間を除いてずーっと、
通称「時計のベッド」という、
アメちゃんのカンカンの中に(飴の缶の中に)入れっぱなしだった。
入れっぱなしにして、はや2年半・・・もとい、30ヶ月くらい。
そこにあるのに、気づかない、という空気のような存在になっていたのを、
昨日の晩、ふと思い出して、開けてみた。

まだ、動いていた。

すげぇ。ラッキー。

そこで、出した。
黒かったハズのバンドが、黄色がかっている。
しかも、臭い。
鬼のように臭い。

やばい、ぱっと親指を上げてみると、親指の形の黒いものが見える。

なんと、2年半もの間、密封されていた時計のバンドは、
すさまじいホコリとカビによって、熟成されていたのだった。

そこで、洗う。
バンドを本体からはずして、とりあえずティッシュでふく。
ティッシュが黄色くなる。
洗えば洗うほど、えもいわれぬ色の水が滴り落ちる。
とりあえず、水洗いで済ませる。

すごい。
強敵(トモではない)だ。

とりあえず洗い終わって干したものの、
今日臭いを嗅いでみると、
ツンとする、カビの香りが。

やはりてめーらか。
今度は洗剤で・・・!!

(一応限定品なので、バンドを交換する気がないことが大前提ですのでよろしく哀愁。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

KING of PIRATES

えーと、わたくし、この度、

ヤンキースの応援を今まで以上に中途半端にします。
(どーん)

祝!桑田真澄メジャー決定!!

チーム名はピッツバーグ・パイレーツ!

念願かなっての渡米決定、しかも桑田さんのほうからチームを選んだとは。
見る目あるねぇ、メジャーは。
トーキョー・ジャイアンツの斎藤さんじゃないほうの投手コーチとは、見る目が違う。
工藤さんもメジャー挑戦すればいいのに。

松坂みたいに、うろちょろしないで、ドンと構えていたところがまたいい。

ぜひメジャーに上がって、念願の27勝を達成してもらいたい。

あぁ、めでたい。
ほんまにめでたいなぁ。

がんばれ桑田!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

There is no there there.

カリフォルニアに帰ってきた、とある女性のことばです。

思い出は美しく、ときに美化され、ときに輝きすぎるものですから、
そこで記憶の改竄が行われることが、ままあります。

場所も名前も一緒でも、
なにひとつ同じものなどない。

そんな絶望的な感覚は、きっと
浦島太郎のような、その人の心に原因があるのでしょう。

本日、今日のひとことスペシャル、もう一つ行きます。

自分より絶えず己を追放し、放逐し、変貌し、かつ敗走す。これぞ負けるが勝ちの論理である。

最初は、斎藤史と言う人の言葉だったそうですが、無学な私は、彼のことはまったく知りません。
通っていた予備校で、恩師のひとことメッセージとして書かれてあった言葉です。

今日、久方ぶりに再会しました。
はじめて見た当時、意味の分からなかったわたしも、
おぼろげながら、意味が分かるようになった気がしました。

その先生とは、経済学に関する考え方が真逆な上に、
経済学博士に対してこちらはど素人ですから、
絶対にかなわないので英語の話以外をしたことはほとんどありません。

しかし、あの先生の英語?の講義を聞いたら、英語に対する考え方が変わります。
単に文章の説明にとどまらない、奥深い知の泉の水面に時折反射するその光に、高校を出たばかりの私たちはすっかり魅せられたものでした。

そして何より、盲信せずに批判することを知り、
今のリベラルなものの考え方をするように努めるようになった、
その萌芽は、
あの毎週の講義と、その都度遅くまで噛み付く私に、
呆れながらも辛抱強く、丁寧に英語を教えてくださった、
表三郎先生のおかげで芽生えたのでしょう。

専門が法律学なのに、政治系のゼミにいたり、
受験中でも受験英語が嫌いだったり、
切り札的人権や結果無価値論、二段階創造説なんかが大好きな天の邪鬼の私は、
そのおかげか、数えきれないほどの学恩に恵まれて、本当に幸せ者ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

私の頭の中の消しゴム

ひさしぶりに映画を(テレビで)見た・・・
・・・前に見たのなんだったっけ・・・
・・・東京にいた頃はかなりいろいろ見に行ってたんだけどなぁ・・・
・・・あれ、最近映画館に入った記憶がない・・・
・・・ビデオやDVDも借りた覚えがない・・・
・・・はぁ。

cinema minutes
「私の頭の中の消しゴム」
ええ話やなぁ。
声。声が問題だっ、ということに気が付いた。
最近サンテレビでやっている「夏の香り」
ヒロインのソン・イェジンの声をしているのが、岡本綾。オードリー。
で、この映画のヒロインのソン・イェジンの声が、小西真奈美。
上は、暗くて暗くて、じめじめしてて、もうひとつだったのだが。
下は、なんかめちゃめちゃ可愛らしかった。
これならイケる。
両方の役柄は、悲劇のヒロインだし、似ているものだから。
へー、声って大事なんだねぇ。と思ったひと時。
結局本人の声ってどっち似なんだ。

きのう、ケンタッキーを買いに行った。
サンドイッチが2個で590円のクーポン。
トリもいくつか買おうと思って値段表を見て苦笑。
トリ3つで、600円也。
あわせると、1190円。
同じサンドイッチ2個と、トリ3個のクーポンだと、1200円。
クーポン使ったほうが高いやん!

ま、10円だけど、されど10円。
チロルチョコ1つか、うまい棒(めんたい味)が1つ買えてしまうのだ。
買ったら太るけどね、ぎゃははは。
食わねぇくれぇなら痩せねぇ!(どーん)

さてはて。今日はもう日曜日。
比較的余裕のある週末だからのんびりしているが、
かといってのんびりしすぎるほどの余裕はない。
はぁあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

恋するデビー

29年前、ビルボードの首位を10週間独占した曲。

デビー・ブーン最大のヒット曲の日本語タイトル。

ロバータ・フラックの「やさしく歌って」や
ビートルズの「ビートルズがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

ネーミングセンスが、「宮廷女官チャングムの誓い」や
「春のワルツ」なんかと、かなり近い気がする。

こんな文化的な日。

かにをむさぼる男一匹。
前歯が使えないので、泣きそうに食べづらい上に、
肩が…こる…!!

しかし、それすらも厭わせぬような甘美な柔らかさが体中に染み渡る。

かに…エル・オー・ブイ・イー。
蟹絵留オー(^^)vいー

もうええわ。

やばいくらいおいしかった。
かに道楽。
いつかゴーセイに行ってやろう。

さてはて、ここは三ノ宮。

泰平の眠りを覚ますルミナリエ 人垣の多きに酒なくて酔ふ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

響く稲妻!

凄まじいにも程がある、肩凝りマッサージ?を開発した。

嫌だ。
大丈夫か、人間として、これ。

両手にカバンを持つ。
そのまま肩の力を抜き、歩く。
以上。
めっちゃ効く。

病院に行こう…

トニオ・トラサルディ。(注)
それが今、私が最も会いたい杜王町にあるイタ飯屋のシェフの名前だ。

(注:その料理を食べるとすべての持病が完治するという伝説の料理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

波に背をむけ立つ獅子であれ

てぶくろが、片方だけ無くなった。

犯人はお前だ!

赤いフリースのおっさん!!

もしくはおれがどこかで落としたかだ、こんちくしょう。

というのも今朝、こんだ電車内で吊り革につかまって本を読んでいた私の横に、およそ隙間に不釣り合いなでかさのおっさんが入ってきて、
ぐいぐい押されたものだから、
手提げからてぶくろが落ちるとなれば、
そのときか、電車を降りるときしかない気がする。

まぁ、しかたない。

どうせLaQuaのユニクロか本郷の生協で買った安いやつだし。

バーロー、明日から朝さみぃだろうがってなもんだい。

ところてん。

ホームページの何に一番気合いを入れているか、といえば、実は「開示」である。
どこにンなもんあるんだ、と言われるとへこむが、本サイトのトップページなのです。
以前の開示も、初代パコソンと一緒に寝ているものはともかく、かなり探しにくいですがちゃんと全部見れますので、よろしくお願いします。
(普通にリンクを辿っても辿り着けません)

さてはて。

昨日はまた変な夢を見た。

ウチの院の建物と、スーツを着たくろっきーとまーくんと、海パンしか覚えていないが。

いったいなんなんだ!!

断片的な記憶を繋ぎ合わせようとしても、まったく繋がらなくて半端でなく気持ちが悪い。

この時期に海パンって。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

何のその男は裸百貫の

いらいらする。

現在老祥記前。
なんでも、40分も並ばなければならないとか言う「デマ」にだまされ、去っていく人数人。
それ、ウソだよと教えてあげたい。

1つしか食べなーい、といっているおばさんと女の子に、「3つ以上じゃなきゃ買えないんだよ」と教えてあげたいが…やめとこ。

さて、さっきツタヤでおもしろい看板を見た。
中島美嘉のナナとしてのアルバムの宣伝。
「ナナとしては最初で最後の1stアルバム」

あたりまえだろ。

モーツァルトに来た。
リハーサル中
でも
営業中
よかった、のんびりしていこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・足痛

やばい、体ががたがただ。

<びあらばとごん
すまん、やっぱりココログではバトンを書けないよ。いろいろ怖くて。

明日は、大分長い間空き時間がある。
さぁて、どこに行こう。
・・・まぁ、行った先で本を読むだけなんすけどね。どうせね。

先週の土曜日は、知る人ぞ知る、21組大忘年会だった。
2年連続でサボテン状態である。
というか、この1年半で2~3回しか21組飲みに行っていない。恐ろしい頻度だ。
しかしまぁ、すべて落ち着くまでは、あまり遊びには行けないもの。
無念だが仕方ない。

みんな元気にしてるかなぁ・・・

そして。
Fおか君から、高校の同窓会の話ももらっているが。
年末年始は、やばいくらい忙しすぎて泣きそうなので、たぶん顔出せない。
ごめんよお。

ついでに。
今度、クリスマスくらいに模試があるらしいが、
んなもの受けない。
というか、民法と民訴と行政法の勉強がほとんどできていないので、無理。
下手なことをして泣くよりは、悠々自適に勉強させてもらいたい。

はて。何食べよう。明日は甘いもの食べまくりたいんだよねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年12月10日 (日)

天空城

日曜日、海岸を自転車で走る私。

沖の向こうでは、雲間から、陽の光が、線を描きながら、海に差し込む。
まるで、紅のオーロラのように。
大きな低い雲は、その上方が太陽の光をこれでもかというほど反射して、まぶしい。
それでいて、海に面した部分は、かげっている。

まるで、後光が差すかのように。

雲々は、それぞれが街のように広がり、
その一番大きな雲は、城でもあるとしか思えない。

美しくて見とれて、カメラを構えたら、
まったく映らなかった。
おい、アイモくん・・・
(ケータイの名前、今つけた。imodeだから。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

アメリカンな大スーパー

MAX VALUE を見るたび、思う。

アメリカンだ・・・

なぜかって、そんなこと、私の知ったこっちゃない。
なぜでも、アメリカンだと思ってしまうのだ。

平屋で、だだっぴろくて、という、往々にしてあるMAX VALUE の造りが、
そこはかとなく、そういう雰囲気をかもし出しているのだ、とそう思う。

大好きなRobin Williams主演の映画、「ストーカー」で、
(大好きな、はRWにのみかかる副詞である)
主人公のロビンウィリアムスの勤めていた写真屋があるスーパーが、
まさにそういう造りだったからなのだろう、と今思った。
そう、書き出して、今思った。今。

神戸にあったころの実家の近くにあったMV(ちょっと面倒くさいので、略する)
は、数階建てだったので、とくに別になんとも思わなかったが、
茅野で見たのが、まさに、アメリカーンなイメージだった。
で、今日行った、最近出来立てホヤホヤのお店で、これもその造り。
めっちゃ広くてきれいだった。

どういうところが、アメリカンかというと、
その、なんというか、すべてにラージでワンダホーなイミッジ(イメージ)が、
ムダボーンなフィーリングをアイキャントハイドな感じで、
ハートの奥で燃えるほどヒートな雰囲気だ。
(もう、意味が分かりませんね。ハートとヒートは、たぶん韻を踏んでますね。
あ、返す刀で、HIP HOPを斬りましたかぁ。)
あ、今一瞬デジャブを感じた。

しかし、そのお店の、試食コーナーがよかった。

数ある中、私がかかわったのは全部で4つ。
①タコタコパラダイス
タコのぶつ切り(たぶん湯がいてある)をそのまま放置してある。
それを、めいめいが手にした爪楊枝で突き刺して食べる、よくあるパターンだ。
最後に回ったが、これが一番マトモだった。

②ニクニクの実
ステーキ。
試食用にたくさん焼いて、肉だから人気があるから、
焼いたやつにパッパッと爪楊枝を刺して置いておいて、
さらに横で焼かないと間に合わない。
しかし、そのおかげで絶えずいい香りが流れているから、
やはり人だかりが。
お伊勢さんで見た魚の干物以来の感動だ。
3番目に寄った。

③カステラはやっぱり文明堂
可愛らしいお姉さんが、
カステラを切ったおさらを持ってたっている。
来る人に爪楊枝をさして、「はい、どうぞ」
その後、しばらく、これ美味しいですよトーク。
・・・これはいい。
普通の男ならとろけて買ってしまう。
私は鉄の自制心で買わなかったけど(どーーん)
最初に「食べた」。
ちなみに、そのカステラは文明堂のではない。

④ベーグル・ベーグル
ベーグルはんまい。
サラダマリネベーグルが、いい。(いきなりよそ事)
・・・これはだめ。ひどかった。
店に入ったところ。
ベーグルを切ったやつを、お皿に入れて、置いてある。
その前に、堂々と立つお兄さん。
お兄さんが仁王立ちをしているから、誰一人寄れない。
寄れないというよりは、気づいてもいない。
それが、子供が通ると、
お皿から手でつまんで、渡そうとする。
「はーい」とでも、言えばいいのに、それもないようで、
手で持って、子供のほうに差し出し、
子供が知らん顔で通り過ぎると、
その後を手で追う。
だけ。
ってゆーか。
汚いわっ!
見た目にもさぁ。
お皿を見ても、ちりばめられ方が、彼の部屋の汚さを強調している。
あかんわ、こいつ・・・
最初に通りかかったが、結局食べなかった試食。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

交通センタービルの戦い!

今朝、三ノ宮。乗り換え時間は8分。

ココログはメンテナンスが長すぎるし多すぎるのが困る。再開一発目のタイトルがこれって。でも、仕方ない、そういう日なんだから。

と、いつになくマジメに約束手形のことを考えていた私の腹部に激しい鈍痛が。

や、やばい…!!

そこで向かうは市民トイレ。
お食事中のかた、すみませんが、
そんなとこで食べてて、パソコンに何かこぼして壊れても知りませんよ。
(いい意味で開き直りましたねぇ)

歩く道々、恐ろしい痛みのために歩けなくなりそうになる。しかし、気が弛んだら大惨事を引き起こしてしまう、
市民の平和を守るため(←よく言った!)
そして、私の正義を貫き通すため…!!
私はその激痛に耐えねばならなかった。

やっと辿り着いたバックストレート(一本道)。
一度治まりかけた痛みがぶり返す。
つうこんのいちげき!
しかし、泣きたいときに泣けないのが男。
そこでおれはまず煙草に火を点け、一杯のバーボンに舌鼓を打
つような余裕などないし、だいたいお腹冷えるから無理。
ひたすら歩いた。よちよちと。

ついに大冒険の果て、辿り着いたはエリシオン…!か、はたまたラフテルか(偉大なる航路《グランドライン》の終着点)、西方浄土!
中へ駆け込むと、高校生のガキが立っている。
まさか、と思って3つの勉強部屋(うまく高校生にかけましたね)
を見ると、すべてに血の跡が(ドアに鍵が、と言わないとわかりませんね)。
なんのことはない、界王さまの家だった。

漢達は、この中で血と汗と涙を流している。その結果、えも言われぬ快楽を手に手にせんとして…そう悟った私は、ただただ呆然としているよりなかった。

じゃー。

この世の汚れを洗い流すかのような音を、通算4回目の激痛の中で耳にした私は、
両手の拳を握り締めながら、薄れゆく意識の中で(ウソはいけません。)、ドアを見つめる。

あなたの心へとつづく“どこでもドア”を…
(うん!かっこよく決まった!)

開かない!

グズいんだよ、バーロぃ!

私の心に潜む一匹のモンスターが目を覚ました。
しかし、その瞬間だった。
腹部から起こった、通算5度目の血の泪が、
モンスターの陰を洗い流し、
平穏な日常が、

戻るわけねェ。痛い、早く出てこい。

と、扉の向こうから、また
じゃー。

しばらく後、出てきたのはおっさん。
否。
釈迦如来か太上老君(老子)。

そして駆け込んだ扉の向こうに広がっていたのは

竜宮城だった…

時計を見た。

電車に乗り遅れた。

くそじじいどもっ!

ちなみに交通センタービルは、駅に隣接した、そのトイレのあるきれいなビルだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

一澤信三郎帆布に行ってみよう!

午前(えーえむ)9時はん、河原町駅に、一匹の男狼が降り立つ今日は12月3日。なんか数並びの冬の一日。

変な話だが、一日を「いちじつ」と読むと、One Dayとまったく同じ意味になる。
この一日という字は、漢文にも出てくるから、私はひそかに、インドを中心に、印欧語族と大乗仏教国に伝わった言葉なのではないか、と胸をときめかせている。

が、まぁ、そんなんどうでもいい。
(ごーーん)

で、その男狼こと私がっちゃん(19歳92ヵ月)。年の頃は26歳。

時間の空いた朝、はるばる都までやってきたのだったぁ!

到着シーンだけで長すぎたので、以下端折る。

で、てくてく歩いていくと、開店前のはずなのに、信三郎帆布の紙袋を提げたおばはんねーちゃんズと、妙にすれ違う。

やばい、と思いながら到着すると、なんかものっそい人の列が。

けさの、「来週のめざましどっち」をみて、「食べたいラーメン屋に行列が。どーする?」の問いに、「帰る」と速答した私も、さすがにはるばる都に来たとなっちゃあ、モチロン並ぶ。
1人2つまで、の大名商売ながら、

中に入ると、そりゃあよさげなものがひしめきあっている。
ネットのカタログなんかアテになりません。品物の種類がダンチである。

あ、開店時間は私の気のせいで、朝9時でした。
って、
そんな時間に来るの無理だよ!

結局予算オーバーしつつ、カバン購入。
こりゃあいい買い物でした。

もちろん、わざわざ行ったのだから、ということで、ネットには載ってないやつを買いましたよん(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

アララーラ・アララ

そのとおりだなぁ、と思う今日この頃。

うすた京介さんのサイトを見ていて、たどり着いたおおひなたごうさんのブログを、
一日一キャラという、とんでもない企画が楽しみで毎日見ているのだが、
(リンクフリーと書いていないので、許可とるのがめんどくさいから、ご自分で検索してみてください)
私はあいさつ五人集が好きだ。

あ、いきなり本題からそれた。

その、一キャラ以外のところも面白い。
面白いというよりは、うむ、そのとおりだ、と思うことが多い。

こないだ、先々週くらいの木曜日のNEWS ZERO。
川原亜矢子さんの「あかるいニュース」というコーナーで、
横浜FCの城選手の引退が取り上げられていた。

・・・城選手に引退してほしかったのか?

少なくとも、私にとっては、寂しい、暗いニュースの部類に属する。
しかし、その反面、白眼視できる部分もある。
我らがヴィッセル神戸の優勝を妨げてのJ2制覇だったのと、
何を隠そう、ヴィッセルがJ1にいたころ、
今横浜FCのカズと城がツートップを組んでいたこともあるのだから・・・
古巣にどんな恩返ししてくれとんじゃ、おまえぇぇっ!
という怒りもある。
でもだからといって、明るいとは思わなかった。

昨日、フィギュアのNHK杯だった。
ディフェンディングチャンピオンの中野由加里と村主章枝と浅田真央の1,2,3フィニッシュに期待がかかるフリーの演技。
SPを見られなかった私は、どりゃどりゃ、と思って、期待していたのだが、
直前(放送30分前)のNHKニュースの、しかも、ヘッドラインで、
「浅田真央選手が、大会初優勝、日本人女子による表彰台独占が・・・」
結果を言いおった。

アホかおのれは。

いくら、「受信料」があるので、視聴率は度外視してよいとはいえ、
そんなスポンサーが落胆するような恐ろしいニュースを流すとは。
鬼かきみは。

この2つの悲しみを、おおひなたごうさんも感じていたようで、
ちゃんと、そう書いてあった。
まぁ、私はフィギュア見たけどさ。

ところてん。
否。
ところで。

昨日の晩、朝日放送で、西山記者事件(外務省秘密漏洩事件)のドキュメントをやっていた。

恐ろしいくらいの、取材擁護だった・・・
検察を敵視するのも、たいがいにしてもらわないと、出てきた担当検察官がかわいそうだ。
事件の概要は次のとおり。
沖縄返還問題で、日米間に密約があり、いろんな資金を融通していたのを、
西山記者が、女性の外務事務官(当時・既婚)に接触して、情報を聞き出した事件。
そのときに、西山記者が、外務事務官と男女の関係になって聞き出したことから、
やり口が問題になって検察官が両方とも起訴、有罪が確定した事件。
最近、アメリカの情報公開で、ウラが取れたことから、西山記者があちこちのテレビに出ている上に、有罪判定にたいして国家賠償請求をしている、というものである。

むちゃくちゃだ。
有罪となった判決理由は、「それが真に報道の目的から出たものであり、その手段や方法が法秩序全体の精神に照らし相当なものとして社会観念上是認されるものである限りは、正当な業務行為というべきであるが、その方法が刑罰法令に触れる行為や、取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しく蹂躙する等、法秩序全体の精神に照らし社会観念上是認することのできない態様のものである場合には、正当な取材活動の範囲を逸脱し違法性を帯びる」。
ということで、人間の感情として、当然の判断である。
他方、西山記者はこれを、問題のすり替え、と叫ぶが、べつに、報道したこと自体が悪いとか、そんな話ではない。
報道内容については、報道されてしまったのだから、事後に規制したところで、とくに意味はない。
それに対して国会が耳を傾けるか目をそむけるかは、国会の勝手である。
そして、国会が真剣にそこにつっこめないほど、セックススキャンダルばかり報道したのは、
他でもない、そのドキュメントなんかをしている報道機関自身である。
報道機関が、そのとき、記者をたたえて、内容をバッシングしていれば、
世論になる→国会は動かざるを得ない、だろう。

それに、この事件で、記者は、その身分を失ったが、こういう色恋を使って話をひきだすのは、卑怯だろう。
報道は、その報道内容が真実であることを求められるが、
真実である限り、何をしても許される、という考え方は間違っている。
真実の報道の結果、社会全体の利益になるのなら、ある程度は何をしてもよいが、
報道の結果泣くことになる人の泣き方しだいでは、絶対に許してはならないこともある。

しかも彼が今出てきて国家賠償を求めることは、
その元外務事務官の心の傷を引っ掻き回すことにしかつながらない。
だいたい、真実の報道じゃなくて、報道の手段がとがめられた事件での有罪判決が、
「情を通じていない」という理由以外で国家賠償になんかつながるわけがない。
というか、だいたいそういう紛争の蒸し返しはやめとくにこしたことがない。
自分もつらいんだ、と言うその話しぶりは、相手の女性の意思を無視しきっている。

なーにが、最後の侍だ。
最後まで戦えばいいってもんじゃない。侍をバカにすんな。

アララーラ、アララ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

KANSAI - RED/WHITE - FEVER

すごいことです。

今年は、関西人ばっかり紅白歌合戦。
初出場軍団の記者会見のニュースを、今、テレビで見た。
遅いわっ。
今頃かよっ。

徳永英明、mihimaru GT、絢香、Bonnie Pink、アンジェラ・アキが徳島だからこれもいれれば、
すげーーーーー。
売れたの、みんな関西人やんかっ!!

ばりむっちゃうれしい。
しーかーもー。よく考えたら、

アイコと大塚愛と倖田來未とか、みーーんな関西弁!

・・・ってゆうか。

(すーーっ)←息を思いっきり吸う音

がんばらんかい、関西の男どもーーーーーっ!!
関ジャニ∞と小池徹平だけかぃ!
あ、城島茂兄さん。(いま出場歌手一覧を見ている)
でも、天童よしみ。

はぁ・・・

なんと言いますか、関係ないですけど、
自分のふがいなさに涙涙涙(爆風スランプ)ですわ。

(わたくしがっちゃん、出身地は神戸市)

めーらーめーらとーもーえるーでじぇーらーしいー
らーいーばるがーおーおいーほどーおおーさーかじょー
はーかーなーげなーおーくれーげもーええやんー
すーはーだーへとーちょーくげきのーつーてんかくー
あーあーエクスターシー
(きょうのひとこと:吉本新喜劇オールスターズ/大阪エクスタシー)

神戸 泣いてどうなるのか・・・
(同上:内山田洋とクールファイブ/そして神戸)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

聞き間違えると、ただのセクハラになることだってなぁ、あるんだぜ。

最近下ネタが多いぞ、と釘をさされることもしばしば。
でも、別にそんなことばっかり考えているわけがぁ、ありません。

しかし、泣きそうな出来事が。
会社法の授業中、

「監査と取締役会が・・・」

と、先生がおっしゃったその言葉が。

「パンスト取替え会が・・・」

に聞こえてしまった私。
はぁ、嫌だ嫌だ。
ってゆーか、これ、ココログだから、しばらく、
「パンスト」でひっかかるんだぜ、検索で、これ。
書いちゃったもんねぇ。
なんせ、字になったし。

民法の「根抵当」が、
はやく「寝てぇよぉ」に聞こえた、
25番教室で眠たいのと格闘していた4年くらい前の私。
まだテキジョが無くなる前後くらいのころじゃないか。
それ以来の、悲しい出来事だ。

寝てぇよぉ、は、眠たかったからだけど、
パンスト取替え会って、なんだよこれ。
ちなみに、そのとき考えていたのは、
少数説を採っておられる先生の意見の矛盾をついてやろう、と考えあぐねていた所だったのだが・・・
(言い訳じゃないので具体的に。
監査役の権限が、業務監査のうち、妥当性監査に及ぶか、という論点で、
及ぶ、と述べる先生がその理由を、監査と取締役会は、別方向から違憲を反映させるべきだから、
とおっしゃったので、それでは、
監査役にも、多様な意見を持った人が多いほうがよい、というかそれじゃなきゃだめ、ということになる→じゃあ、少数意見反映のために、取締役選任と同じ方法使えば、ということで、
監査役の選任に、なぜ取締役同様の、累積投票制度が適用されないんだ、という
立法論になるのではないか、
とか、先生側の反論を考えながらごちゃごちゃ考えていたのだ。)
なぜふと、そんなえげつない言葉が耳に入ったのか、百万年の謎だ。

そんなこないだも。
閑谷学校の前にあった、軽食屋の看板。
「あなご丼」
これが、パッと見たとき、
「おなご丼」
に見えてしまい、
「おなごどん~!?」
と、言ってしまい、
両親や周りにいた人にまで笑われた。
で、みなさんいわく、
たしかに、この「あ」は「お」に見える、とのこと。
私は、それだから、普通だと思っていたのに・・・

はっきりしゃべってくださいよね(八つ当たり)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

そういうこともあるもんだ。

めざまし占いで12位の本日11月29日。

あんまりついていない。

未明。
夢の中―in my dream―の私。
どこかで、飲んでいる。
地下っぽい。
しかも、1階も貸しきり状態である。
ふと思った、明憩【めい】っぽいつくりだ。

そこで、喋っていた私。くろっきーとか、東京の面々がいる。
もっさんとかいる。
もっさんにそっくりな男の子の写真を、昨日お昼を食べに入った店で見つけたからに違いない。
もっさんにそっくりなのだが、何か違う写真だった。
そのお店は、来たお客の写真が壁中に貼られていて、その中に偶然見つけた。
ただ一つ違うところ・・・それは、写真のほうが目が純粋・・・だったことくらいかな・・・

ま、そんなこんな、いろんな文脈があったのだろう。

と、夢の中の私、熱海の駅前の商店街を歩いている。
なぜ熱海って、夢の中の私がそう思ったのだから間違いない。

と、丸刈りのごつい人が走ってきた。
「ロケだーっ!」
で、そこにいた主演っぽい人と、写真を撮ることになったのだが、
ケータイのカメラを立ち上げるのにとまどって、いざ、写真!のところで、
めざましが鳴った。

いつもながらにタイミングがいい。

で。
今朝。
大学院着。六法がない。
(専攻は法律)

さらに。

電車の中。
17年は少なくとも会っていない人が、目の前にいた。
なんか法律の話をしているっぽい。

気まずい。

あれは絶対ウソだ。
20年ぶりに再会したウニョンとスホがお互いに顔分からないとか、ないから。

18年ぶりの友達のお兄さん分かったから。

友達より、縁薄いから。
ウニョンとスホ、ほとんど兄妹だから。

あ、これ。
「春のワルツ」の話題だから。
今、BSで見てるから。
やきもきやきもきするから。
ほんとだから。
なんかもういいから。

はーーーーーーーっ。

結論:森林法違憲判決の長谷部恭男教授の正当化根拠である、「民法の共有規定があるから」というのが、どうも納得できない。
それ以外の経済規制立法の違憲審査基準が、政治的多元主義から説明ができるのはいいのだが、
森林法については、共有について公平な民法が存在するから、落とし所にできるので、積極目的規制なのに、厳格合理性の基準でよい、と述べておられる。
説明としてはまあよいとしても、後著のインタラクティブでは、よく分からないことに。
落としどころがあれば厳格合理性でよいのか、という質問にB助教授は、そうとも限らない、と言う。
じゃ、何で、森林法だけ、それでいいの。

ってゆうか、長谷部教授が、初期から単語登録されているこのパソコンって一体・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

筋肉痛なんてこわくない!!

タイトルの決め方に、実は一番凝っている。
その割りにあまりうまく行かないのが通例だから、
たまに褒めてもらえると、有頂天になる。

とりあえず、ルールがちゃんとある。

まず、前のとかぶらないこと。

これは荒木式タイトル法があるから、意外とうまくいく。
いわゆる、「その2」とかいうやつである。
ほかにも、副題をくっつけることでうまくやることもままある。

これが、内容とリンクさせているときだ。

たまにやるのが、短期集中表紙連載だ。
考えるのが面倒臭いときは、ジャンルを問わず、手元にある本から一説をぱくる。
か、もしくは、ネットでCDやらドラマの副題なんかを適当に見繕って10回くらい、頭から並べていくこともある。
さすがにこうなると、タイトルがタイトルとしての意味をなさないので、こんなことは滅多にしない。

そうだ、筋肉痛だった。

こないだ男二人でしっぽりジムに行ってきたのだが、
これはハマる。

ジムそのものには、御殿下に通っていたので、初めてではなかったが、

プールで泳いでばかりいた私にとっては、筋トレマシーンなんて、そのときに講習を受けて以来のものだ。

走り回ってきた。

ルームランナーがあるのだが、走れば走るほど、
何カロリー消費しましたよ、と絵が出てくる。
その絵というのが曲者で、25kcalごとに、これでアメちゃん1個分ですよ、という塩梅で変わっていくのだ。

アメ1個→カフェオレ→バナナ、といった順番で、絵がころころ変わる。

1回目は、生中(175〜200)が出てきた瞬間に、ひとしきりの達成感を感じてやめたが、
どうも、インストラクターの言っていた、「カツ丼」が気になって再トライした。
次は、ダッシュで生ビールに出会ったあと、数々の挫折を味わいながら、1つずつクリアしていった。
なんせ、マグロずし1貫の次に、ソフトクリームが来たりして、1段階クリアの悦びが、すぐに「まだこれかい…」という涙に変わる。
ハンバーガーが出てきたときには、こいつにだけは元SWとして負けるわけにはいかんっ!と頑張ったが、結局ホットケーキを食べきれないままに45分が経過、45分以内で交替してね!という約束だったのでやめた。
ツレの方は、その次のチーズケーキでおわった。

結局でてきたおかずは、ししゃもの塩焼きだけだった…

そのあと、1時間半ほど泳いできて、随分すっきりした。

また行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

セーラー服と機関銃・卒業

ドラマレビュー
「宮廷女官チャングムの誓い【大長今】」
主演:李英愛(イ・ヨンエ)
チャングム姐さん、最高でした。
というか、もう、姐さんとしか呼べないっすね。(イントネーションは、吉本の芸人が、女性の先輩を呼ぶような感じで=分かりにくい方はtelぷりーず。)
オールドアクターファン(じいさん俳優好き)の私は、内侍府(ネシブ)の長官さまがイチオシです。

「セーラー服と機関銃」
主演:長澤まさみ
いい組長です。
なんというか・・・あの子演技うまいなぁ。
普段の喋り方と、組長らしいときの喋り方のギャップが、女優だなあ、という感じ。
堤さん、最高です。
じい俳ファンなので、緒方拳さんが悪役なのに、めちゃめちゃしぶくてしびれました。
細かい小ネタが満載なのも面白かった。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年11月24日 (金)

脱力派宣言

友達「の」アイツとアイツが、
ブルマの息子を見せあっているという話を聞いて、
思わず友人「だった」と言ってしまうことって、あるよね。

そんなとき、とりあえず、寂寥感なんか感じちゃいます。

そういうときにはこれ。

見猿聞か猿言わ猿の、三猿の秘術。

アームストロング船長@MOONという気分になれます。
要は、近くに人がいるのに自分一人で月の感触を噛み締めているような感じですね。

そんな日に限って、ツッコミたくてたまらないような人が、電車の横の席に座ってたりなんかしますよね。

なんか、酔ってるなぁと思って放置プレイに身を委ねていると、
靴を片方脱ぐ。
スーツを、ベストを、カッターを次々と脱ぐ。
で、なんかまた着だす。

降りるときに目が合ったりすると、
激しい後悔とやるせない複雑な気持ちになりませんか?

そんなときにはこれ。

あっ、充電機忘れちったぁ、式健康法。

さりげない忘れ物と一緒に、敢えて忘れ去った、あんなことも思い出しちゃいます。
イチイシニトリですね。
いやむしろ、イッセキニチョウですね。

そんな日に限って、乗り換え先の電車が遅れちゃったり、ものすごい酒臭いおっさん集団がいた〜、なんてこと、よくあるよね。

そんなときにはこれ。

この臭い、酒じゃない、むしろゲロ、式踏韻法。

これなら、まったりとしたすっぱさが口にしみてきて、
思わずいつか人造人間になるぜ、なんて思っちゃいますよね。

ってゆうか、
今日は、不運にもほどがあるんじゃないだろうか。
しんどい授業の補講もあったし。

そんなことを思っていると、一通のメールが。
そこには、セーラー服と機関銃の、結末を告げる文字が・・・
時間は11時半前。私は未だ電車の中。
うぅぅぅぅぅぅ・・・・びえぇぇぇぇぇぇん・・・・・
うううぅぅぅ・・・ぐすっぐすっ・・・うぇぇぇぇん・・・
ふぅ、ぐすっぐすっ・・・
うぅぅ・・・ぐすっ・・・ううっ・・・
ふんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

一夜あけて、今振り替える過去

ご多分に漏れず、8年連続で、今年も電話がかかってこなかったがっちゃん(19歳91ヵ月・兵庫県出身こども部屋・右投右打・172糎・N瓩)です。

やはり原因はこれしか考えられません!

それは野球をやっていなかったこと!

しかし、野球のドラフトにそんな些細なことは関係あるのでしょうか。
プロの選手達は、みんな自分は夢を売る商売だ、と言っていますが、
夢くらい見たっていいじゃない、人間だもの。

なんて書いてると、本気で怒られそうだな、一生懸命やってる人に…

そうそう、そういう世界にいて、たとえば外国の古典が好きで読んでいた人に、専門的な視点がほしい、といって弁護士への道を開く法科大学院制度もそんなもんですよね。
そういう意味では、私にも、怒りそうな気持ちは分かるかもしれません。

とかなんとか言いながら、しっかりと恩恵にあずかっているのですけどね。

東京大学の高橋宏志先生は、ある雑誌の巻頭言でこんな話をされています。

電車にかけこんだ人が出入口付近で立ち止まって、中に入れないような事態。
これが司法試験制度にも言える、と。
必死に門戸を広げさせて、法曹になったら、こんどは質が落ちる、と言っては門戸を狭めようとする…

たしかに、遊び以外でバットをにぎったことのないような人がプロ選手になれない、と言われれば納得がいくから、
なんか受けたら受かった、という専門外がいるよりは、そういうなんか受ける人にも法律教育を受けてほしい、というのも一理はあります。
でも、中卒高卒の人の視点と、各種学者の視点と、どちらが大切か、なんて言えますか?

長谷部恭男先生がこのように仰るかどうかは分かりませんが、
言葉を借りることが許されるならば、それこそ、「比較不能な価値」ではないでしょうか。

どちらも大事だが、だからといって、どっちがどう、というのでもない。

それに、専門的知見が欲しいならば法学部に入学してもらえばよい。無駄に高い学費をとっている割に、その内容たるや、ご存じですか?

先生によってはそういったことや実績への要求から、サービスに本当に気を使ってくださるかたもいますが、それが全てではありません。

ところで私の卒業した大学では、学部専門科目の大半を大学院に移植して、結局法学部五年制度を実現したような感じになっていますが、
それ以外の大学院で、法学部と同レベルの専門科目を受けられるところというのは聞いたことがありません。

ということは、一般的な大学院では予備校とあまり変わらないのではないか、
むしろ、それよりも施設面では悪いのではないか、
意思統一が図れていない分、当たり外れが大きすぎるのではないか、
そんな疑いが顔をもたげます。

法学部の教育を拡充させれば善いではないですか、何ならば、法学部の修業年限を1年のばして、法曹教育を盛り込めば十分ではないでしょうか。

私が大学にいたころは、法科大学院制度の開始直前で、旧カリキュラムだったのですが、
ゆっくり、みっちり講義がありました。
詰まらない講義にも全出席しなければならないような、思想良心の自由と奴隷的身体拘束からの自由という、憲法の大原則を国立大学「法人」であるがゆえに犯せる、というような異常な事態が起こりようがないほどに。

私は、法曹はセレブだけの職業、であってはならないと思います。
いったい今の日本は中世フランスの法服貴族を現代に呼び戻して何をする気なのだか、一向に意図がつかめません。

と、堂々と言うためにも、なんとしても私は法曹にならなければならない。
そのための手段として、この法科大学院制度を思いっきり利用しています。
今はそれが一番の道だから。
しかし、その結果の発言が、高橋宏志先生の言うような、駆け込み乗車の態度だと言われるのは心外です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

ドラフトの昼。

今日は、大学生・社会人ドラフトの日。

朝からいそいそと、ジャケットに身を包む私は、大学院生。

いそいそとそのままでかけ、いそいそと昼をすませ、いそいそと研究室ヨコのパソコンデスクに腰掛ける今。
(ローのみなさま。こう書くと、大学院生っぽくなるので、こう書きましょう)

そう、片時も離さなかったケータイは今もポケ・・・あれ、ない・・・多分研究室。

電話がかかってくるか否か。

そう、思えば8年前、横浜高校の松坂のところに鳴った電話は、私の高校にはかかってこなかった。

・・・携帯がなかったのが原因だ。
決して、剣道部だったからとか、そういうしょうもない理由なわけない。

会見セットは・・・ま、即席で作れば間に合う(だろう)

・・・電話。
8年の時を超えて、今、電話。

大学生の自分には、しゅわっちにいた私。
大学から徒歩で10分以内だったから、東京ドームにも通った。
たとえばほら、ポールマッカートニーのチケットなんか、並んだ。
必要とあらば、どんぐり共和国(東京ドームシティラクーア店・ジブリのお店)にもいった。

運命の時間は刻一刻とせまっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

眠たさと眠たさの間(はざま)で・・・

とりあえず、最近起きられない。

朝、寒いから、めざましを切ってすぐに、
ふとんにくるまる→寝る。

二度寝、三度寝は普通だ。

こないだなんか、6時おきのつもりで寝て、
5時になんか目覚める→時計を見る→7時と勘違いする→あせって覚醒する。
という、いいパターンをたどっていたのに、
その後、よく見たら5時→安心する→もうちょっとの積もりで寝る
その後、6時にめざましが鳴る。
それを聞いて、もう1時間たったなんて・・・

そんなはずないやん!

とツッコミを入れて、布団にくるまる
(めざましの音を切らない)
その後、「7時だよ!」という声にビビッて起きる。
なんとか、7時33分の電車に乗れば間に合う日だったので、
ぎりぎり助かる。

ビビるもなにも、まず、その声に、
「んなわけないやん~」
と、つっこんでしまった私。

ゴッドスリーパー(神の眠り手)というか、スリーパーロード(眠り手貴族・寝坊スケ貴族)というか、
とりあえず、眠りの森の玉子というか、なんかそんな感じだ。

いや。

もはや、眠りの創世主だ。

とりあえず、寝ると気持ちいいのだが、その分勉強は遅れるのでいけない。

ジャガーさんのストーリーを覚えるくらいなら、判例でも覚えろや・・・というような年頃なのに。

そういう世代なのにぃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

カバーブームに乗っかろう!

久々に焼肉とホルモンに舌鼓を打った。
と、そんな気分の良い帰り道、モンパチの小さな恋の歌を女の人が歌っていた。
モンパチはたぶん男だから、あれはカバーに違いない。

そういえば最近、エアギターもよく分からないが、ついにエアボーカルというのを見た。
なんじゃいそれは、と思って見たが、何のことはない、曲に併せて口パクをしながら、なをか「フリ」をするだけだった。

それ以上に不可思議な曖昧感を禁じ得ないのが、カバーだ。

最近名曲なるものを、猫も杓子も歌っては金にしているが、なにが複雑な気持ちになると言って、若いときの曲が「懐かしの」とか「かつての」名曲と呼ばれてしまうと、自分の年が胸に突き刺さる思いになる。

まだ若くありたい、というアイデンティティの表れなのかもしれない。
ようは、若さにしがみついたジジイになってしまったのかもしれない。

若いときの曲が好きだし、よく知っているし、さらに落ち着くものだから、聴きたくなる。
で、携帯オーディオに昔のCDから録音をする。

たとえば、森高千里さんの渡良瀬橋を入れる。
店で、突如、松浦亜弥が歌っているのが聞こえる。
なんか気恥ずかしくなって、聞き辛くなる。

その点、綾戸千絵さんのイマジンなんかを聴くと、ジョンレノンのが聴けなくなることはない。しかし、あそこまで原曲が形を変えてしまうのも複雑だ。

そういう意味では、シーモ兄さんの、ルパン・ザ・ファイヤーなんかも、複雑だ。原曲の歌詞の方が好きなのも一員かもしれない。

そうするとかえって、さっきのモンパチのなんかは、古すぎもせず、思い入れもないので複雑にはならない。

というように、私なんかはわがままな人間だから、自分の主観だけで評価が決まる。

クウィーンのウィーウィルロックユーは、男らしい感じもするし、勇猛な感じもする、大好きな曲だ。
以前、あるCMでケイコ・リーかクリスタル・ケイがカバーしていた。
イメージが違いすぎて、受け入れられなかった。
嗚呼玉杯に花受けてをソプラノ歌手が歌っているような感じだ。
それを聴いても、どんなに上手な人の声でも、上手には聞こえない。ステロタイプだ。

が、歌はともかく、慣れればそれなりに好きにもなる。
評価。しかも他人の評価や宣伝文句はしかし、たまに本気でいらっとくる。

薬師丸ひろ子さんのセーラー服と機関銃の着メロの宣伝で、こうあった。
「長澤まさみが、星泉の名前でカバーするほどの名曲」
逆だと思う。

別に逆だとも思わないが、複雑な気分になった話がある。
以前、ある方が、藤木英雄先生の新新過失論(詳しくは直接お聞きください。藤木先生がお考えになった説)の話をしていたとき、その方のお知り合いが、近年同じようなことを言っておられたので、それを30年以上前に言った藤木先生は天才だ、とおっしゃるのをきいた。

すべて、自分の尺度で物事を推し量るのが人間だし、前半そういうことばかり書いたくらいなので、とやかく言うつもりはないが、それはその人だけの話であって、これがいざ他人にも通ずる基準になりうるかというと、そんなはずはない。
こんなことを考えているうちに、駅についた。
電車内のモニターでは、星泉組長が新幹線に乗っていらっしゃる。
さて、今週の放送はどんなもんだったのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

縁は奇なもの。

世の中の狭さこそ思え、広さこそ身に染みて、嘆くばかりが能でない、笑い飛ばせば全て丸くておさまらん。

よに腹立たしことあらば、目をや釣り上げ、怒髪天にて、成敗しぃては、また笑え。

人は奇なもの、世は味なもの、思いもかけず名前を聞いては驚き桃の木、山椒の木とは、ちと野暮だ。

私は江戸は下町の名前を冠にした、某予備校のあるクラスで、英語や国語、ときには歴史日本史人生論なんざ教えさせていただいていただいてますが、偶然のおもしろさと人情味にびっくりしては失礼かな、関の東西を問わぬ人の厚さに思いを馳せております。

というのも、今の担当さん(というか、よく居合わせる事務員さん)の研修でやってきたのが、東京に住んでいた頃の担当さんだったそうで。ちょいと思って聞いてみたら、私のことを覚えていてくださったそう。

センターの立ち上げ間無しのころ、大学一年生から帰阪手続きとその後までお世話になった方Bなので、本当に嬉しい次第です。

どこにせよなんにせよ、誰かの大事な思い出の片隅にいられることほど、嬉しいことはこれはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼下がりのジョージ

いつも乗る地下?鉄の駅。いや、急行の駅。

見上げるとそこに、中釣りチラシがあった。

ある雑誌の宣伝をしている。
こんな文字が。

WE (ハート→)LOVE メシ飲み。

イェス・アイ・ドゥーーッ!!(_ _)ノ_彡☆バンバン!

そんなある日の昼下がり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

びっくりドンキ・ホーテ

二つほどの、店の名前を勝手に使ったった。
一応宣伝だい。

にしても、びっくり。

前の記事、タイトルがタイトルだったからか、
書いてから10時間足らずで、3ケタを越える訪問が。
こんなこと、開設以来初めてだったので、びっくりだった。

それにしても、いらしてくださったみなさんが、
余りに意図した議論と違うことが書かれてあったので、
なんだよこれー、といらだちまぎれに立ち去られたのであろうことが、
想像するだに恐ろしい次第です。

何人かの方のお寄せくださった真摯なコメントを拝見しましたが、
私のような他人は口を出すべきではないように思いますので、
あえて何も申し上げませんでした。

ある紛争の当事者になると、学者でさえ研究室で話すのとは、大きく違う態度に出そうになるといいます。
たとえば、暴力団の覚醒剤取引事件などのときに、黒幕になっている人を処罰する
「共謀共同正犯」
という概念。
これを、学者のころには真っ向から反対していた刑法の神様的存在、團藤重光先生は、最高裁判所の裁判官になって、実際に共謀共同正犯にかかわる事件を担当して、
「これは、認めざるを得ない」
とおっしゃいました。
これが、世に言う團藤裁判官補足意見です。
裁判官でさえそうなのですから、況や当事者をや。

そう考えると、すべて私の返事する言葉が、綺麗事になってしまいそうでしたので、と言い訳させていただきます。

・・・ところで。
にしむら珈琲に行ってきた。
このお店。真偽のほどは分からないが、
神戸市内各地に支店を持つ、六甲のおいしい水使用の珈琲で有名な店だ。
アイスコーヒー1杯700円。
たけぇ。
恐ろしいほどオシャレな、というか、神戸らしいお店の中で、
優雅にティータイム・・・と思いきや。
赤いろうそくが4本、ガラスケースに並んでいた。
かなり長くて、普通以上には太い。
そのうち、2本はたぶん完全な状態だが、残り2本は、半分以下に減っている。

何に使ったのか、思いっきり気になったが、
お店の人には聞けなかった。
斜め前の席には、サークルいちの美人の先輩によく似た方が、
前のほうの窓際には、BoAか、さいとものNさんに似た女性2人連れが、
そんな状態では、きれいな想像しかできなかったともさ。

なーんて、我ら男二人の会話内容には、触れられないほうがよいでしょうな。
松田聖子。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

それがさぁ、いじめなんだよってば。

子供の場合、いじめが悪いことだ、と言える子は、80%を越えるという。
これぞ、幼稚園、小学校教育の賜物である。

これがその、大きくなればなるほど、
「いじめられるほうが悪いんじゃないの」と言う。

これが、自分の行動に目を瞑るための方便であることに気づいている大人は、
ほとんどいない。

こんなんだから、だめなんだ。

いじめ隠しで校長先生が自殺されたが、
これは、マスコミ及び、教育委員会とPTAからの執拗ないじめによる結果だとは、
よもや当事者は思っていまい。
岐阜の公務員の事件にしてもそうだ。

あの人は、変わり者だから。
あの人は、まだまだ子供だから。

そうやって、輪に入れない行為、これこそが、
小学校のいじめの前兆とか言われる、悪ふざけの姿である。
かの校長先生の会見ほど、いじめられっ子の実情を見せるものはあるまい。

これをたとえば、井戸端のみなさんやらに言うと、
それこそ、変わり者だとなじられるだけで終わる。

自分は悪くない、間違っちゃいない、なんてかわいそうな子なの、と、
自分が子供に言うように、自分に対しても思う。
年相応の人間になるべく、自分は間違ったことをしてはならないから、
すべての行為に正当化の屁理屈をくっつける。
屁理屈なのだが、そこがアイデンティティの根源だから、屁理屈であることを認めるばかりか、
般若心経や聖書のような、経典以上の効力を持つ。

ところでこれを、いじめられている人が、いじめられたと言うことができないのが現状で、
それを言え、と言うのが、教育委員会や、審議会のみなさんの言葉なんだから、
どだい不可能なことを押し付けているにすぎないのだ。
夢物語もはなはだしい。
もっと現実的な政策を練るがよい。

とはいえ、そんな人たちが、どんなに頭を捻ったって、
まともな解決策など見つかろうはずがない。

そこで、帰ったところが、小学校の学級会だ。
いじめを無くそう、という本人がなくさないと、何もできるわけがない。
そんなことを言いながら、自分は誰もいじめてないと、堂々としている偽善者の塊だ。
ハレとケの使い分け、本音と建前の使い分けが、世界一上手な国民が、
公の場で何を言ったって、話は半分に聞かないとならない。

そして、倫理的な効力が学級会に参加した小学生にさえめったに通じないのが、
学級会の哀しいところだ。

校長の仕事は教員の統括であって、生徒の指導は担任の仕事だ。
役割分担をはっきりしないから、生徒の顔をすべて覚えているまじめな校長が責任を感じることになる。

なんとかして、なんとかしたいのならば、
根源から建て直さなければならない。
もうそろそろ、限界に近づいている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

眠りの森の玉子さま

その・・・意味が・・・わかんない。

昨晩、チャングム(宮廷女官チャングムの誓い)を見たあと、
お風呂に入って、あがってきて、
ぎょうせい(宣伝です)の番組があるっていうから、それを見ていたつもりなのに、
気が付いたら、朝の4時でした。

なにかがあったとしか思えない。
1.テレビにタイムトラベルの効果があった。
だから、その時間NHKを見ていたひとは、みんな朝の4時まで飛んでいった。

いや、そんな非科学的なこと、あるはずがない。

2.テレビ番組が問題だった。
それはない。おもしろかった。
沈金というのと、琉球王朝のなんかを今の前田さんがなんかして、作るというやつ。
いや、おもしろかった。
そのあとにエンディングを見た。

はっ。それじゃ、番組はちゃんと見たのではないか!

3.その直後の番組に、マジシャンKが現れた。
マジシャンKは、新進気鋭で、強大な実力の持ち主だが、ガキ2人組の
「てじな~にゃ」
を見た直後から、おぞましい吐き気といらだちに身をさいなまれ、
進化の秘法を使ってついに、エビルマジシャンKになっていた。
エビルマジシャンKは、テレビの視聴者に魔法をかけた。
「ふとんがふっとんだっ!」
視聴者は、約3時間半の眠りについた。

いや、そんな強大な魔術・・・ってか、それはおやじギャグだ。
悟空の。

4.テレビを見ている途中、電話がかかってきた。
その内容があまりにもあまりだったので、午前4時28分から33分のメンテナンス時間に、
記憶が抹消(デリート)された。

そんな都合のいい記憶力なんざ聞いたことがない。

5.い・・・いねむり・・・を・・・した。

認めたくないので、これは却下(どーーーーーん)

ということで、真相は未だ分からない。
その後ベッドに乗っかってからの夢では、
なんか知らんが関東にいた私。
朝起きたら、「あっ、!メール送らないと!」
っと思った私。
やはり、全部ひっくるめて、
6.「現実は、思ったよりも身近にある」
ということなのだろうか。いや、決して、眠気とか居眠りとか、寝ぼけとか、ただの夢とか、そんな言うのも憚られる恐ろしい言葉を口にはしたくない。

したくないから、こうなる。

・・・分かってるんだ、マジシャンK・・・否、哀れなピザ雄をたぶらかして進化の秘法を使わせてデスピザ雄にした、悪徳魔法事業者、エビルマジシャンKよ。
あんたの仕業なんだろ?

・・・マジシャンKって誰だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月11日 (土)

今!年齢が分からない!

いや、本気で分からない。

まずは、わたし(どーーーん)
以前から、19歳91ヶ月。あと9ヶ月で、みごと100ヶ月・・・
とか言ってるから、自分の年齢が分からなくなった。
こないだ、同級生のパンヤフと話してて、
R 「おめでとー、で、いくつになったの?」
パ 「いくつやったっけ?」
が 「えーと・・・」
誰か「26だよ。」

ひとつ勉強したことは。
毎年歳をとらないと、これ、忘れますよ、年齢、ほんとに。

ところで、この春以降悲しいことに、
2つくらい上かなー、と思っていた人が、3歳上の知り合いの4つくらい先輩だったり。
同い年くらいかなー、と思っていた人が、ひとまわり上だったり。

そりゃ、よくよく見れば年相応の顔、という人も、
サークルに数名いるにはいたが、
(同い年や1個下なのに、中学生に見えるんですぅ、とのたまう人々が、てめーだてめー。)
そんなもん、序の口だ。ひとまわりも鯖読める人はないだろう。
自分が年より上に見えることに、余計に辟易してしまうような偉人が多い。

しかも、自分が年より上に見えるのは、半分以上あきらめているが、
そんなことを、私より年下なのに、私より年上に見える人に言われたりして、
マジで泣きそうになったことも、何度か。

今、年齢が分からないっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Music on TV

MoT。
休日は、このチャンネルを延々とかけたまま、本とか読んだり、
画面を見たり。

なんせ、プロモーションビデオが延々と流れてくれるから、
これだけでも、ケーブル万歳だ。

ORANGE RANGEの SAYONARA が、ちょっとよかった。
星泉組長のセーラー服と機関銃は、なんかもったいねぇ。
木更津キャッツアイのばいばいは、それっぽくてとてもよかった。

・・・って、何やってんだよ、朝からおれはあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

うにょうにょするー!!

やばい、春のワルツ(BS2)にハマったっぽい。

ウニョンが可愛らしいとか、相方がたぶんチャンイ(チャングムの誓い)だとかそういうのはおいといて。

いらいらするーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

あー、もっとこー、はっきりせー!

いらいらいらいら。
うにょうにょうにょうにょ。

とってもうにょうにょする木曜夜なのです。

うにょうにょうにょうにょ。

めぞん一刻なんかは、そうもうにょうにょ・・・いらいらしなかったのだが。
ってゆーか、その微妙な感じがなんか、こう、くーっってこう、まぁ、

語彙無いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

自虐月間のはーじーまーりー♪

11月は、児童虐待防止推進月間です。

なげぇ。

そこで、かの方は、このようなやんごとなき略語を作りました。

児童虐待月間。

・・・・・・ねーちゃん、だめだろ。
ってゆーか、おねがいだから、これでの検索ではひっかかんないで。
日本人不信になるぅ・・・・・・

そこで、さらに略語を作りました。

じ虐月間。
意味に問題があるので、
自虐月間。

たぶん、芥川龍之介や太宰治といった、
選りすぐりの文豪達が、名を連ねることでしょう・・・

というのは、冗談。
何でも日本には、更正なんとかという官庁(すみません、不勉強なもので、正確な漢字や呼び名がわかりません)があるそうですが、
そこで、はじめたのが、
児童虐待防止推進月間だそう。

なんでも、今月がその月間らしいのです。
って、誰も知らないようなところで懸命にイメージアップに努める、
これぞ縁の下の何とやら、というのでしょうねぇ。

あぁ、横道にそれてしまいましたね。

そこで、あるお友達が、思いついたということで、
こんなキャンペーンがはじまりました。

その官庁(?)のように、誰も知らないようなところで運動するよりも、
国民一人ひとりが自主的に、こういう本を読んで、考えることこそが、
実際に児童虐待の芽を摘む、良い方法なのでしょうね。

読書の秋とは、忘れられた言葉なのかもしれませんが、
推理小説やマンガの合間にでも、こういうのを一冊手に取るのがいいかと思います。
新しい外国語を始めるよりも、自分の国のこういう現実に目を向けることって、
大事なのかもしれません。

お友達に教えていただいたので、ぜひにリンクを、と言いつつ、
そのままおざなりになっていましたので、
ここで項を以ってご案内させていただきます。

さて、私はどの本を読みましょうか。

注:何こいつ○○×2使って、言いたい放題言ってんの?と思った方へ。
「邪推です。児童虐待防止推進月間にヒントを得た本キャンペーン、よろしくお願いします。(by管理人がっちゃめ)」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

食わねぇくらいなら痩せねぇ!

ある程度の開き直りと諦めが必要なこの言葉を吐いた。

そんな日の朝の私、スーツを着る。
・・・小さくなっている。服が。
いや、そんなポンコツクリーニング屋ではないのだが・・・
現に、私以外誰一人そんなこと言う人はいない。

痩せよう、
そう決意して出向いた検察庁。

やばい、建物自体、ものっすごい、なんかむんな感じだ。
3回目の入館となる。

検察に行ったのは初めてだが、
そこで見た、修習生の部屋。
妙にこう、うらやましい。

がんばんないと。

で。

飲み会。
カロリーの話中に来たから揚げをいきなりほおばる私。
みんながつっこんでくれたところで、
こんなアホなことを言うたのだ。

お姉さまA「・・・・・・(唖然)」
お姉さまB「わー、その言葉、胸にひびいたー」
せんせい「・・・・・・(唖然)」
魁さん「・・・・・・」
慶さん「・・・・・・」
が「(Bに)ですよねー」
メシ王「・・・・・・」
百貫「・・・・・・」

す、すげぇ・・・凍った・・・
にもかかわらず、すごーく盛り上がるBと私。
なっかなか痛かった。

たしか、前に言ったときは。

「なんか、面白いこと言いませんでした?」

とか、いろいろ言ってくれるが、
でも、
YASETAI・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

じゅ・ま・ぺーーるっ!

私の名前は。

マヨネーズ。
(注:まいねーむいずって、意外とマヨネーズで通じる。)

別にどうって意味は無い。
ってゆうか、別になんの意味も無い。
なんか、書いてみただけのタイトル。

最近、そういうのが多すぎる。
「・・・なんか言ってみた」
とか、
「・・・なんか書いてみた」
とか。

だめだめだ。
意味わかんない。
そうなんだ。
「・・・なんか書いてみた」
って、意外と論文を書いているときにも思うことだ。

一生懸命、何かを書いていても、
よくよく考えてみると、
何やってんの、おれ、みたいな。
勉強不足だなあ、って思うときもあれば、
純粋に、へこむこともままある。
これじゃだめだ。
ゆっくり勉強しないと。

ってゆうか、
人が機嫌よくやっている時に限っては、
目について、困ることがある。
これだから、ネットサーフィンは、ほどほどにしなくちゃあならない。

東京からこちらに帰ってきたのだから、
絶対に会うはずがないもんなんだが・・・
きれいな思い出なんだから、きれいなままで放っといて、
きたない思い出は忘れたいのが人情だろうに。

しかも、あえて、人が調子の悪いときに顔をだすから、
余計にタチが悪いんだ。

(以下腹いせ的私信3連発。)

<しげゆきさん。
飲みに行きましょう。
ぜひに!ぜひに!
300キロか600キロかわかんないっすけど、
そんなん距離のうちに入りませんから。
来てもらうぶんには(笑)

<ってゆーか、Uスケ!
カラオケねぇ。
フリーザ並みに最強極悪のひとときをすごしに行くのは賛成やねんけどなぁ、
もうちょっと早くにしよーぜ。

(以下、本題に戻る。)

そういえば、腰がいてぇ。
去年もこの時期だったなぁ・・・

やばい、本当に調子わりぃ。
京都漫遊だけじゃあ、復活しなかったと見える。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

秋らしきこともなきまま冬になり 身に付くは腹の贅肉なりけり

なんて言って見たものの、
別に太ったわけではない。

むしろ、逆に運動はしている・・・
というほどもしていない・・・
が、とりあえず、歩いてはいる。

歩いてはいるので、
ご飯がおいしい。
今月は、連休にはまったから、
牛丼をほとんど食べていない。
体には良いと思われる。

しかし、最近自分のお腹を見るのが嫌だ。
怖い。
ぶとーーーっ、でぶーーーっ、とした腹。
見たくない。
見たくないが、現実から目を背けてはならない。
これが、今の私のありようだ。

がんばって現実に目を背けず、打開策を練らねば。
と、現実を見る→勉強不足だ、とはっ、と気づく→勉強をする→動かない→太る。
太る→現実逃避が始まる→食べる→勉強時間が減るわりに、食事量が増加→太る。
太る→自分のお腹を見なくなる→ある日、ふっと気づく→現実を見る。

ほら、ものすごーーい、悪循環だ。
ほら、ほら、ね、ほら。
ねぇ。
だってねぇ。
ねぇ。
ほら、ねぇ。

はい。
がんばりますです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

補習、70時間です。

・・・最悪か。

まず、生徒が願書を提出せねば、入試は受けられない。
入試に合格しなければ、入学できない。
そういうのが、高校だ。
で、高校の全過程を修了すれば、卒業できる。
なぜ、そこだけ国家政策なのか、訳がわからない。

高等学校を修了するには、文部科学大臣の定める、過程によらなければならない。
まぁ、そう決まっている。
高校には、普通科とか、工学科とか、いろいろあるから、
まあ、そういう過程をしっかりと決めておかないと、
何を勉強したのかが分からなくて、いろんな人が就職や進学段階で面倒くさいことになるから、
これはまあ仕方ない。

では、これをしっかりとしなかった高校の生徒はどうなるのか。
まず、学生に帰責性は一切無い。
当然誰もが述べるごとく、これは一重に高校の責任である。
じゃあ、どうするか。
もう仕方ない、では学校教育法の定めが一切意味をなさなくなる。
またこんなことがあったらどうするか、というのが問題なので、
そのときにも定めを踏み倒せるとなれば、論外である。

ここで、思いをいたしてみる。
教育課程をしっかりしていない学校って、学校法人の認可おろしていいの?と。
一応、今ある高校は、主務官庁である文部省(文科省)の認可があるはずなのだが、
とりあえず、来年からの入学を禁止すればいい。
今いる生徒は、仕方ないので、とくに高3生は卒業させてやらねばならない。
家庭科なんかは、3日くらいの合宿を、三月の後期試験終了後にやれば、
それでOKでいいのでは。
70時間って、ちょうど3日くらいじゃないですか。ねぇ。

費用は?―― 当然、学校負担。

それでつぶれたら? ―― 自業自得。

来年からの一年生は、残念ながら、他の学校を受験していただく、と。

ブックレビュー

『憲法とは何か』(長谷部恭男・岩波新書2006)
憲法改正論に対する、冷静な指摘。
長谷部先生が全部代弁してくれた、そんな気になる。
別に、改憲に賛成しようと言う気も反対しようと言う気もないが、
今のみなさんの考え方を聞くと、反対したくなる。
こないだ、9条改正反対、という運動をしている人に声をかけられた。
迷惑な話だが、待ち合わせ場所の目の前でなんかいろいろやってたので、
いやな予感はしてたのだが。
そこでの話。
「9条が変わったら、戦争に行かなきゃならないのよ、いやでしょう」
と言われたので、
「本当にそうなんですか?」
と聞くと、本当よ、と言われた。既に18条も変わっているらしい。
「今すでに自衛隊がイラクに行ってるのはどうなんですか」
と聞くと、
「ねぇ。本当はだめなんだけど、あれはもう仕方ないの」
と言われた。本当はだめなのならば、仕方なくはないだろう、と思ったが、早く逃げたかったので、何も言わなかった。
去年の郵政選挙のように、1つしか論点を言わないで、そんなの、怖すぎる。
私は、かねてから言っているように、逐条選挙でなければ、そんな改正は違憲だと思う。
というか、国会議員のみなさんに、憲法の内容を一任できるほど、お気楽な性格はしていない。
(一応、今の憲法の制定者なんですよ、私たち日本人。)

『民法のすすめ』(星野英一・岩波新書1998)

学問のすすめ、とまったく同じ書き出し。
面白かった。
「公」と「私」の区分については、以前ゼミでみっちりやったので、
複雑な気分で読んだ。
これ、民法の勉強始める前に読んでおいたほうがよかったのでは・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

秋だ!都へ行ってこよう!!

秋だ!

ということで、都に行ってきた。(どーーん)

河原町駅に到着後、そのままバスに乗って、憧れの竜安寺へ。

石庭こと、方丈は意外と小さかったが、
遠近法を使った奥行き、なぜか奥から見ても、奥行きを感じる形。
しかも、木の高さが、奥に行くほど高くなるものだから、
立体的に見ると、ものすごく大きく見える。
素敵だった。

その後、一澤&信三郎帆布へ行ってきた。ら。
ほぼ完売・・・しかも、ピンクと薄緑じゃ、買っても持てない・・・

ということで、気を取り直して、霊山歴史館へ。
信三郎帆布から祇園さんの前を通って、坂を左手に曲がり、
突き当りを右、ねねの道をひたすら八坂の塔の方へ歩く。
もちろん、ねねの道を通りたいだけである。
御陵衛士の屯所跡で、おれはアンチ御陵衛士だ、新撰組派だ、とかぶつぶつ言いながら
(声に出してたら、なんか怖いので、心の叫びをあげる)
写真を撮って、通り過ぎる。
そこから左に曲がって、恐ろしいまでに急な坂を上る。

左手の入り口から山を登ると、そこには維新志士の墓標が並ぶ。
坂本龍馬や中岡慎太郎のように、本当に眠っている人もいる。
右手には、世界唯一の、幕末維新専門の資料館がある。
それが、霊山歴史館。
霊山は、ずっと、りょうざん、だと思っていたのだが、
今日行くと、りょうぜん、と書いてあった。
りょうざん、で一切検索ができなかった筈である。

坂本龍馬と、土方歳三のブロンズ像が出迎えてくれるその資料館では、
近江屋事件の際の襖(やんね?)の複製に、
ちゃんと複製された血痕や、
西郷隆盛を介錯した刀にえずきながら、
龍馬の紋付やら、
池田屋事件のあとの感謝状なんかにほんわかしつつ、
龍馬を斬った刀を見て、「ああん??」としかめ面をする。
龍馬を斬ったのが、佐々木只三郎だ、と書いてあったが、
たしか、下手人はわからなかったはずなのに。
中岡の証言から、どうも伊予の人らしい、という憶測があったような気が。
ま、そんなんどうでもいい。
ほかにも、近藤勇の処刑の絵なんかが飾られていた。

島田魁の書いた、新撰組の英名簿と、明治2年の隊員名簿があった。
英名簿のほうを見たとき、板橋の刑場跡に永倉新八の建てた碑を思い出した。
近藤勇・土方歳三・沖田総司・・・という名前を見ていると、
ううっ、と湿っぽくなる。
隊員簿のほうは、すでに土方が陸軍奉行並になって、斎藤一も抜けた後の新撰組になっていた。
隊長が相馬主膳、副長が島田。

近藤や土方や沖田、龍馬や中岡の字を見ていると、
あの人たちは生きたんだなあ、と思う。
活き活きと、生命感が伝わってくる。
67年の瓦解時に30台前半だった彼らは、
桜田門の変のころ、今の私と同じくらいの年だった。

将軍慶喜の字があった。
南葵文庫、という額を思い出した。
筆跡鑑定はよくわからないが、
明らかに同一人物の字だ。

さ、気分を切り替えてべんきょ、べんきょっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火)

秋ふけて

ついに、11月がやってきた。

焦る焦る。

なんかいいことないかなぁ。

ってことで、明日、京都に行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

太陽公園

姫路にある。

すごかった。

兵馬俑を抜けて入ると、いきなり、トルハルバン(韓国)がお出迎え。
入場門は、パリの凱旋門だった。
その後も、右手にはデンマークの人魚姫、左手にはイースター島のモアイ。
上に上がると、インカ帝国はマチュピチュの空中庭園に、前方には秦始皇帝の兵馬俑。
さらに、小型のアメリカはニューヨークの自由の女神のほか、
シンガポールのマーライオンに、
天安門に万里の長城。
インドの磨崖仏に、小型ピラミッドに小型スフィンクス。
さらに、原寸大の石貨は、さすがにコンクリートにくっつけられていた。

ところで、ミクロネシア?の石貨。
本当に大きいのだが、あれで何が買えるのだろう。
どれくらい大きいのかと言うと、
マンホールよりははるかに大きい。
バームクーヘンの形で、私の足(身長は172cm)の付け根くらいまでは裕にある。
大きいのは、腰くらいまであるんじゃないか。

というか、万里の長城が長すぎて、疲れた・・・けど、
いや、いい運動。
すごかった。これは500円の価値はある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

すごい謎な夢が続く年頃の男の子

いや、最近。

とても書けないようなおぞましいのか、楽しいのかわからんような夢のせいで、
朝、起きた感じが異常に微妙だ。

意味がわかんない。
から、説明なんかできない。
し、説明しようものなら、周囲の人間関係が破綻するような気がしてならない。

きのうは、ものすごく幸せな状況から、
なぜか、夕食が出てきて、おまんまおあずけ的な雰囲気になって、
いら~っとしたところで、お目覚め。
根性と愛と勇気で二度寝しても、ビデオのように後が続くわけもなく。
今朝は、これまた変な感じで、
あっちこっち、歩き回るだけ、という・・・

夢であるだけに、なんだかよく覚えてないので、
逃がした魚が大きかっただけなのか、
なんなのか、ほんとーによくわからない。

わからない、わからない、と書いていても、
これを読んでる皆さんはもっとよくわからないわけで、
だとすると、これは、意味があるのかどうなのかよくわからない。
ある猫が、主人の生活を描写する物語で、
24時間起きたことを書くには24時間かかるが、
それを読むのにも24時間かかって、甚だ迷惑だろう、ということを
言っていたが、
やはり、それと変わらないような気もする。
が、よくわからない。

なんせ、ものすごい謎な夢が続く年頃の男の子ってなぁ、ややこしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

新庄ナイトフィーバー

映画か。

本人が誰よりも驚いているのかもしれない。

阪神時代、ほんとーにヤだったのに、

メジャーに行ってからは、とても好きになって

日ハムに帰ってきてからは、本当に応援していた。

ストでもめていても、一人グラウンドでパフォーマンスを続けた彼は、

本当のプロだと思う。

アジアシリーズには出てくれるのだろうか。

ところで突然だが

日ハムでは金村さんが好きだ。
あと、キンモクセイも好きだ。

似ているけど、別に、ああいう顔が好み、とかそんなんじゃない。

顔だけ言うなら、長澤まさみさんのほうが可愛い。

なんか二人の、ボクトツとしたイメージが、いい。

念願のビールかけでも謝り続けた金村さんの実直な雰囲気とか、

二人のアカボシのジャケットとか。

よくわからんが、好きだ。

あと最近は、ロードオブメジャーの朝焼けとか、中島みゆきさんやTOKIOとか、沢尻エリカさんのタイヨウのうたとか、ピアフとかカリンカとか、

音楽を聴いているのが唯一楽しい。

もう眠いや。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Dr.スランプ

主人公はせんべえさんだって、知ってました?

最近、何をやってもダメダメなわたくし。まさに、ドクタースランプ。

と、ここまで書いて思った。そもそもスランプなんて、調子の良かった、実力者だからこそなるものであって、私みたいなぽんこつは、スランプになんかなりようがないのでは。

XYZの甘い渇きが懐かしい。

が、今飲みに行くと、くせになりそうだからやめとく。

20年来の友達…っと言うと最後に顔を見たのがひとむかし前だから変かな、そうだな…小学校のころの友達が、ある試験に合格したとのこと。

新一期のみんなといい、本当におめでたい。

宵の月夜は平穏にしてこともなし
咲くやこの花咲くやこの花

ところで、今日、斜め後ろのナイスガイに声をかけられた。
なんと、このWMGoGをおみつけになったらしい!

こないだの長谷部先生のマネは、知財の教授との会話がモデルだったのだが、

それを見て、ピーン!ときたらしい。

やるなオヌシ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

FOMAらくらくホン♪

FOMAらくらくホンを、見る機会があった。

実際、高齢者用と目される上に、
好みがNECの「最新」端末なものだから、
いくらDoCoMoユーザーとはいえ、
実際に手に取る機会などない。

が、これ、見てみると、面白い。
まず、全部が、大きな字になっているのだ。
で、しかも、「メールを(改行)送る」といったかんじで、
日本語の小文になっている。

これなら、わかりやすい。
「メール送信」などという、無機質な言葉などより、ずっとよい。
普通に考えて、メール送信など、最悪の表現じゃないかと思う。

「信」が、「手紙」という意味だから、
「送信」で、「手紙を送る」という意味になる。

漢語ですね。

で、これに頭に「メール」と書くことによって、

「メールが、手紙を送る」

という意味になる。

アホか。

「送信」「返信」だけで、いいのだ。
高校生なら、返り点を打ってみると面白い。
メールが手紙を送る、以外に読みようがないから。

馬から落ちて落馬する日本人のへんちくりんな習性は、気にしているくせにどこにでもある。
対外的にはまだ、ハングル文字(日本語訳:大いなる文字文字)とか、メコン川(邦訳:川川)とか、ゴビ砂漠(直訳:砂漠砂漠)を修整して喜んでいるだけで、
「KINKAKUJI-Temple」(日本語訳:金閣寺寺《きんかくじでら》=正式名称、鹿苑寺金閣舎利殿)
「MEIJIJINNGU-Shrine」(直訳:明治神宮神社)
なんて言う、意味不明な道路標識まである。

「小学校で英語なんてやる必要あります?」
こないだの、文科大臣の言葉が、胸に響いてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

Xデー・カムズ

今朝、阪急電車の中。

ふいに携帯電話を出そうとして、いつものように剣心を引っ張ると・・・

ぶちっ。

嫌ぁな音がした。

剣心が、切れた瞬間だった。

浪人を決意したころ(だからまだ高3扱い)から、約8年にも及ぶお付き合いで、
全ての携帯電話にぶらさがった経験のある剣心は、
ついに、ただの人形になった。

なんか無暗に凹む。

刀も折れかかっていたし、いろんな意味で、ハゲてもいたので、
これにて、お休みいただくことにした。

今日一日は、私のジーンズのポケットに入っている。
デニムなんて言わない、なんとなく。別に深い意味はない。

にしても、あの重たいでかい人形をぶら下げたまま、
よく8年も持ったもんだ。

大学院で、パソコンを開く。
webメールを見たら、
ましのあき
さんからのメールが。
何か違う。
何が違うかって、ほしのあき さんをもじっていることが、ではない。
なんか、このもじり方が、痛い。
目頭に、熱さを感じるほど、悲しい。
せめて、
【連絡】1ましのあき さんから
とかにしたほうが、まだ読み間違えるような気が。
ましのあき と ほしのあき
たしかに、形として見れば、読み間違えそうだが、
聴者は特に、何かを読むときに字を頭の中で声に変換して読むので、
ましの、と、ほしの、では、読み間違えようがない。
しかし、字面が似ていることは上に書いたとおり。
ということは、ぼーっと見ていると、おもわず、読み間違えてしまうことになる。

なんと、ぼーっと見ている人限定でひっかかりうるメールだなんて、
奴もなかなか考えたな、このやろう。
(注)こういう、作者の意図に反した誇大解釈までやって平然としているのが、国語の試験の、とくに小説問題の面白いところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月17日 (火)

とりあえず、お腹いっぱい食べに行こう!

梅田駅前。
ビルの2階。
パパさんの教えてくれた、バイキングの店に行く。

通産2回目。

金額500円。

内容は、肉じゃが・なんきん・酢の物等々家庭料理。
なんとなーくヘルシー。

食いまくった。
間食の必要がないくらいに・・・

友人が、婚約をした。
本当におめでたい。
是非是非幸せになって欲しい。

一発、俳句なんぞ。

木の下に松ぼつくり一つ見つけたり
松が根に座りて眠る子の二人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

セーラー服と機関銃

・・・おもろいっ!!

長澤まさみさんの魅力満開の中、コメディタッチで、

いやぁ、期待期待。

金曜日に所用があるので、ビデオに撮って週末・・・と思いきや、
これが、なかなか見る機会がないまま、この時間だから、
大変だこりゃあ。

ところで。

司法審査の論文問題を考えていたのだが、
本当に大丈夫なのかどうか、心配になってきた・・・

結局、これで2日間終わっちゃったからなぁ・・・

あと、さいとも行政法なんだよなぁ・・・
大丈夫かなあおれ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

スパークリング・ネオ

蔦屋さんに行ってきた。
蔦屋さんと言えば、レンタル屋さんだ。

CDを見に行ったのだが、にやにやしながら選んでいると、後ろで孫くん※の声がした。

※孫くん・・・ブルマの呼び方。

ふっと、後ろを見ると、魔人ブウと戦っている。
しかも、なんか、亀仙人のじいちゃんとか、孫悟飯のじいちゃんが出てきとる。

うわぁ。かっちょえぇ・・・と、凝視する私26歳。

いい加減に大人になれよ・・・と思いながら、見ていると、
フリーザがクリリンに悪いことをしちゃった。

「クリリンのことか~~!!」

って言うかと思いきや、そのまま変身してしまった。
そこ切っちゃだめだろぅ!

と、そのまま見ていると(早く立ち去れよおれ!)

「カカロット※、フュージョンだ!」

※べジータの呼び方。

孫悟空、かっこえー。
PS2のソフトで、4800円くらいらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・

買わないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

few lights till night

いい。

DRAGON ASHの曲。
なんかよくわからんけど、これは好き。

しかし、いろいろ見ていると、最近のHIP HOPは、インスピレーションとかサンプリングとか、
結局、パクっていることを公言して憚らないものが多すぎて参る。

音楽を作るなら、似たようなものはどうしてもできる。
どれとも似ない曲を作れば、駄作になるだろう。
どだい、数千年の歴史の中で、誰一人考えたことのない組み合わせを、
連続していくつも考え付くことなど、無理である。
かといって、パクることを公言して幅からないのも論外だ。

どうせならば、パクる元となった人に著作料を払えばすむが、
一生懸命作るのにそんなことをするのも残念だ。

さてはて。
どっかの国のお話。

アホと言うのも勿体無い様な実験をしたらしい。
した気になっているだけなのか、本当にしたのか、私には知る余地もない。
だが、したと公言して、一人で喜んでいるような輩に碌な奴はいるまい。
武力制裁は、どうやらなさそうだが、
そのどっかの国の言うとおり、
新潟の人道問題が解決しているならば、
外国が武力制裁するのを、日本が止める理由はどこにもない。
と、どうどうといえば、
さっさと解決しそうなものだ。
にしても、単独制裁と言って、その国の国籍保有者の入国禁止をかかげて堂々としている。
さぞかし頼もしいことだ。
単独制裁も、入国禁止も結構だが、
入国禁止をすると、在日の方が海外旅行ができなくなる。
外国人の再入国は、法務大臣の双肩にかかっているから、
内閣が方針を掲げた以上、基本的にもう無理のはずだ。
では、在日の方を除く国籍保有者、としたらどうだろう、と考えた。
在日の方で、その国の協力をしている人に何もできないでは、制裁自体の意味がない。
かといって、在日の方で協力している人以外としたら、どうだろう、と言っても、
そういうことで差別するのは合理的な区別とは言えない。
それに、考え方で待遇を変えるのもどうかと思う。
因って憲法14条・19条に違反することになる。
だいいち、区別なぞできまいに。
こういうのは予め文句の出ないようにようく考えておくものだ。
天下の良薬が史上最悪の悪法になることもある。
悪法と阿呆の違いは苦がないことだけだ。
何も考えないから苦労せずにa法を作る。
そんなものだから、後で苦労する。
阿呆が悪法で苦労するから悪法となる。

単独制裁の内容なぞ、浅学菲才の私は見たことがない。
見たことなどないから、適当なことを喋って安穏としている。
これをもって無知の不知恥の圧勝というのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月11日 (水)

オーバーフロー・トラップ!

今日は、やばかった。

結局間に合わなかった知財の予習。
電車に乗っかって、ぎゅうぎゅう詰めの状態で、じーっとレジュメを読む私。
どう考えても、迷惑をかけている。
大学院に近づくべく歩いていて、ふと思い出すは、
今日提出すべき資料。

書くのさえ忘れていた。

がぼーーん。

それを謝りに行って、取り敢えず明日まで待ってもらうことに。

で、かばんをあける。
・・・何かがない。

商法の判例集だ・・・
しかも・・・
自家製ノート・・・
予習したのに・・・

で、必死こいて、パソコンで作った本日の発表用レジュメ。

いろいろ忘れてて、一度作り直す。

夕方、さて、と教室へ向かい降りる階段にて。

えーー、発表用レジュメを忘れました。

で、気を取り直して到着。かばんをあける。判例がない。

判例がない???

報告担当なのに原文がない???

ありえない。取りに行けない。

で、発表。
今日の担当は3人。
最初の2人は読んだだけ。
時間にして5分ずつ。
時計を見る。
あと30分近く残っている。

ま。まさか・・・

発表をする。
規定の5分終了。
先生のイジリースタート。

新会社法の条文なんか、覚えとるかい。
一生懸命探したって、そんなんテンパったら読める字も読めるかい。

授業終了3分前に終了。

・・・ながいわ。

帰り道。
傘を忘れる。

電車がやんごとなき事情で、40分遅れ。
というか、正確に言えば、三ノ宮に着いた時点では、電車動いてない。

はぁ。プラスポイントは、
著作権の授業で、ローマの休日の主役を答えて「すばらしい」と言われたこと。
そもそも素晴らしいことではない気もするが、
私はオードリーもグレゴリーも好きだ。
グレゴリーは、ペック限定だが。
(カフカのほうではないということ)

もっとひどいのは、昨日も、電車が遅れたことだ。
2日も連続だと、笑えぬ。
くふぅ。

実はおとといから、0120の電話がウィルコムにかかってきた。
かかってきたが、出たら切れた。
今日は、同じ番号から、ドコモにかかってきた。
かかってきたから、私は切れた。

しかし、Dによれば、それは、ウィルコムさんからの、ありがたいお知らせだったということで、
わざわざ電話でしてくれて、実に至れり尽くせりだったのに。
なんじゃー、この電話ー、情報管理大丈夫なんかい!!
って、電話で怒ってしまった。
ウィルコムさんごめんなさいね。
でも、ウィルコム神戸店さんからの、「それ(情報管理)は絶対に大丈夫です」
という断言が、すごくよかった。
安心した。
いいねぇ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

バッティングTIME

ひっさしぶりに、バッセンに行った。

実に帰関西後、2回目・・・池袋や後楽園のバッセンによく行ってたころからは想像も付かないくらいの少数だ。

で、行ったのだが、これがまた。

30球中、お金を入れたらいきなり投げくさったので、バッターボックスに入ることもできず、その後1回空振り・・・

の割りに、28球中、半分以上はいい当たりだったので、いやまたこんなにいい感じに飛ぶこともそうなかったので、

たいそう気持ちが良かった。

にしても、そもそも、中山信弘先生の「マルチメディアと著作権」を取りに行ったのに、
どこを探してもなく、
いや、実はすでにこっちの家に持ってきてたんじゃなかったっけ、とか、
いろいろ試行錯誤をした挙句たどり着いたジュンク堂で、
来年度版のポケ6を購入。

民法から法人が消え去っていて、たいそうあせった。
今年の5、6月になんて改正してくれる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

CDを作ってみよう。

せっかくXPに変わり、ついにDVDスーパーマルチドライブ搭載型になったので、

CDコピれるんじゃんっと思って、やってみた。

結果。おおむね成功。

1つのCD-Rに、1つのCDしか写せないなんて知らなかったから、
1枚、なんと「タイヨウのうた(雨音薫)」1曲のみという、激し目に痛みを感じるCDが出来上がった。

ま、そんなん、もういい。
にしても、前々から欲しかったコブクロと中島みゆきと本田美奈子(最近の)のアルバムが手に入ったので、ちょっぴりハピネス。
さらに、福耳の惑星タイマーも聞けるので、マンモスらっピーだ。

あれ?なんか語尾がおかしいな。
まあよし。

これって、散財だよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

記念すべき…

記念すべき…

携帯を変えようか、と思っている。

しかしそれを妨げるものが多すぎて、未だに変えられずにいる。

一つは、料金プランとナンバーポータビリティだ。

DoCoMoは高い。高いが使い易い。vodafoneやauでは何かと不便だ。できることならアドレスをかえたくない。

だがキャリアを変えれば、ロングアンド云々というお気に入りのアドレスに戻せる。

かといって、FOMAになったとき、前のと併用していたものだから、ちゃんと連絡したはずのカズフミやまーくんに伝わっておらず、辟易した。

もうこんな面倒臭いことはしたくないので困っている。

二つは、この間ウィルコムを買ったことだ。

今変えれば、携帯電話的ミーハーヒーローの名をほしいままにすることになる。

これは私の沽券に関わる大問題である。

私はミハっち(会長めぐめぐ)のメンバーではあるが、

一介のお茶汲みであって、どちらかといえばミーハーヒーローに助けられる側だ。余りにも恐れ多い。

しかし、そんな下らない戯言はどうでも良い。

一番の問題は、剣心だ。

剣心が私のカバンにぶらさがってから、もう8年は経っている。

「浪人」した「剣」道部員だから、浪人剣士。
それで、る「ろうに剣し」ん。

可愛らしい駄洒落だ。

この写真を撮ったのがN504iだから、2年くらい前なのだが、

色落ちは、存外激しい。

こいつを移し替えられるだろうか…

FOMAになったときでも30分を数えたこいつを。

たとえ肌色一色になっても相棒には違いないが、肌色一色では何かわかるまい。

ま、携帯を変えるのはまだまだ先のお話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

帰ってきたキン肉マン

2年半前。

私@TOKYO。

凍るに狂うと書いて、凍狂。

場末の山の手線内のある駅の内側のマックの近くにできた牛丼の吉野家に私はいた。

売り切れたら、お仕舞い。

ならば、食わねば損。
(食わなければ更に得であるとは、つゆも考えない)

ということで、駆け出した自転車、時間は夜、ついた吉野家、注文する並盛。

半年の前には、アホみたいに牛丼ばかり食って、
kana-cと163の誕生日祝いに、50杯のタダ券を用意した私たち。
(全員で150杯食べたことになる・・・げぼっ。)

それが、並しか買えなくなって、はや幾日。

最後の一杯は、そのままのオリジナルでいただこう、と決意していた。

その一杯から、1年後。
マックの客を吉野家さんに食われて、悲しむSW-Tの私。

結局、仕事後食べに行こうとしたら、券をお持ちでないと食わせられないの声。

1週間後、渋谷の松屋で、いまさら牛丼会(ぎゅうどんえ)をした、D&G。

なかなかに痛かったあの日から、さらに1年半。

ついに、たまたま(ひとつだけ言っておこう、偶然などないのだ。)通りかかった三ノ宮の吉野家、時間は10時59分、思わず並ぶ私。

食べました。大盛。

味が薄かったような。
でも、んまかったので、

まあよし!(ずーーん)

でも100円ほど高かったのに、お肉は少なかった。

061002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

そして悠久の時を越え・・・

大学紛争の後、予備校文化が花開いたことは、耳に新しい。

そして30年のときを越え、全入時代を向かえ、一段落をつこうとしている。

予備校時代の恩師に、最近よく会う。

バイト先が、その予備校で、教えている立場だから、
当然と言っちゃあ、当然だ。

とくに、東京にいたころは、東京校と関西校では、担当者がまったく違うから、
当然ながら、会ったことはない。

ついでに、職員さんたちも、関西校のほうが、
親しみやすい人が多くて楽しい。

そして、先生方は、高齢の方ほどキャラが濃い。

そんな先生の、一人と今日一緒に帰ってきた。
思ったより痩せていた。

今日、ある人から戴いた手紙を見ていて、思った。
思った以上に、今私は幸せかもしれない。

そもそも、ロースクール構想には反対だが、
一から法律の勉強をやり直したい、と思っていた、
その希望はかなっているのだ。

それに、前よりも、交流してる人が広いから、
本当にいま、幸せな時間を送っているのかもしれない。

ただ、ちゃんと合格しないと、元も子もない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

Diable jump ―小悪魔風キック―

ディアブルは、悪魔風の料理に使われるらしい。
って、食ったことねぇ。

なんか妙に辛そうだけど
レシピも見たことないから、わかんない。

ま、言葉でいうならば、そういうキックをしちまった、ということだ・・・

昨晩。
「N’sあおいスペシャル」を見てたとき。
やっぱり、石原さとみさんは演技がうまい。ギバちゃんもやっしーも石田ゆり子も大好きだ。

ああ、横道にそれてしまった。

足をあげたら、デスクトップの本体とプリンターをつないでいるUSBコードにあたった。

と、パコ、の掛け声とともに、
USBコードがポートごととれた。

やべぇ。

と思って、一生懸命差し込もうとしたら、
中でプラグが折れた。

1980円也。

ってか、修理がややこいから、ハブを買ってきてつけた。

1980円はその値段だ。

たいそうたいそうな思いをした。

エンジェルハート(シティーハンターの話)最終回。
あーあ。楽しみが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

バスケットボール

いや、久しぶりにやってきました。

が。

もう、体力がなさけないのなんの、

5分ともたないわが体。

最後なんか、ジョギングしてました。

というか、せこい性格をしているので、

あっち行けこっち行けと、大声を出して、自分は動かない。
ま、うざい奴を演じました。

にしても、下半身ががたがた。

ジャンプシュートをしたとき、
着地とともに腰に電気が。

やはり、相当鍛えなおさなければならないようです。

さてさて。

ココセレブに、知り合いが出ていたので紹介です。

薬剤師さんです。
奥さんのほうですね。
ろうではじめての薬剤師、ということで、
川人ゼミと、しゅわっちで、コラボ企画の講演会を渋谷でやったのです。

こちらは、通訳を出す、ということで、一銭も払ってませんが・・・

その後も、早瀬さんには、何度かしゅわっちにきていただいて、
スマイルフリースクールというろうの子供向けのフリースクールに、
ウチの元会長がはまったり。

ちなみに、講演会のしゅわっち側の主宰は、当時渉外係の私だったのに、
そうやって、いろいろお話させていただいた割には、
自己紹介したのが、数ヶ月たったある飲み会、という、
訳の分からないことをやってしまいましたが。

意外と昔からココログをやっていらっしゃったようです。

ぜひ訪れてみてくださいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

あとどれくらい切なくなれば・・・

あなたの声が、聴こえるのかしら。
(酒井法子・碧いうさぎ)

だるだるエピソード1 ~みんそ~

明日からの補講に合わせて、民訴の勉強を始めたわたし。
授業で触れ切れなかった範囲を、参加事由の補講で、ということなのだが、
どうにも身が入らない。

だるだるエピソード2 ~キャラメル~

さて、そんな夜、ササのお兄さんに、きゃらめるをもらった。
口に入れると、米ぬかのような味がじんわりと広がる。
やばいくらい、えげつない。
2つもらったので、1つをネガちゃんにあげてから、
ササのお兄さんに、何味か聞きにいった。

ジンギスカン味。

す、すげぇ。

だるだるエピソード3 ~ミヒマルジーティー~

そんなこんなな最近。
mihimaru GTの名前の由来を調べて、いらっしゃる方が増えてきた。
由来は、こうです。
情報 by Hiroko(mihimaru GT)

miは、ミヤケさん、hiは、ヒロコさんの名前、maruは、船につける名前。
GTは、Grand Tourismoということらしいです。
例によって例のごとく、スペルについては、一切不知。

だるだるエピソード4 ~伏字の怖いところ~

人間の記憶はあいまいだから、
伏字で書いた昔の記事が、
何の話だかわからないのが多々。
こんなんじゃ、
きていただいている人に意味が分からないのでは・・・

だるだるエピソード5 ~ねむり~

やば、ねむ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

MAGIC SPICE

マジスパ☆2回戦。

今度は、難波は大阪にできたマジスパに参戦。

前日、めぐめぐからの情報を受け、
さっそくD&Gは、
なんばへ直行したのでありました。

今回は、チキンの極楽。(前回は、瞑想・悶絶)
(辛さのレベルによって、覚醒・瞑想・悶絶・涅槃・極楽・天空・虚空の7段階の5番目)

辛さの中にコクのあるカレーは、
心のどこかに忘れ去っていた、幼き日の悦びを
思い出させるのに、十分なものでした。

辛すぎて、おなかを壊してしまったようで・・・
その日一日、御手洗(みたらい)に行くたび、
印籠を持って全国を漫遊する人が、痛熱かったのでした。

いやしかし、それはそれとして、
辛くて美味しかった。

というか、トイレに書いてあった、
ナンタラ修行法というのが、面白かった。
戦いの痕は自ら処理すべし。
・・・あたりめぇだ。

突然、宗教染みた話になるが。
仏像について、いろいろ、マニアックな勉強をした。
転法輪印と予願印・降魔印・施無畏印・智拳印・九品印など。
さらに、薬師如来と牛の関係やら、世界三大宝冠なんかも。
いやはや、楽しい歴史の勉強だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

AAA

正直言ってどうでもいいんだけど、
自分の母校がAAAランクを付けられた、となると、
不思議と嬉しい。

だからどうってことはまったくないんだけど。

自分の文体って、どんなんだろう、と考えてみた。

論文を書くにしても、日記を書くにしても、本サイトのほうの新思潮の記事を書くにしても、
そのときに読んでいた人の書き方の影響を激しく受ける。

だから、論文だったら、「思うに」とか嫌いな割には、「考うるに」とか書きかけてしまったり、
「思いをいたせば」なんて書いたり、逆接に「がしかし」って入れてしまったり。
新思潮の記事のほうなら、
思いっきり欧文調をまねしようとして失敗したり、重ねるような書き方をしてみたり。

ブログは、話し言葉で書けばいいからまだ楽だ。
しかしどうせ書くなら、レトリックを酷使したいし、ひとめで、あいつだと分かるような書き方ができるようになりたい。

人生日々是勉強。しっかりやんないと。

って、書き方で困る以前に書く内容で困ってんだよなぁ。

とくに、合格答案の書き方でねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

星の王子様

親王誕生。
礼宮文仁親王(現秋篠宮殿下)以来、41年ぶりの親王だそうだ。

その話を聞いた瞬間、私は、秋篠宮殿下が41歳だ、と思った。

新聞には、40歳とあった。

なんか、悔しかった。

いや、こんなんどうでもいい。

おめでたいお話だ。
しかし、雅子さまのことを考えれば、
喜んでいいのかどうかまだよくわからない。

そして、即言う言葉が、これで皇室典範問題を先送り、というのもどうかと。

継承者が1人しかいない状態になる前に手を打たなければならないという意味では、
あまり状況は変わっていない。

まぁ、ともかく。
子供が生まれたことは、めでたい。

なんにせよ、秋篠宮さまと皇太子さまのお人柄がしのばれる。

子供つながりで、しょうもないこと。
私のパコソンの横に、泣きかけのドラえもんがいることは、
散々繰り返し述べてきたことだが、
2歳にならないくらいの自分の写真を昨日見た。
困ったような顔をしていた。
足をぽーんと投げ出して、手をだらんと。

って

そっくりだー。
チビのときドラえもんだった私。
今、青ジーンズに白いシャツを着て、青いジャケットを羽織れば
ドラえもんになれる私。

私はドラえもんが大好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

秋は短し食せよおのこ!

おのこは男なのだが、男と書くととかくおとこと読まれがちなので、あえておのこと書いてみた。

今日はしたたか食べた。
脂っこさではたぶん、この一月で最高だと思う。

なにせペッパーランチの霜降り定食をランチに食べた夕食が、王将だ。
これではダイエットの名がすたる。とはいえすたらせて7年目の私には屁でもない。

それより問題が。
昼食、そのお盆を持って席を探して座ったテーブルの片隅に、
女の人が座っていたので、桂馬の位置に陣取った。

そこで、おいしく舌鼓を打ちながら、7割方食べ終えてふと顔を上げると、
その桂馬の位置にいたのは墨だった。

そこで、声をかけた。
ずっといたの、との問いに、うん、と。

いや、半径1メートル以内に友達がいるのに気づかなかったのなど初めてだから、
たいそう面食らった。

秋は短し食せよおのこ、秋は短し食せよ乙女。
聞いたような台詞を変えてみたのはいいが、元が、なぜ恋せよ乙女だったのか思い出せない。
とりあえず、ダイエットなどいつでもできるのだから、
美味しいものは美味しいうちに美味しくいただくのが、一番美味しい方法だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

なわとびジャンクション

久しぶりに、なわとびをした。

やばい、むっちゃきキく。

心臓が、ばかばか言った。

うるさい、関西人にはアホといえってんだ。

にしても、これはきく。
汗なんか、びっしょりだ。
これは続けよう。
きっと、きっと、やせるばずだ。

ウェザーニュース社の、ケーブルTVでやってる天気予報が意外と好きだ。
その、出演者というか、秋雨前線とかなんとか、
いろいろ、これはおもしろい。
冬将軍と、太平洋高気圧が好きだ。
とくに、太平洋高気圧の切なげな顔がいい。

で、ケータイでも、地域別の天気番組をやっている。
wni.tvにアクセスどうぞ。
だいたい3ヶ月おきに、キャスターが変わるのだが、
今日から、4期の人に。
3ヶ月も毎朝見てると、意外と、3ヶ月おきに、しめっぽい雰囲気になったりして、
で、しかもよくあたる。

これは面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パコソンとの出会いと別れ。

パコソン。

2000年夏モデル。
FMV-VIVLOのビブ郎。

搭載OSは、win98SE。
よく、今まで付き合った。
ありがとう、パコソンのビブ郎。

最後は、あれだった。
むしゃくしゃしながら論文打ってたら、
なかなかうまくうてず、
くそっ、とパンチをしてしまい、
その後、変な音が。
あれ、とネットにつなぐと、フリーズ。
そのまま強制終了すらできず。

ごめん、ビブ郎。

そして、今日、新しいパコソン。
シャープの2代目を購入。

いっきに、XPなんて、
間が飛びすぎてて、ドッキリする。

中には、もう半年待てば、という人もいたが、
ビスタは互換が利かないらしいし、
どうしてもスペックがすごいので、
もう、XPと仲良くやってくことにした。

これからよろしく、2代目。

あ、私のパソコンは、みんなパコソンなんです。
はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

結婚できない男

・・・(T_T)bぐっ

阿部さんがやるからなんだろうか、
・・・・・・大好き。

こんなんなら、最初から、民回(注)取らなきゃよかったかも。
火曜日の夜、ドラマのために。くくくっ。
最高、ラブ阿部。あんど夏川。

(注)民事回収法の講義。夜の8時前まであったので、その後予習してから帰宅すると、とても見れたもんじゃなかった。

ワンちゃんのKENが、実は本名(?)を、こつぶくんというそうで、
あの犬欲しい。可愛い。ラブこつぶ。
もう、こつぶ納豆とか食べられないくらいだ。

変な事件が多い。
これは、たまったもんじゃない。
しかし、ところどころ、これらの事件。
マスコミが捜査の邪魔をしすぎのような気がする。
逮捕状発付とか、いちいち報道すな。
たしかにそんなもの、嗅ぎつけられる警察も警察だと思うけどもねぇ。

こんど、行きたいお好み焼き屋がある。
もちろん、神戸市内の店なので、そばめしがんまい。
さらに、特性のにんにくライスが絶品だった。
が、これ。
今度行こう、と思ったまま、8年ほど経っている。
と、それが、このたび、行けそうな機会ができた。
たしか、おばちゃんが1人でやってたので、
まだやってるかどうか、と思って、電話帳を見てみたら、
書いてない。
お店が電話帳に載ってないのは・・・とも思うが、
場末の店だし、
なんせ、お店の中に電話なんてあった気がしないので、
まだ、あってくれるだろう、と信じている。
古いこち亀のおいてある、あそこのそばめしと豚たまを、
絶対に食べたい。ぐぅ~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

甲子園フィーバー

おめでとう!早稲田実業!

そして斎藤くん!

駒沢大学附属苫小牧の田中くんもごくろうさま!

最後の試合。
結果しか見てはいないけれど、
きのうの熱さを今日もひっぱっちゃってるので、
結果だけで十分感動した。

さて、スポーツニュースが楽しみだ。

バレーも、きのうは惜しかったけど、
きのう、おとといと、おっそろしい試合をしていた。
明日のワンジョーは、
昨日ブラジル戦を見ていて知ったのだが、
日本に帰化したあとの高校が、神戸市内。
それを聞けば、ファンになるのが、これまた人情。

今度のブラジル戦こそ、勝たせてあげたい。

がんばれニッポン!

そんなこんなな毎日。
何か大事なことが抜けとる気がする・・・
ダイエットか??
や、そんなもんじゃねえ。

とぼけても無駄だよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

甲子園インシデンス

甲子園。

13日目の昨日からナマで見だした、という、甲子園。
なんと、本日14日目、決勝。

鹿児島工業のチアの胸に、ROKKOの文字が。
一瞬、六甲の子か!!と勘違いしたが、
ろく(鹿)こう(工)だったようだ。

よく考えたら、六甲高校(兵庫県神戸市)は、
男子校だ(ずーーん)

それはともかく。
鹿工の今吉晃一くんがよかった。
1試合でファンになってしまった。
いい。
あの元気キャラは素敵。
まさに甲子園のアイドル。

早稲田vs駒沢・・・もとい、早実vs駒苫。

母校が六大学に入っていたものだから、
六大学のほうにがんばってもらいたいのが人情だ。
それに早実の斎藤くんは、ほぼ1人で投げきっている。
がんばれ早実!

・・・東洋。(出身地・兵庫県代表)

ま、準々決勝まで残ったのでよし。
「地元兵庫、1回戦で敗れました」というアナウンスが
つらくてつらくて。
だから、大健闘だったと思う。

こんどこそ、がんばれ兵庫。
国体では負けるな兵庫(そしてはばたん)。

しかし、今回兵庫大会は、かこひ(加古川東・カコトン)がよくがんばってた。
住田弁護士にレイザーラモンHGの母校。
いや、すごいな、これ。
なんせ兵庫代表は、何個かの私立のうちのどれかだと、
ほとんど決まってるようなもんだから、
公立のファイトに期待。

こんなこという、私も。
中高一貫の私立出身。

・・・それはともかく。

今日の試合は、本当によかった。
WBCの3度目の韓国戦以来、久々に手に汗を握った。

熱かった。

駒苫の田中くんも、早実の斎藤くんも、
もう、十分、と言いたくなるくらい、いいピッチングだった。
両チーム強打で名をしらしめてきたのに、
なんと、1-1で引き分け。
斎藤くんに至っては、15回で147キロ。
明日のことさえ、考えていない・・・考えられないくらいのピッチングに、
テレビの前を動けなかった。

明日が楽しみ・・・
だけど、WBCの決勝といい、見られないこのお年頃。

あさってならまだなんとか・・・
ということで、明日(両投手の肩のためにも)雨ふって。
お願い、雨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

旅立ちの日に…

作詞・作曲 川嶋あい

今年の1月17日に長田で聴いた曲。

川嶋あいちゃんの曲で、I WISHの明日への扉の原曲。

さっき聴いていて、涙が出てきた。

21組と出会ってからもう7年目になる。しゅわっちのウチの代やシゲユキ師匠(レーラァ)とは、それより半年短い。

サークルはまだ、共通の目的があったからともかく、

21組はなんせ、語学のクラスだから、奇跡的だ。

川嶋あいちゃん(※年下だから。他意なし)の歌声を聴いていて思い出すのは、
しょうもない出来事ばかりだった。

上の学年の卒業アルバムに、カズフミのバイクのまわりでたむろしてる写真が載っている。

あてはないが、それが欲しい。

ウチの卒業アルバムには、T上大先生のおかげで、
しゅわっちの写真は矢鱈と載っているし、
クラス写真も我儘を聴いてもらった。

たぶん、司法試験に通ったら、今の院の仲間との思い出も、そんな大切なものになるんだろうな。

がんばんなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

夢十夜

そういえば、une dialectique de gacchannに
書いて以来、忘れていた。

こないだの夢。

大変だ。

次回予告とかかいといたはずだから、
公約は履行せねば。

その日の朝、めぐめぐは、座席に座っていた。
壁際の一人席、という体たらくで、
総図のくぼみからあがった所という感じの席だった。

私は、近寄っていった。
めぐめぐ「じゃ、よろしくね」
と、私に1万円札を手渡した。
私は、そりゃ、パーティの話なら、主賓に話を通さねばならない。
そこで、左後ろの階段を上っていく、彼女に声をかけた。

「マイちゃん、マイちゃん!」
倉木麻衣は、振り返った。
「これで、ピザ頼んでいい?」
倉木麻衣は、答えた。
「うーん、でも、私作るよ」

私は思った。「やったー!!」

倉木麻衣の手料理なんて、そんなに食べれるもんじゃない。
しかもピザ。

そこで、階段から戻った私は、自分の席の辺で、
友達たちと、何をするかを話し始めた。

にしても、倉木麻衣お手製のピザ。
楽しみだ。

そんなとき、ふと、目がさめた。

ピザ・・・。

我ながら、なぜにこんな夢を見たのかわからない。
出演者めぐめぐからはコメントすらもらえず、
その話を聞いたDは、なんかいろいろ解説してくれたが、
恐らくは、こうだと思う。

その日の夕暮れだが、CD屋に入った私の目に飛び込んできたのは、
倉木麻衣ニューアルバム。
おそらく、寝てるとき、めざましテレビでなんか紹介してたんだろう、と思う。
ピザは、恐らくは、食べたかった。
食べるに食べづらいから敬遠しているのだが、
こんど1人でむさぼり食ってやろう。

さてところで、アクセス解析。
解析される検索ワードが面白くてたまらない。
そして、いろいろな方の協力もあり、
大体由来がはっきりした。

○ 丸山真男・渡辺浩
両先生の名前をくっつけて検索していただいたようだ。
自分のゼミの先生の名前で、自分のサイトがひっかかるのは、
この上もなく、光栄だ。

○ がっちゃんダイエット
本当にそんなダイエットがあるとは。
そしてブームだとは。
はじめて検索していただいてから、1週間強、もっとか。
今、ダントツ1位だ。

○ 女子トイレ
なんのサイトだ。
と、苦しんでいたが、これも解決。
「トイレ」そのものは、「トイレにからまる26歳」という記事で登場。
女子、とかその他卑猥なフレーズがちらほらあったが、
これ、スパムトラバに書いてあった。
全部消したから、これでお仕舞いだろう。

それでは、これからもいろんな言葉で検索していらしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

読んだらばれる関西人。

いきなりクイズです。
次の文章を「何も考えずに読んでください」

① 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10(いちにーさんしーごーろくしちはちきゅーじゅー)
② 放出中古車センター(はなてんちゅうこしゃせんたー)
③ 関西電気保安協会(かんさいでんきほーあんきょーかい)
④ ホテルニュー淡路(ほてるにゅーあわじ)
⑤ 有馬兵衛向陽閣へ(ありまひょうえのこうよくかくへ)

さ、音程つけて読んじゃったそこのあなた!
どっぷり関西人です。

急にどうしたんだ、おれぁ。
ま、いっか。

あ、()の中、変なとこに「ー」が入ってますが、
それがひっかけなので、
ってゆうか、わからないとひっかからないので、
安心して読んでください。

さてさて。
MP3の曲を変えたい、と思うものの、
なかなか変えられない、今日この頃。
パソコンにCDを突っ込んで、
WMPから移すこと自体が面倒くさい。

東京大停電。
 いや、びっくり。賠償額にもびっくり。
 これって、食品店、とくにマクドナルドみたいな、巨大冷蔵庫・冷凍庫設置店なんかは、
 もろに大打撃ですよね。
 こわ。これこわ。
 商売できないのはおろか、中身が溶ける。

首相の靖国参拝。
 別にいいんじゃんって感じだけど、広田元総理のお孫さんの言葉が胸に突き刺さった。
 広田弘毅は、軍人じゃない(注、外交官)から、あそこには祀られてないと。
 たしかに。似たような光景は今でも目にするので、お孫さんの気持ちがすごいわかる。
 総理大臣のこの問題に関する要点は3つ(備忘録)
① 中韓との国際関係(政治外交・政治学)
 → 有効論者である。言うことを聞いても国際関係がうまくいくわけではない。
② A級戦犯(政治学)
 → A級戦犯個人に参っているわけではない。
③ 憲法問題(憲法人権)
 → 19・20に則っている。神道を奨励するわけではない。
何かで使えるだろうか、これ。③くらいか。ま、たぶん試験にゃでめぇ。面倒臭そうだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

「先生」への憧れ

最近、2日に1回ほどだが、海へ行っては泳いでいる。

別に誰かと行くわけではないので、

ただ泳いで帰ってくるだけなのだが、

家族連れや恋人連れ、友達連れの人々を見ては、

昔ほど何とも思わない自分に、

こゝろの先生の背中に浮かぶような悲哀を感じたりして、

ほとほとナルシスト具合に呆れては果てている。

「丸山眞男」(苅部直・岩波新書・2006)

丸山先生の伝記的な、思想の概説書。
丸山先生の思想よりは、どちらかというと苅部先生の東大への愛ばかりが伝わってきた。

丸山先生は、リベラリスト。常に多数へのアンチテーゼを問いかける、
市民の人間仲間における自浄作用がとなってくれる、
そんな人がいないのは辛いことである。
にしても。いかにも苅部先生のような、一冊だと思った。

こないだ家に帰ってきたら、競売のドラマをやっていた。
よく知らないのだが、競売はキョウバイだろう。
法律用語ではケイバイだが、
ケイバイで変換できたのが奇跡的に思えるくらいだ。
どう考えても、競売なんざ止めとけ、というメッセージしか伝わってこない。

刑法の解釈がおかしい。
竸落建物への飼い主の侵入が、住居不法侵入にあたると行っていたが、
違いないが、座りが悪かろう。
住居侵入の保護法益には、住居の平穏だという説と、住居権だという説とがある。
後者はもう採れない。なぜなら、後者は家夫長権という、家督制度の遺習がきっかけだから、憲法と相容れないのだ。
とすれば、平穏な生活が保護の対象なのだが、
不法な建物の占有を刑法で保護するのは、いかがなものか。

ここから先を書くと、たぶんブログでは足りないので、またいつか。
執行法の使い方にも文句があるが、文句のままでおいとこう。

いずれにせよ、モデムはやく治って。

突然にすねたあやつのせいで、
あわれなボクはネットカフェに通うしかなくなったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

夏休み的なノリがないのはなに故

何故なのでしょうか。
うつうつ。

ついにウィルコムという名の浮気をすることにした。

やはり、純情(パイン)なボクには、DoCoMoを捨てることができなかった。

というか、ピッチの使用範囲限られているから、

FOMAと併用せざるを得ない。

ところがしかしバット。
値段は変わんないのだ。
おそるべし、ウィルコム。

にしても、ウィルコム同士は完全に無料。

契約すればその人々は一瞬にしてONE PIECE(ひとつながり)。

不思議なもんだな、ケータイ(刑事銭形愛)

・・・ジャンプのマンガだけだと思ったら大間違いだ

そんなこんなでテストも終了。
法学部って、ホントテストばっかりだ。

きのうは、かなり打ちあがった。
1次会&2次会&電話で3次会。
家についたのは、4時前。
今朝たたき起こされたのは7時過ぎ。
たいへんなもんだ。

でもやっとこさ、フリー(マン・ヒーロー)になった。
これで、好きなことができる。

①映画。
DEATH NOTE、もう公開終わっちゃっただろうか。
行きたいもんだ。

②水泳。
泳ぎたい。そしてやせたい。
この後行ってきます。

・・・いやぁ、いろんなタイトルをまぜて、
今日の記事にしてやろうとは思ったものの、
なっかなっかいいのが入らない。

(いちご)100%、こんなショー(コスギ)もない、こんな企画、
絶対にうまく行くはずないのだ、と分かってはいたものの。
そんなわけで、この企画は今回で終わりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

免許が新しくなりました。

運転免許更新センターに行って来た。

数年前、705が言っていた
「初回講習が長かった」
の一言以来、恐れるに恐れていた、初回講習だった。

ウチの県だけは別なんだ・・・!

そんな浅はかな期待も叶わず、
やっぱりありました初回講習2時間。

長い。

写真の顔が気になるので、ほとんど上の空だったが、
だからこそ長かった。

話の中で、危険運転致死傷の話になった。
たしかに、最近の改正でできた罪だが、
80人近くいた受講生のうちこの罪を知っている人は私だけだった。
ので、びびった。

たしかに私は専門だから、知ってないと危うい。
しかし。この罪。知らないで運転して懲役30年は、怖すぎるだろう。
なんせ、45点マイナスで5年くらい免許再取得を禁じられることの
意味がないくらい長い間牢屋暮らしなのだ。
生まれた子がパパになるくらい。

刑法の改正情報、しっかり告知しないとやばいんじゃないか。

家庭教師再開。
昨日は、こないだのセンター本試を扱った。
教える立場としては、いろいろ思うところがあった。

1問目評論・・・別役実さんの文章。
べつやくみのるって、単語登録されているIMEにびっくり。
文章の主題が「演劇」で、「演劇」と「現実」の二対立で話が進んでいることに気が付けば
苦しい文章ではない。
そのため、1つ間違いくらいに抑えられれば十分だろうし、満点も十分狙える。
ただ、後半が全部「たとえ」で、文章の主題とは関わりないのに、
小問が1つくっついているから、面倒くさかったかもしれない。

2問目小説・・・純文学。
純文学であること、主人公の根底に「厭世観」があると冒頭の詩でわかること、
の2つをクリアすれば、
あとは「厭世観」とアイデンティティの意味さえわかっていればそう難しい問題ではない。
浮世離れに憧れる少女の気持ちなので、
そういう考え方に通じていれば問題なく満点を取れるだろう。
そういう意味で、高校の文芸部の女の子なんかは得意かもしれない。
おもしろかったのが、登場人物の名前。
「ひろみ」と「なおこ」の話で、ひろみが「ゆみ」と読まれるのを指摘したのが「かな」。
かなに至っては、漢字まで同じ。
どうしましょ。

3問目古文・・・木下長嘯子の文章。
江戸の人のような、漢文調だな、と思って調べると、北政所おね様の甥とか。
予想があたるのは嬉しい・・・というか、苗字からして江戸だから当然か。
ということで、文法は紫式部の古語文法とは大きく変わってきており、
単語の意味が難しかったかもしれない。
推量の助動詞「む」の意味を聞く問題があった。
「む」は「だろう」という意味だ。
ということで、「推量」と「意思」だけ覚えておけば、あとは考えればちゃんと出てくる、
と教え込んでいた生徒が、ちゃんとできたかが不安だ。
話の前半だけしか覚えていなくて、「推量」だよなぁ。なにこれ・・・
とか思ったりしてないことを祈るばかり・・・

4問目漢文・・・簡単すぎる。
話の内容がベタベタなので、問題内容もベタベタ。
漢文教師の方は、悲しい思いをしただろうなあ。

平均点は+6点。ま。妥当なところかなあ。
ドラゴン桜の弟子たちは、160~70は欲しいよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 3日 (金)

OHINA祭

きのうのこと。

暇にあかせてTSUTAYAに行った。
そこで雑誌をちらちら見てると、ONE PIECE 6th LOG "ARABASTA"があった。
で、読んだ。

帰ってきて、ドラマ「小早川伸木の恋」を見た。

びびった。

ワンピースでMr.プリンスと名乗って出てきたサンジが、小早川伸木の恋に出てきた藤木直人にそっくりだった。

いや、ぱくりか、と思った。
違いは、サンジは眉毛が素敵マユゲで、藤木さんが左目が出てるところくらいだった。
似すぎだよ、似すぎ。

yoshiの、4夜連続のドラマの最終回だけを見た。(主演上野樹里)
なんか見入ってしまった。
もっとちゃんと1日目から見りゃよかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

最近ひそかに思うこと。

電話に出るとき、

「嫌そうな感じだ」「テンション低いんじゃないか」「怒ってるのか」

と、よく言われる。

そうなのかもしれない。
ビジネス的に最悪じゃないか。

ってゆうか、元々長電話するほうじゃなかったから・・・

ということで、勘弁してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

蜘蛛とのはてしなき格闘。

きっと、牛建陀多(かんだた。うしへんに建)より私はタチが悪い。

・・・なんせ、般若心経を和訳している途中に大蜘蛛と格闘したのだから、まあ徳がないんだろうな。

しかし、蜘蛛のみなさんは私よりタチが悪い。
ドアと下井の間に巣をはるし。
・・・閉じ込める気か!!

しかも、同じ場所に毎日毎日、性懲りもなく巣をはる。
そしてその巣を私はカモにして毎朝潰す。
そう、これぞ巣鴨。

ごめんなさい。

でも。田んぼの近くだから、しゃあないんだよね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書評

用の、ブログを作った。
本と映画の紹介をする予定。
トップページから、この「日記」の下のリンクをクリックしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

壊れかけのアイデンティティ

昨日。
飲んでて、「名古屋ウルトラ牛乳」などない!
と、みんなに非難されて、しかも、かなりの作り話にされたが、
でも、あるんだもんね。
ほんとにあるんだもんね。
ということで、ネット検索したら、牛乳キャップの写真が見つかった。
ほら、あった。

壊れなかったアイデンティティ。

これ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実録☆神戸市長選

あんまり関係ないんだけど・・・まあよし。
きのう、集合時間が40分遅くなったので、古本屋に行こうとした。
で、まずみずほちゃん(注:銀行)経由で、TSUTAYAとSEIDENを通り抜けようとしたところで、英会話学校の勧誘に捕まった。

話し方と声と顔は、倖田來未にそっくり。
露骨に面白そうなノリだったので、時間つぶしに付き合ってみた。

吉祥寺のロンロンや御茶ノ水の丸善で、わざとひっかかってあげたことがあるが、
その時は、真摯に紹介されたので、真摯にお断り申しあげたが。

関西こぇぇ・・・

話がめっちゃうまいから、応対をしてたら、つい載せられそうになった。
やばいやばい。
吉本バリのボケかたをするし、ベタベタを振ってくるし。

で、お決まりの「応募」のときには、もちろん、偽名と神戸の旧住所と東京で契約した携帯の旧電話番号を書いてきた。
ぜったいに、私はわれない。
偽名は、いつもどおり、2人くらいの知人の名前を組み合わせた。
完成すると、我ながら微妙な名前だった。

で、穂積陳重先生の法窓夜話ゲット。
民法典論争の記事が面白そう。

三ノ宮駅前で、竹中平蔵国務大臣が、応援演説をしてた。
神戸市内で、演説にあれほど多数の人間が歩みを止めている姿は初めて見た。
なにせ、ロフトの前に演説カーを止めていたのだが、
その周りには黒山の人だかり。
三井住友やみずほの前、マルイの2階とか歩道橋なんかは、2階席ばりに人の山。
なんだこの人だかり、と思って2分くらい私も止まったのだが、良くも悪くも、人を集め、世論を我が物にできそうな演説に思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

親の欲目?先輩の贔屓目?

高校の後輩が電車に乗っている。正直、ウチの高校の女子の二代目制服は、関西一円でも一番…というか、首都圏も含めて一番可愛いと思う。さすが山本寛斎。や、おれが制服知らないだけかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Like a Homing Bird

そんなこんなで、@梅田。
携帯を見ると、着信履歴が・・・163。
んで、電話をかける。
1「本三で今飲んどんねんやんかあ、来いよ!」
行けないけど、嬉しいもんだ。
ヤダッチ「ああ、今から来る?」
とかはなしてその後、「おにょにょに代わるよ」
・・・おにょにょって誰だ・・・
オ「やほー、ひさしぶりじゃないのー」
あ、エミコか・・・なんて分かり易いんだ21組。
オ「でさぁ、ゴニョ来るんだってぇ?おいでよお、今すぐ」
あれ、カナか?カナだと思って応対。
オ「でさあ、最近どうなのよお?」
あ、アスミじゃん。アスミだと思って応対。
オ「でもさ、いきなり勉強のメール送って来るんだもん、近況報告ぐらいしてよぉ」
・・・あ。エミコだった・・・
が(その瞬間に応対が変わる)「あ~、ごめんよぉ、あのときは・・・」
ユミに代わる
ユ「がっちゃんひさしぶりぃ」
・・・ああ、ユミだ・・・間違えようがないこの雰囲気・・・
ユ「ほんじゃイトQに代わるね」
が「い~と~Q~(うるるるる)」
その後。
にく。「がっちゃん、ドラえもん使ってる?」
・・・ごめん!あれは今や我が家のマスコットなの・・・堪忍!
・・・ってゆうか、あれを東京まで持ってくのはちょっと辛い・・・
いやもうほんと、本三まで飛んでいきたかった。
らぶ21。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

ふと思いついてしまった自分が哀しくて遣る瀬ないときもある。

JR神戸線のラッシュ。
座席で寝ているなかなか美人のOLさん。
上向いて口あけてアホ面をしている。
おまけに足をおっぴろげているのでミニがキャタピラのようになっている。
彼女の恋も終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

今流行でも自分を電車男とは名乗りたくない

阪急神戸線。となりにめっちゃかわいい子が立っていた。西北で座ってたおっさんが降りるや、私はその子を押し退けるように座った。私の恋は終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

講義とソクラテス

刑法の講義中、先生が、学生時代の民訴の話をなさった。
ソクラテスメソッドだったということで、
その先生、去年私が受け持っていただいていたので、
ちょうどいい比較になると思った。
・・・というのも。
先生「結局ねぇ、あの授業で頭に残ってるのは、訴訟物がなんなのか、だけです」
が氏「や、あの民訴ね。うん。一番残ってるの?訴訟物は、具体的権利関係の有無。」

結局、どんな講義でも、同じ人がやる限り、
「残るのは強調されたとこだけ」
なんですよねぇ。
どっちでもいっしょじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いただきまーす

結局食べたのは、マグロ丼。
いやはや、マグロ丼のうまさだけは変わらないね!(リスペクト:JJ)
おいしかった・・・!!
けど、あと骨に残ってた身と、目の裏のDHAが食べたかった~

大トロって、どこなんやろ??

と、いろいろ考えながら、

ぷりぷり美味しいマグロでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなんできました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

かわいそう、が、おいしそう、に、かわるとき

やってます、2本の包丁を使い分けながら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねぇ、きみマグロ?

そんな誤解を招きそうな質問。
今日はマグロの解体実演@学食

なんと。
これは、行かねば。

ちなみに上へのみんなの反応。
「や、ガンガン攻めるよ・・・」
約一名、その話だと誤解しきった結果、見れなかった人も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

Movin' on

こんにちは、マクドナルドに行ったら何より先にマネージャーの仕事振りを観察してしまうがっちゃんです。

こないだあるあるでやってた、3分体操をやってたら、
もうヘロヘロ。
なぜか右の股関節だけが妙に筋肉痛になっている。

さっきおーたけと話してて、こんど民訴のノートを東京に持ってく話になったんだけど、
それで見直してると・・・はずい・・・
ノートに落書きが多いのは、まあ仕方ないとして(しかたなくもないだろ)
なんつったって、去年の暮れのドタドタした状況の中、
書いてる落書きの内容がかんなりハズい。
・・・付箋でも貼ってごまかしとこう。
(鉛筆だから、消しきれないのが怖い)

はやく行きたいなぁ・・・
ここで、クイズがっちゃんの行動。
第1問。
11月4日に東京着、コマナン経由で本郷に行く予定なのですが、夕方。
私はジャンプを買いに行くでしょうか??
第2問。
買いに行くとしたら、土曜日まで待って書籍部か、金曜のうちにBig1か、どっちでしょう??

東京へ行ったら、真のメロンパンを宣伝するつもりのがっちゃんでした。

ああ楽しみ・・・(ジャンプが・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

それはあたかも「切り札」のような・・・

憲法の試験の後、聞きに行くのがこわかった(先生が)ので、
こないだのサマースクールのとき、あえて表現の自由の問題を選んで
ほとんど同じような規範定立の文章を書いて添削していただいた。

相手は教授・助教授なので、ちょっとドキドキ。

切り札的人権をおいた上での規範定立は、○だった。
ただし、規範定立するのに、長くなりすぎてあてはめがおろそか、という反応。

おまけにちょっと誉めていただいた。
いくつになっても嬉しいものだ。

私としては、規範定立の如何を問うただけなので、
そこさえよければ全てよし的な感じだった。

いや、うん、気持ちいい(^^)

小泉総理、靖国参拝。
まあ、思ったとおりの答弁と反応だな、という感じ。
昨日の李登輝前総統のアメリカでの話があった翌日だから、ちょっと面白そう。
大阪高裁の判断を問われていたが、たしかに伊勢神宮参拝との均衡がとれていないので、大阪高裁の判断は弱い。
傍論にして控訴を封じた点、玉虫色のような、長引きそうな。
早く最高裁の判断が出て欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出は遠きに置きて

新快速内のがっちゃんです。今、目の前にたぶん小学校時代の友達がいた。約15年ぶり(今19歳)だから、向こうもわかってないしこちらも自信ないが、たぶん。予想どおりの駅で降りたし。はぁ。何やってんだろ、おれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

イッツ・トラウマーティック♪

AUTOMATIC(宇多田ヒカル)のメロディーで。

ブックレビュー
「吉本隆明の記憶」松浦寿輝(UP10月号/東京大学出版会2005)
UPって結構面白い論文が載ってて楽しい。
松浦先生の吉本高明への記憶の話。
吉本高明がどのような人物として松浦先生の目に映ったか、よりも、
吉本に対するイメージ、というか感想が、限りなく私の松浦先生に対するイメージに酷似していて笑えた。
思い出すのは、映画論の講義で、ヒッチコックの「鳥」を何度も見せられたこと。
以前「ローマの休日」を何十回も見せられたときには、完全にオードリーとグレゴリーにハマっちゃったのだが、
不思議なくらいにまったくハマらなくて、
唯々、「鳥」には重たいイメージしか残らなかった。
丁度蓮実先生が総長だったので、否応なく松浦先生の講義だったのが、ヒッチコックとの出会いかと思えば、多少変な感じがする。

で、論文を読んでいて思った。
法律論文とは全く違う、いわばレトリックの連続で、読みやすいし理解しやすいものだった。
法学部だったから法律論文ばかりで、このような論文があることさえも、いつしか忘れてしまっていたのがショックだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

素人宣言

私は法律学に関しては素人です。

ブックレビュー

UP10月号(東京大学出版会・2005)
「座談会『熔ける法 超える法』シリーズ創刊にあたって」(渡辺浩・江頭憲次郎・西川洋一・城山英明《東京大学大学院法学政治学研究科》)
はぁ、ものすごく反省した。
学士(法学)を持ってるくらいで調子に乗りすぎてた気がする。

渡辺先生を研究リーダーとする学術創成プロジェクトの一貫。
誰に読んでもらいたいか、というくだりで、
各先生が「法科大学院生」とか「公共政策大学院生」などと仰った後、
渡辺先生が「法学部学生はもちろんのこと、法律学には素人の私ももういちど通読したい」などということを仰ったのを読んで、目が覚めた。

だって、元法学部学長ですよ。

こういった刺激を与えていただけることは本当に幸せで、21組もしゅわっちの人もそうだけど、こうした人との出会いは東京大学に入って一番の財産のひとつだと思って感謝しています。

折角のよい機会を与えていただいたので、もう一度しっかり勉強しなおしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

三ノ宮カアチェイス

椎名林檎っぽくきめてみた。今、フラワーロードをパトカー3代がサイレン鳴らして爆走していった。なんなんだろ、どきどき。六代目関係とかだと恐いな、どきどき。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなさまお返事ありがとうございます。がっちゃん氏に代弁して

<「2005/09/27 Tue 13:34 Speak Like a Child」
最終行。「注:田原俊彦のこと。」

師匠、内海俊夫のがいいんじゃないか、というご指摘、ありがとうございます。
CAT'S EYEの刑事の名前ですね。
がっちゃん氏はCITY HUNTERはジャンプで読んでて好きだったんですが、キャッツは読んでなかったので、愛着があまり。
そして、たしかに、他にもXのTOSHIとかいろいろあったんですけど、

田原俊彦がいろんな意味で一番生々しいかな、と思いまして・・・

<「2005/09/29 Thu 09:00 Boogie Woogie Feng-Shui」

内容全文。

ごりちゃんはじめみなさん。いやはや、ちょっとした出来心であんな記事載せましたが、
たぶんフィクションがほとんどなので、はい、
ご迷惑おかけしゃしたぁーーっ。

それと、11月の5連休の使い道なんですが、十中八九東京に行くつもりですが、予定は未定、とも言いますし、変更の可能性大です。
あしからずよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

何も書くことが無い

というのが、小学校の頃に書かされていた、
あのね張の中でも最大の悩みだった。

別に何もなかったわけではないのだが、
今日はおさかなを食べました、では済まない何か強迫観念めいたものがあった。

他ならず、人に見せるための日記だったからなのだろう。
いわば、先生との交換日記のようなものだった。

しかしま、自分で日記をノートに書くようになると、
この日記。
何も無ければ書かなくてよいのが最大の魅力であり、欠点である。

実は何も書かない、書けない日が続くと、
人間の頭は便利なもので、
軽く楽なほうにすぐ魅かれてゆくから、
不可逆的に日記の存在自体忘れてしまう。

ところで、
ウェブ日記って、どちらに近いんだろ、と考えた。
人に見てもらってるうちは、あのね帳に近い気がするが、
実はこれ、見ていただいているうちが華なだけで、
拘束力はノートの日記より薄い。
むしろ平安朝の日記に近い。
平安朝の日記文学は、朝起きて前の日のことを思い出しつつ書かれたと言われるが、
このとき、注意するのは、不特定の誰かに見られるために書いていたといわれていることである。
そのせいか、敬語もしっかりしていれば、概ね当たり障りがない。
ウェブ日記は、これに一番近いのかもしれないなあ。

と、思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

嬉々。

奨学金が無利子にかえてもらえたっぽい。
無利子な上に、7000円増額。
利子を払うのはけったくそ悪いけど、使ったぶんだと思えば、
ちゃんとがんばって返さなきゃ、と思う。

嬉々として本屋でいろんな登録をしてたときに、いろいろ買ってしまった。
これじゃ意味ないよねえ。自粛しなくちゃ。

帰り、満員電車の中で、きれいな人がいた。
その人がふっと髪をかきあげると、大きなダイヤモンドのイヤリングが。

あ~ぁ、高嶺高嶺。ストイック命。ふんだ。
目を奪われて読書中断してそんしたぜ。

と思って、またしばらく本読んでたら、肩がこった。
んで、首をかくかくやると、またその人の横顔が見えた。

やっぱきれいよな・・・

と思ってると、折りよくまた髪をあげた。

ダイヤモンドだと思っていたのは、ぴかぴか光るキティちゃんのピアスだった。

・・・普通の若い子かいや。

ふっと美人が身近に見えたひと時。

その後、人々がだばだばだーっと降りた。
ガラガラになったドアの前の広間、その人は、母親といっしょにいた。
母親だと思ったのは、余りにも似てたから。
全然違う顔なんだけど、パーツパーツは酷似している。
まぁ、美人はなんとかと紙一重と言うが、かくも。
というか、別にブスとは言わないが、娘の顔が母親と比べてやけに白かったのは気になった。
まぁよく言えば、宮沢りえとりえママみたいな感じか。

・・・さあ勉強しよう。

ふっと美人を遠ざけようと思ったひと時。

カンニング竹山の